松丸です。株で成功している人を真似ても勝てない理由
こんにちは、松丸です。
僕はシステムトレードにより大きな資産を築きました。
相場が開く前に指示どおりに注文出しておくだけなので簡単に誰でも出来ます。
そのため、有効な売買ルールさえ知っていれば
株式投資の初心者だろうが才能があろうがなかろうが、
誰でも同じようにトレードをして
システム通りのパフォーマンスを高確率で上げることができます。
前回、人間が持っているあるもののせいで
ほとんどの人が継続して実践できないということを述べました。
そのあるものとは「感情」です。
人間は、多くの場合、感情や欲求によって何かの行動したり、
行動ができなかったり、していた行動をやめたりします。
システムトレードは指示通りにやればよいのだから簡単だと思いますが、
実際にやってみると困難が待ち構えています。
なぜかというと、自分の大切なお金がかかっていると感情が大きく揺さぶられるからです。
自分のお金がかかっていると冷静な判断が出来なくなったり、
事前に決めたルールを守れなくなったり、
システムの指示通りに注文を出せなかったりするのです。
優秀な売買ルールであればトータルでは高確率で勝てるといっても、
行ったトレードが毎回勝つわけではありません。
僕のシステムなんかだとだいたい1トレードあたりの勝率は5割から6割です。
(勝率はシステムによって違います。)
つまり2回に1回~5回中2回くらいは負けます。
時には、10回中8回ぐらい負けたり、
投資資金に対して10%も20%も資金が減ってしまうこともあります。
最終的には利益になるトレードでも途中に
一時的にマイナス10%以上の含み損を抱えることもあります。
運用資金が20%くらいも減ってしまうこともあります。
一時的なドローダウン(資産のピークから一時的に減った状態)かもしれませんし、
そのシステムがもう通用しなくなったということも当然ながらあります。
そんな中でも信じて行わなければならないのです。
多くの人が、システムの指示を無視したり、裁量を入れてしまうようになります。
含み損に耐えられなくてロスカットをしたら、
急激に上昇して結局システム通りにやってるかは大きく大きな利益が出た。
また大きな含み損から買値付近まで戻ってきたら、
助かった・・・と手仕舞いしたら上昇したり、
5連敗したらシステムを信じることができなくなり嫌になってやめてしまったり
自分の保有銘柄を見たら5%の利益が乗ってて下がり始めたのでやばいと思って
利食いしたらそのまま落ちていった。
次からも毎回利食いをするようになってルール通りでなくなり、
最終的に大きな利益を逃すってしまうようになった。
このように多くの人がルールを破るようになり、
最終的に多くの人がシステムが信じられなくなり全く運用しなくなります。
これらはすべて欲、恐怖、不安、猜疑心などの感情に翻弄されているからです。
メンタルが大切だということは多くの書籍などに書いてありますがどの書籍にも
「メンタルをコントロールしなさい」
「意思の力でルールを守りなさい」
としか書いていません。
人によってはある程度は意思の力できますが、ほとんどの人には無理です。
感情を意志の力で抑えるのはとても困難なことです。
あまりにも押さえつけると感情が抑圧されて溜まっていずれ爆発することにもなりかねません。
意思の力で無理矢理やるのではなく、感情が湧かない状態になること、
なんの抵抗なくスムーズにできるようになることが大切です。
次は、トレードで負ける原因になっている
感情を発生させているものは何か、についてお話します。
僕はシステムトレードにより大きな資産を築きました。
相場が開く前に指示どおりに注文出しておくだけなので簡単に誰でも出来ます。
そのため、有効な売買ルールさえ知っていれば
株式投資の初心者だろうが才能があろうがなかろうが、
誰でも同じようにトレードをして
システム通りのパフォーマンスを高確率で上げることができます。
前回、人間が持っているあるもののせいで
ほとんどの人が継続して実践できないということを述べました。
そのあるものとは「感情」です。
人間は、多くの場合、感情や欲求によって何かの行動したり、
行動ができなかったり、していた行動をやめたりします。
システムトレードは指示通りにやればよいのだから簡単だと思いますが、
実際にやってみると困難が待ち構えています。
なぜかというと、自分の大切なお金がかかっていると感情が大きく揺さぶられるからです。
自分のお金がかかっていると冷静な判断が出来なくなったり、
事前に決めたルールを守れなくなったり、
システムの指示通りに注文を出せなかったりするのです。
優秀な売買ルールであればトータルでは高確率で勝てるといっても、
行ったトレードが毎回勝つわけではありません。
僕のシステムなんかだとだいたい1トレードあたりの勝率は5割から6割です。
(勝率はシステムによって違います。)
つまり2回に1回~5回中2回くらいは負けます。
時には、10回中8回ぐらい負けたり、
投資資金に対して10%も20%も資金が減ってしまうこともあります。
最終的には利益になるトレードでも途中に
一時的にマイナス10%以上の含み損を抱えることもあります。
運用資金が20%くらいも減ってしまうこともあります。
一時的なドローダウン(資産のピークから一時的に減った状態)かもしれませんし、
そのシステムがもう通用しなくなったということも当然ながらあります。
そんな中でも信じて行わなければならないのです。
多くの人が、システムの指示を無視したり、裁量を入れてしまうようになります。
含み損に耐えられなくてロスカットをしたら、
急激に上昇して結局システム通りにやってるかは大きく大きな利益が出た。
また大きな含み損から買値付近まで戻ってきたら、
助かった・・・と手仕舞いしたら上昇したり、
5連敗したらシステムを信じることができなくなり嫌になってやめてしまったり
自分の保有銘柄を見たら5%の利益が乗ってて下がり始めたのでやばいと思って
利食いしたらそのまま落ちていった。
次からも毎回利食いをするようになってルール通りでなくなり、
最終的に大きな利益を逃すってしまうようになった。
このように多くの人がルールを破るようになり、
最終的に多くの人がシステムが信じられなくなり全く運用しなくなります。
これらはすべて欲、恐怖、不安、猜疑心などの感情に翻弄されているからです。
メンタルが大切だということは多くの書籍などに書いてありますがどの書籍にも
「メンタルをコントロールしなさい」
「意思の力でルールを守りなさい」
としか書いていません。
人によってはある程度は意思の力できますが、ほとんどの人には無理です。
感情を意志の力で抑えるのはとても困難なことです。
あまりにも押さえつけると感情が抑圧されて溜まっていずれ爆発することにもなりかねません。
意思の力で無理矢理やるのではなく、感情が湧かない状態になること、
なんの抵抗なくスムーズにできるようになることが大切です。
次は、トレードで負ける原因になっている
感情を発生させているものは何か、についてお話します。