松丸です。僕が株で2億円を稼ぐまでの経緯 その4
こんにちは、松丸です。
僕が株で2億円を稼ぐまでの経緯 第4回目です。
システムトレードを始めて4ヶ月目くらいに
ようやくシステムトレードのトータルの収支がプラスに転じました。
その後も新しいシステムを作りながら既存のシステムの改良を行ってきました。
負けているトレードや気になるところを精査して修整していくと
どんどんパフォーマンスは向上していきました。
しかしあまりやりすぎるとカーブフィッティングといって、
見かけ上はグラフは右肩上がりでも、
過去の値動きに無理矢理テクニカル指標複数が当てはめて
勝っているトレードだけを抽出した状態になってしまいます。
過去のトレードで買っているトレードだけを無理やり抽出して
右肩上がりのグラフを作成しているため、見かけだけで
実戦だとほとんどの場合が負けてしまいます。
インチキ業者がこのような無理矢理作った右肩上がりの売買ルールを
販売しているケースが多数あるので注意してください。
時が経つにつれ、運用するシステムの数も増えて5個以上になり、
個々のシステムのパフォーマンスもどんどん上がってきました。
そして、システムを始めて2年目には
裁量やリーマンショックなどそれまでの株の負けを全て取り返すことができました。
この時の嬉しさは今でも憶えています。
プラス1億円を達成した時よりも嬉しかったです。
その後は資金が増えることに利益も増えていき、
2013年のアベノミクスの上昇相場の波に乗って
ちょうど5年でシステムトレードの利益を2億円近くまでにすることができました。
リーマンショックのどん底の中で思い描いていた
負けたお金が何倍にもなって帰ってくるというのが現実になりました。
こういうどん底から大逆転の経緯を書くと
胡散臭い成功哲学本や情報商材の成功ストーリーみたいですが、これは実際の話です。
僕がこれを達成できたのもシステムトレードのおかげです。
余談ですが2009年10月頃に、意気投合した仲間と作成したシステムの1つを
世に出そうということになり、「135システムトレード」という名前で販売を開始しました。
この名前にしたのは、作成時から過去10年間の平均年利が135%だったからです。
(年利は資金量や条件によって変わります)
このシステムは、システムトレードの販売サイトで販売されている全システム中の
パフォーマンスの1位を2~3年の間独占するほど好調でした。
(最近の相場にちょっと合わずパフォーマンスが落ちていますが)
もし、公開当初から運用を続けていれば資産が何倍にもなっています。
指示が出た銘柄を翌日の朝に買って翌々日の朝に売るという単純なルールなので、
誰でも、昼間働いているサラリーマンでも実践できます。
このシステムに限らず、システムトレードというのは
売買ルールを知ってさえいればサラリーマンでも、
ただ運用するだけなら小学生でもできます。
情報を入手分析したり、チャートパターンやテクニカル指標を分析したり
チャートを見たり業績を分析したり、世界情勢やニュースを
見て予測するなどの相場観も必要ありません。
ずっとPCに張り付いてトレードしなければならないといったこともいっさいありません
売買ルールを作成するのにはとても時間かかりますが、
売買ルールさえ作ってしまえば後はソフトが指示する銘柄に注文を入れるだけです。
僕がトレードに一日に費やす時間はだいたい30分くらいです。
前日の夜に翌日のトレードシグナルが出てる銘柄を抽出してエクセルで保存しておきます。
翌日朝8時半ごろに起きて指示通りに注文を出します。
保有中の銘柄で利食いや手仕舞いの指示があればその注文も入れます。
デイトレードで大引けに手じまいするなどの注文がある時は午後3時前にも注文を出します。
僕が行っているのは日足をベースにしたシステムトレードなので、
相場が開く前に注文を出しておきます。場中の動きは一切無視で関係ありません。
相場が開く前に注文を出しておくだけなので相場を見ている必要がないため
時間が取られずサラリーマンの人でも実践することができます。
ノートパソコン持っていけば旅行にも行けます。
今はタブレットでもWindowsが動くようになったので、
荷物にもならず外出先でもらくらく注文を出すことができます。
今僕が考案して作成しているシグナル配信システムを利用すれば
スマホでもシグナル銘柄を抽出して注文を出すことも出来るようになります。
