途中まで書いて保存して、一体どんだけ日にちが経ってしまったのだろう・・・。
娘は、つい最近までお昼起きてて夜寝るという夜型傾向になっていい感じだったのに、また最近昼夜逆転
当たり前なんだけど、娘中心に毎日がまわっております。なので、更新がまちまちで空いてしまう事をご了承下さいm(--)m

それから!!出産レポですが、ちょっと生々しいお話や、痛いお話し等が入ってくる為、これから出産を控えられてる方は怖くなるかもしれません。
でも、やっぱり自分のお産は正直に覚えてる限り記録したいし、誰かのお役に立てれば尚嬉しいです^^
ということで!!もし怖くなったり不安になりそうな方は読むのを控えて頂ければと思いますm(--)m
※ただし、私の場合、この間の1か月検診でも出産に立ち会った医師に「シカコさん、かなり大変なお産でしたもんね!!」って言われたんで、私はやっぱり難産の方だったらしいので、私が標準のお産と思われない方がいいと思います。同じ時期に出産されて入院していた方にも「私はシカコさんよりは軽いお産だったのかも・・・。」と言われたくらいなんで^^:それをふまえて読んで頂ければと思います。


6月14日、入院2日目

この日は、朝一早い時間から促進剤の投与が始まりました。
LDRは完全個室で他の患者さんがいません。入室できるのは、パートナーかそれに準ずる家族の者、1名のみ。


病院の画像拝借しました↓上手く画像コピペできてるだろうか!?


陣痛時と分娩時の部屋の写真



家は主人が育休に入ってたので、主人に同室してもらいました。
私の入院した病院は自然分娩というか帝王切開でなければ立ち合い出産が可能です。帝王切開は立ち合いできませんが・・・。まさか、土壇場で経腟分娩を試みる事になるとは夢にも思ってなくて、帝王切開の気満々だったので、立ち合いの事なんて考えてもみなかった
でも、最後の検診で一応先生に立ち合いはできるのか聞いたら、夫婦で病院の両親学級参加したんなら立ち合いできるって言われて!!
出産直前に私悩みに悩みました(-"-;A というのも、出産って我を忘れて獣のようになるっていうし、そんな姿を主人に敢えて見せるメリットってあるのだろうか!?とか、いや、でもいつも女とは思えないような恥じらいのない姿を平気で見せてるんだから、今更躊躇する必要もないし、主人もビックリしないか、とか・・・。
一応立ち合いで私が獣のように変貌しても大丈夫か確認したら、「別に平気…。」みたいな返事だったから、まぁ、いいかって立ち合いしてもらう事にしました。


でも、本格的な陣痛と出産にならない限り、基本は放置という言い方は悪いけれど、夫婦2人で待機な感じです。
LDRのお部屋には冷蔵庫もあったし(←これは使わせて頂きました)、音楽を聴くプレイヤーもあったみたいだけど、とても音楽等聞く気分ではなかった(←途中で看護師さんが付けてくれたみたいだけど)。



陣痛促進剤が段々増えていくに連れて、陣痛も強くなってきて
よくTVやブログ等で目にする、陣痛がきたら、腰をテニスボールで押すと楽になるっていう意味がようやく身を持ってわかりました。
個室内に主人が待機してたんですけど、常に陣痛がある訳ではないので、陣痛こない時はシーン・・・。って感じ。
しかも、主人はかなりのマイペース君なので、自分の家か?ってくらいくつろいで私が騒がない限り本読んでました
そして、陣痛が来ると、私が「きたきたぁ、腰押してぇ!(´Д`;)」って要求すると押してくれた。家にテニスボールあったからそれ持ってったけど、果たしてそれで押してくれたのかは謎(?_?)多分手で押してた気がします。


ずっとNSTという赤ちゃんが元気かどうかを測る機械!?をお腹に装着してる状態だったので、ちょこちょこと看護師さんや主治医が様子を見に来ました。
私の赤ちゃんは、ずっと「赤ちゃん元気ですよ^^」って言われ続けてました。だからそれは安心しましたほっ


