自分がある事をできなかったり、他人が何かをできなかったりする時、つい出る言葉。
それが「才能」です。
私はこの「才能」という言葉にはっきりとNOを言いたい。
何度もこのブログで出てきている「スキル」、そして「スキルの因数分解」。
これで世の中の大抵のことは解決します。
以前いたコールセンターでも落ちこぼれとされた新人が成長し、結果SVにまで上がった例がありました。
何故か。
スキルを身につけたからです。
「才能」という言葉に逃げなかったからです。
そして、教える側もそうです。
「才能がない」という一見当たっているようでいて、頓珍漢な言葉に逃げなかったからです。
何かを伝えるという場合、身につけられないのは教えられる側に「才能がない」のではなく、教える側に「伝えるスキルがない」だけなのです。
もちろん、この図式には両方の熱意が等価である必要はありますけれども。
おそらく今活躍している人の多くは、「自分には才能がない」と思って努力しているはずです。
「才能」というのは測ることのできない不確実なものです。
その代わり、「スキル」というのはどこまでわかって、どこまでがわからないのか、推し量ることの出来るものです。
あなたはどういうスキルがありますか?
どうやって身につけましたか?
あなたが「才能」だと思うものを、スキルとして定量化した時に何が出来ますか?
もちろん、肉体的な、先天性のあるものはまた、別です。
手のひらの広いピアニストに、手の小さいピアニストが肉薄するのは至難の技です。
身長の高いバスケットボール選手に小さい選手が挑むのは、難しいです。
ですが、やり方次第では絶対の壁ではない。
相撲の「舞の海」が良い見本です。
補うだけのスキルを身につければ、別のパートで勝てることもある。
今、あなたが壁だと思うものに「才能」という言葉で挑むことを諦めていませんか?
壁に挑むことに必要なスキルは何かを考えてみませんか?
安易に「才能」という言葉を使うのを止めにしましょう。
そういう論理から、今、Kindle本を上梓しました。
平野裕史著
定価250円(Kindle unlimitedでは無料閲覧可能)
接客術にお悩みの方は読んでみてください。
これもノートを使って計画したものを、Macで清書する流れで完成させました。
ノート活用スキル × コールセンターの基本スキル × HTMLの基本スキル × ネット情報の活用スキルの結果です。
因数分解すれば、簡単に出来るんです。
是非、簡単なノート活用スキルから身につけてみましょう
「ストレス発散! セルフマネージメントノート講座」
日付:8月31日、9月1日
時間:10時、14時、17時
人数:各回5名
場所:池袋のファミレス予定(参加者に詳細をお伝えします)
料金:2000円(教材費200円、飲食費別途)
持ち物:B5ノートが持ち帰られるバッグのみ。
お申し込み:Twitter @135noteskill へDM
申し込み期限:各回前日まで。

講師:平野裕史
セミナー主宰。元コールセンターSV。
現役フォトグラファー、デザイナー、講師の顔をノートによる情報整理術によって使い分けています。
私以外の関係者は同席いたしませんので、リラックスした雰囲気で受けていただくことが可能です。
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