ノートパソコンがあれば一日30分くらいの作業で不労所得が得られる、
経済的な自由と、時間的な自由を得ることができました。
売買ルールさえ手にすれば誰でも同じようにトレードを実践できて
システムのパフォーマンス通りに高確率で勝てるのがシステムトレード。
指示通り注文を出すだけですからはっきりって小学生でも実践ができます。
しかし、多くの人は人間が持っているあるもののせいで継続して実践ができないのです。
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次回は、そのあるものと、その理由についてお話します。
僕が株で2億円を稼ぐまでの経緯 第4回目です。
システムトレードを始めて4ヶ月目くらいに
ようやくシステムトレードのトータルの収支がプラスに転じました。
その後も新しいシステムを作りながら既存のシステムの改良を行ってきました。
負けているトレードや気になるところを精査して修整していくと
どんどんパフォーマンスは向上していきました。
しかしあまりやりすぎるとカーブフィッティングといって、
見かけ上はグラフは右肩上がりでも、
過去の値動きに無理矢理テクニカル指標複数が当てはめて
勝っているトレードだけを抽出した状態になってしまいます。
過去のトレードで買っているトレードだけを無理やり抽出して
右肩上がりのグラフを作成しているため、見かけだけで
実戦だとほとんどの場合が負けてしまいます。
インチキ業者がこのような無理矢理作った右肩上がりの売買ルールを
販売しているケースが多数あるので注意してください。
時が経つにつれ、運用するシステムの数も増えて5個以上になり、
個々のシステムのパフォーマンスもどんどん上がってきました。
そして、システムを始めて2年目には
裁量やリーマンショックなどそれまでの株の負けを全て取り返すことができました。
この時の嬉しさは今でも憶えています。
プラス1億円を達成した時よりも嬉しかったです。
その後は資金が増えることに利益も増えていき、
2013年のアベノミクスの上昇相場の波に乗って
ちょうど5年でシステムトレードの利益を2億円近くまでにすることができました。
リーマンショックのどん底の中で思い描いていた
負けたお金が何倍にもなって帰ってくるというのが現実になりました。
こういうどん底から大逆転の経緯を書くと
胡散臭い成功哲学本や情報商材の成功ストーリーみたいですが、これは実際の話です。
僕がこれを達成できたのもシステムトレードのおかげです。
余談ですが2009年10月頃に、意気投合した仲間と作成したシステムの1つを
世に出そうということになり、「135システムトレード」という名前で販売を開始しました。
この名前にしたのは、作成時から過去10年間の平均年利が135%だったからです。
(年利は資金量や条件によって変わります)
このシステムは、システムトレードの販売サイトで販売されている全システム中の
パフォーマンスの1位を2~3年の間独占するほど好調でした。
(最近の相場にちょっと合わずパフォーマンスが落ちていますが)
もし、公開当初から運用を続けていれば資産が何倍にもなっています。
指示が出た銘柄を翌日の朝に買って翌々日の朝に売るという単純なルールなので、
誰でも、昼間働いているサラリーマンでも実践できます。
このシステムに限らず、システムトレードというのは
売買ルールを知ってさえいればサラリーマンでも、
ただ運用するだけなら小学生でもできます。
情報を入手分析したり、チャートパターンやテクニカル指標を分析したり
チャートを見たり業績を分析したり、世界情勢やニュースを
見て予測するなどの相場観も必要ありません。
ずっとPCに張り付いてトレードしなければならないといったこともいっさいありません
売買ルールを作成するのにはとても時間かかりますが、
売買ルールさえ作ってしまえば後はソフトが指示する銘柄に注文を入れるだけです。
僕がトレードに一日に費やす時間はだいたい30分くらいです。
前日の夜に翌日のトレードシグナルが出てる銘柄を抽出してエクセルで保存しておきます。
翌日朝8時半ごろに起きて指示通りに注文を出します。
保有中の銘柄で利食いや手仕舞いの指示があればその注文も入れます。
デイトレードで大引けに手じまいするなどの注文がある時は午後3時前にも注文を出します。
僕が行っているのは日足をベースにしたシステムトレードなので、