検診の日に付き添っていた看護師さんもベットにやってきて、「今日は、シカコさんの赤ちゃんに会いたいね♪ってみんなで言ってるんですよ!!頑張りましょうね。ほら、私もシカコさんの赤ちゃんに会う為に、着替えてきましたよ看護師」って。確かに、いつもの看護師服ではなくて、ちょっと手術着に近い格好になってる
↑こう言ってくれた看護師さんも、私の主治医もきっと日勤で、勤務が終わるまでに赤ちゃん取り上げたいって思ってくれたんだと思います。
でも、思いの外、私のお産が長引いて、この看護師さんの思いも空しく、私の主治医もお産に立ち会う事はできないのでありました・・・。


陣痛促進剤のお陰で、定期的に陣痛はやってきました
その時、痛いのは痛いのですが、ずーっと陣痛がある訳ではないので、痛みのないお休みはありました。陣痛促進剤を使うとずーっと痛みがあるのではないかと心配してたので、この点はホッと一安心
定期的にくる陣痛と丸2日付き合っているうちに、私は自分で痛み逃しの術を考案しました
それは、陣痛がやってきたタイミングで、息をふーーーーっと吐くそうすると、少し痛み逃しができてた気がします。いきみ逃しではなくて痛み逃し(笑)。
様子みにきた看護師さんにその事を言ってみたら、「シカコさん、色々と考えて痛みとお付き合いしてくれてるみたい看護師」って他の看護師さんに言ってたけど、それもお昼過ぎ頃の事まで。。。


食事も定期的に運ばれてきたけど、食べる気にならずショック。主人に食べてもらったりしてました。
そして、陣痛促進剤も徐々に追加されていって、もはや自ら考案した痛み逃しも効かなくなってきた頃、「ん?何か出た気が??」と、ちょうど傍にきていた看護師さんに伝えたら、その後、ドバーっと何か生暖かいものがお下から出て、看護師さんがすぐに破水かもって事で、検査してくれて、間違いなく破水だという事で、「ここからは、赤ちゃんの頭がダイレクトにグイグイくるから、痛いですよ看護師」って言われて、ゲッショック。って思ったけど、もはや、定期的にやってくる内診の痛みの方が痛くて、もう何が痛いのかわからないから、何でもこい!!っていう精神状態でした
あっ、それから、破水はそこらじゅうを水浸しにする勢いです。私は分娩室で起こったから、パッドも当ててたし、すぐに看護師さんがパット取り替えたり処置して下さっていたみたいだったけど、匂いも結構生臭くてキツイっていうのは朦朧とする意識の中わかりました。


確かにそこからは、痛み逃しできるような陣痛ではなくて、陣痛がくると、どこかにつかまりたくなるような、何ていうか・・・私はジッとしていられなくて、身体が動いて、分娩台というかベットを掴んでかきむしってという凄い状態で、陣痛を耐えてました。


破水もしたのに、中々赤ちゃんは降りてこなくて・・・。
いつの間にか見た事ない女医さん達もどやどやと入ってきて、私にいきむように促すんですが、これが上手くいかない・・・。
私、普段から運動不足だし、筋力無いし、2日に渡る出産で、疲労もMAXで(←あまり食べていなかったのも良くなかったんだと思います)、とにかく上手く力が入らなくていきめない><
後から知らされたんですが、私どうやら微弱陣痛だったらしく・・・。陣痛がある程度強いのがこないと、お産が進まないようで・・・。
先生方、助産師さんが総出で、「どうやったら上手くいきめるかな?」って考えて、立ちポーズ(←ウンチングスタイルうんちくん)にしてみたり、足を固定して上にあげる感じとか、木馬に乗ってみる?とも言われたけれど、どうも木馬に乗るのは気が進まなかった
試行錯誤しても、全然上手くいきめなくて、先生方も必死で考えてくれるけど、時間だけが過ぎていく・・・。


内診して、とりあえず子宮口はMAXになったみたいなんだけど、とにかく私が上手くいきめないのと、赤ちゃんが中々降りてこない・・・。
その間、確認の為に行われる内診が、痛すぎて、私、陣痛でもそこまで叫ばないのに、「ウ゛オォォォォ~~!!!」と絶叫隣のLDRにいた方は、いよいよ出産なんだろうなって思ったと思います^^:



