高校時代からの仲良しグループとごはん


ハンバーグを食した
[私は鶏肉、まいうであった]


暖かい空間とイスさえあれば、遊び場へと変わる
私たち

ハンバーグはとっくに食べ終えても

水だけで何時間もいすわる

けしてけしてケチなわけではなく
ただただ話がつきないのだ

今日も定員にそろそろお時間ですを言われるまで居座った

きっとハンバーグ屋のバイトちゃんたちは
ったくかたづかねーよ、なんてグチりながら、裏方にいたんだろうなー
おつかれさんです!
ごっつぁんです!


にしても女子ってたのしい、女子talkつきることなかれ




思えば出会って十年以上経つ


みんな色んな出会いを重ね、経験を積み、そりゃあオキレイになったけれど、
根本はなぁんも変わらなくて、いつまでたってもかわゆい悩める乙女でありんす




高校生のとき想像していた24歳は
もっと大人で、
わたしの未来予想図では勿論結婚していて子供ちゃんだっていた。


ありえない、、ぜよ



あの頃からは色々少しは成長したとは思うけど
あの頃絶対平々凡々なOLなんかだけはなりたいとは思わなかったし[当時はビックな夢をみていたのか]、井川遥みたいなフェロモンたっぷりの大人な女性になっているはずだった[今はAKBのようにピチピチになりたい]

きっとあと五年後も、おんなじようなこと思っているのだろうな


拝啓 三十路の私へ
きっとなにも変わっていないことでしょうが、楽しく幸せにね。