相場が開く前に注文を出しておきます。場中の動きは一切無視で関係ありません。
相場が開く前に注文を出しておくだけなので相場を見ている必要がないため
時間が取られずサラリーマンの人でも実践することができます。
ノートパソコン持っていけば旅行にも行けます。
今はタブレットでもWindowsが動くようになったので、
荷物にもならず外出先でもらくらく注文を出すことができます。
今僕が考案して作成しているシグナル配信システムを利用すれば
スマホでもシグナル銘柄を抽出して注文を出すことも出来るようになります。
ノートパソコンがあれば一日30分くらいの作業で不労所得が得られる、
経済的な自由と、時間的な自由を得ることができました。
売買ルールさえ手にすれば誰でも同じようにトレードを実践できて
システムのパフォーマンス通りに高確率で勝てるのがシステムトレード。
指示通り注文を出すだけですからはっきりって小学生でも実践ができます。
しかし、多くの人は人間が持っているあるもののせいで継続して実践ができないのです。
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次回は、そのあるものと、その理由についてお話します。
松丸です。僕が株で2億円を稼ぐまでの経緯 その3
こんにちは、松丸です。
僕が株で2億円を稼ぐまでの経緯 第3回目です。
リーマンショックの歴史的な大暴落で、
僕は数日にして500万円以上の大きな損失を出してしまいました。
その後は、一ヶ月以上取引はしていなかったのですが、
ある日ネットで、システムトレードというトレード方法があるということを知りました。
実際には言葉は聞いたことがあり、人が公開しているルールで少しやったことがありましたが
自分で本格的なシステムを作って運用するには、
相当なプログラムの知識やコンピューターやサーバーについてなど
様々な知識やノウハウが必要なで自分には無理だと思っていました。
ですが、市販のソフトを使えば
プログラムがわからなくてもできるということを知りました。
その時に購読していたメルマガで、システムトレードのソフトが紹介されていました。
80万円ぐらいしましたが、「これだ!これしか無い!」という直感で即購入しました。
高価なソフトですが、そのままでは何もしてくれません。ただの箱です。
まず、自分で膨大な時間をかけて検証して有効な売買ルールを作りださなければなりません。
当時のパソコンのスペックで、過去10年分ぐらいの検証をするのに15分ぐらいかかります。
少しパラメーターをいじっては検証する、途方もない作業です。
有効な売買ルールを探して、
少しずつパラメーターを動かしながら何度も何度も検証繰り返しました。
1台のパソコンで検証させておけばソフトが検証している間は
他のことができるのでその点は楽でしたが、とにかく途方もない時間がかかりました。
自宅にいる時はほとんどソフトを動かしていた感じだったと思います。
1ヶ月ほどして自分が納得のいく最初のシステム(売買ルール)が出来上がりました。
2008年の末、年末年始も検証に明け暮れました。
ちょうど2009年の正月に完成させたので、
正月明けの年始からきりのよいスタートとなりました。
しかし、スタートでいきなり出鼻を挫かれ、いきなり大損を食らってしまいました。
あまり知識もノウハウもないまま作成したので、
システムに見落としている穴や欠陥がいくつもあったのです。
欠陥を修整して再検証、そして実トレードに投入、
実践でしばらく勝てないものは一旦様子見など、
何ヶ月もかけて試行錯誤していくうちにだんだん精度が高いものになってきました。
既存のシステムで運用しながら、新しいシステムを作っては実践に投入していきました。
最初の3ヶ月くらいはシステムが未熟でトータルで負けていましたが、
4ヶ月目ぐらいから徐々に勝てるようになってきました。
数ヶ月勝てなくても、それでも絶対にシステムの売買ルールには優位性があるはずだ
という信念のもとトレードを行っていました。
2009年の4月頃に、システムが得意なパターンの
トレンドに乗って大きな含み益が乗りました。
本当はまだ持っていなければならないのですが今まで負け続けたのもあってか、
こんな大きな含み益がなくなるのは嫌だと利食いをしました。
システム通りにやっていればさらに大きな利益が得られたのですが、
それでもシステムを運用した初めての大勝となり、