とにかく私が上手くいきめない事と、赤ちゃんが中々降りてこないのに、先生達を悩ませてる感じでした。
出産前、渡された病院のパンフレットとかを見て、出産のイメージをしていた私。
よくいきみを我慢していきみ逃しをするのが辛いって言う風に言う方がいるから、辛いんだろうなって思っていたのに、私の場合、とにかく頑張っていきんで!!って言われ続け何だかここの部分はイメージしたのと違いました。
この頃には夕方に差し掛かっていて、明らかに日中いた主治医や看護師さんの姿は見えなくなり、おそらく遅番の先生方、看護師さんが入れ替わり立ち代わり様子をみにきてる感じでした。


それから、バタバタと先生、看護師さん達が入ってきて、お部屋の隠し扉!?みたいな所から器具みたいなのがどんどんと出てきて、いよいよ本格的な出産がはじまる予感がしてきました。


続く↓

娘が寝ている間にやっとブログ書いてます
ほぼ娘のお世話をして1日が飛ぶように過ぎていきます
今は、主人と私で夜と日中の交代で娘をみて、2人で育児をしてるから何とかなってるけど、これで主人が育休明けて私1人になったらどうなっちゃうのか今から不安で不安で仕方がありません


さて、出産レポですが・・・すでに記憶が飛んでる部分もあるかもしれませんが、記録します


私は病院で筋腫持ちで、リスクのある妊婦とされていたので、経腟分娩を試みる事になったものの、主治医の判断で、自然の陣痛を待つと、先生、看護師、スタッフが手薄な夜中や休日の出産になると危ないからという事で、陣痛促進剤を使って計画分娩になりました。


入院初日は6月13日でした。
朝一で主人と一緒に病院へ
提出書類等出して、そのままLDRのお部屋に案内されました。ちなみに私の出産した病院はLDRのお部屋で産めて、個室で陣痛→分娩→回復(2時間)までを過ごせる感じでした。
※ただ、私の場合、回復の部分が2時間では済まされなかったのをこの時はまだ知る由もありませんでした・・・。


入室して間もなく、看護師さんが点滴を用意してくれて、早速陣痛促進剤の投与が始まりました。
最初は少ない量から始まるので、陣痛らしきものも感じられませんでした。
そして、お昼ご飯が運ばれてきた時にはそれなりに痛みがきてて、よく陣痛中だか出産中だか戻してしまう人がいるとか、私の友人も確かそう言ってた気がするから、戻したら迷惑がかかると思ってあまり食べませんでした(←これが後々仇となったのかも


そこから夕方にかけて、段々と促進剤を増やしていって、結構陣痛が強まったのですが、主治医が確認して出産まではいかなそうという事で、この日の出産は断念して促進剤を打ち切って、翌日に仕切り直しという事になりました。


陣痛も痛いには痛いけど、私はとにかく内診が痛すぎて本当に苦手でした><
途中途中で赤ちゃんがどこまで下がってきてるかとか様子をみてるんでしょうけど、ちょっと生々しいお話で申し訳ないですが、先生が手袋はめて子宮に手を突っ込んでグリグリってするんです!!もぉ~それが痛いのなんのって!!!
私はいつも叫び声と身体をよじって悶絶してたので、隣のLDRに出産控えた方がいたら、そろそろ出産だなって思われてたと思います(;^_^A


とにかく出産は翌日に仕切り直しとなったので、主人には自宅に帰ってもらいました。
そして、促進剤を止めたら陣痛の痛みは嘘のように引いていきました。


続く↓


6月14日午後6時15分に2738グラムの元気な女の子が誕生しました赤ちゃん


結論から言うと、何とか経腟分娩で産めたものの、結構難産でした
詳しくは、時間ができたら出産レポとして、UPしていこうかなと思っているので、もし興味がある方は見てやって下さいぺこり


家の娘、寝かせると大の字になって寝ます笑




女の子らしい可愛いお洋服を着せても、やっぱり大の字になる↓( ´艸`)もうちょっとおしとやかになってくれ~



それから、ミルクをあげると、「美味しい♡」ポーズをします↓




さらに!!!ピースもしますピース



ちょっとユニークな我が子ですww


これから親子3人で力を合わせて仲良く暮らしていけたらな~と思いますニコニコ。赤ちゃん(^-^)