こんにちは! マネージャーの高見です。
前回の続きとなりますので、未読の方はご一読ください。
食事を書き出してしばらくすると、もう一つ変化がありました。
世の中のニュースや、日頃身の周りで起こる出来事に関して、「なぜ?」「どうして?」と感じることが増えたのです。
考えるという行為は、疑問を持つことです。
疑問というのは、文字通り人や物事を疑ってかかることです。
疑うという言葉が入るので悪い事のように感じますが、思考を深めるプロセスにおいては絶対必要なことです。
そもそも、子どもの頃は皆、疑問の固まりでしたよね?
親に「なんで?」「どうして?」と聞きまくっていた人も多いんじゃないでしょうか。
「悩む」と「考える」は明確に違います。ます!
今思えば、前職にいた頃は思考の堂々巡りに終始していたように思います。
疑問が出ても、解決し、先に進むわけでなく「失敗したらどうしよう」や「上司に報告するのが億劫だ」といったネガティブな思考だけをグルグル頭の中で回すのです。
思考の迷路の中で、時間だけ費やす事で、考えた気になっていました。
これまで私が考えていると思っていた行為は、ただ悩んでいるだけだった。
これに気づけたのはノート術のおかげです。
「悩む」から「考える」方向に思考がシフトした結果、とも言えると思います。
ノートに書く方法を知るだけで、自分を変えることができます。
一緒に頑張ってみませんか
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