このように、米国も中国への警戒を強めているものの、日本政府は中国の主張に無反応で、毎日のように繰り返される中国公船による尖閣侵攻に対しても強い抗議姿勢を示していません。
多くの国民は、安倍政権に対して、憲法9条を改正して国防を強化し、尖閣諸島防衛についても毅然とした態度を示すことを期待していたと思います。
しかし、実際には、安倍政権は「安全運転」に徹し、日本の侵略行為を認めた「村山談話」を踏襲し、「経済最優先」を掲げて参院選に臨もうとしています。
こうした安倍政権の姿勢は明らかに国民の期待を裏切っており、各種世論調査でも自民党支持率が徐々に低下して来ています。
安倍政権は「参議院選挙が終わるまでは動くことができない」「憲法9条改正は長期間をかけて行う」と考えているようですが、参議院選挙までの間に、国防問題、例えば、北朝鮮のミサイル問題、中国の尖閣諸島侵攻が起きたら、一体どのような対応を取るのでしょうか?
やはり、政府としては憲法9条改正を早急に行い、尖閣有事を想定して最善の備えをなすべきです。
今、必要なことは「自分の国は自分で守る」という姿勢を明確に打ち出すことです。
今回の参議院選挙において、各政党がマニフェストを掲げていますが、現時点で憲法9条改正を明確に掲げているのは、私たち幸福実現党だけです。
幸福実現党は全国47都道府県の参院選候補予定者を先頭に、「責任政党」としての気概を持って正論を訴え、早急に憲法改正を成し遂げて参ります。(文責・小鮒将人)
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多くの国民は、安倍政権に対して、憲法9条を改正して国防を強化し、尖閣諸島防衛についても毅然とした態度を示すことを期待していたと思います。
しかし、実際には、安倍政権は「安全運転」に徹し、日本の侵略行為を認めた「村山談話」を踏襲し、「経済最優先」を掲げて参院選に臨もうとしています。
こうした安倍政権の姿勢は明らかに国民の期待を裏切っており、各種世論調査でも自民党支持率が徐々に低下して来ています。
安倍政権は「参議院選挙が終わるまでは動くことができない」「憲法9条改正は長期間をかけて行う」と考えているようですが、参議院選挙までの間に、国防問題、例えば、北朝鮮のミサイル問題、中国の尖閣諸島侵攻が起きたら、一体どのような対応を取るのでしょうか?
やはり、政府としては憲法9条改正を早急に行い、尖閣有事を想定して最善の備えをなすべきです。
今、必要なことは「自分の国は自分で守る」という姿勢を明確に打ち出すことです。
今回の参議院選挙において、各政党がマニフェストを掲げていますが、現時点で憲法9条改正を明確に掲げているのは、私たち幸福実現党だけです。
幸福実現党は全国47都道府県の参院選候補予定者を先頭に、「責任政党」としての気概を持って正論を訴え、早急に憲法改正を成し遂げて参ります。(文責・小鮒将人)
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