システムトレードを始めてからの収支がプラスに転じました。
勝っているシステムでも、気になることがあったら
すぐに見直すことでシステムの性能がどんどん良くなってきました。
負けトレードも悪いことではありません。
トレード履歴から連続で負けている部分などを精査すると、
システムの穴に気づいたりするなど、成績向上へのヒントがあるのです。
このことは、システムトレードにのみだけに当てはまるわけではありません。
裁量のトレードでも、人生の様々なことでも同じです。
成功からよりも失敗からの方が何十倍も多くのことが学べます。
今回はこの辺で。それではまた次回。
僕が株で2億円を稼ぐまでの経緯 第3回目です。
リーマンショックの歴史的な大暴落で、
僕は数日にして500万円以上の大きな損失を出してしまいました。
その後は、一ヶ月以上取引はしていなかったのですが、
ある日ネットで、システムトレードというトレード方法があるということを知りました。
実際には言葉は聞いたことがあり、人が公開しているルールで少しやったことがありましたが
自分で本格的なシステムを作って運用するには、
相当なプログラムの知識やコンピューターやサーバーについてなど
様々な知識やノウハウが必要なで自分には無理だと思っていました。
ですが、市販のソフトを使えば
プログラムがわからなくてもできるということを知りました。
その時に購読していたメルマガで、システムトレードのソフトが紹介されていました。
80万円ぐらいしましたが、「これだ!これしか無い!」という直感で即購入しました。
高価なソフトですが、そのままでは何もしてくれません。ただの箱です。
まず、自分で膨大な時間をかけて検証して有効な売買ルールを作りださなければなりません。
当時のパソコンのスペックで、過去10年分ぐらいの検証をするのに15分ぐらいかかります。
少しパラメーターをいじっては検証する、途方もない作業です。
有効な売買ルールを探して、
少しずつパラメーターを動かしながら何度も何度も検証繰り返しました。
1台のパソコンで検証させておけばソフトが検証している間は
他のことができるのでその点は楽でしたが、とにかく途方もない時間がかかりました。
自宅にいる時はほとんどソフトを動かしていた感じだったと思います。
1ヶ月ほどして自分が納得のいく最初のシステム(売買ルール)が出来上がりました。
2008年の末、年末年始も検証に明け暮れました。
ちょうど2009年の正月に完成させたので、
正月明けの年始からきりのよいスタートとなりました。
しかし、スタートでいきなり出鼻を挫かれ、いきなり大損を食らってしまいました。
あまり知識もノウハウもないまま作成したので、
システムに見落としている穴や欠陥がいくつもあったのです。
欠陥を修整して再検証、そして実トレードに投入、
実践でしばらく勝てないものは一旦様子見など、
何ヶ月もかけて試行錯誤していくうちにだんだん精度が高いものになってきました。
既存のシステムで運用しながら、新しいシステムを作っては実践に投入していきました。
最初の3ヶ月くらいはシステムが未熟でトータルで負けていましたが、
4ヶ月目ぐらいから徐々に勝てるようになってきました。
数ヶ月勝てなくても、それでも絶対にシステムの売買ルールには優位性があるはずだ
という信念のもとトレードを行っていました。
2009年の4月頃に、システムが得意なパターンの
トレンドに乗って大きな含み益が乗りました。
本当はまだ持っていなければならないのですが今まで負け続けたのもあってか、
こんな大きな含み益がなくなるのは嫌だと利食いをしました。
システム通りにやっていればさらに大きな利益が得られたのですが、
それでもシステムを運用した初めての大勝となり、
システムトレードを始めてからの収支がプラスに転じました。
勝っているシステムでも、気になることがあったら
すぐに見直すことでシステムの性能がどんどん良くなってきました。
負けトレードも悪いことではありません。
トレード履歴から連続で負けている部分などを精査すると、
システムの穴に気づいたりするなど、成績向上へのヒントがあるのです。
このことは、システムトレードにのみだけに当てはまるわけではありません。
裁量のトレードでも、人生の様々なことでも同じです。
成功からよりも失敗からの方が何十倍も多くのことが学べます。
今回はこの辺で。それではまた次回。