〜多彩な音楽体験で世界観が広がり〜
✨個性が輝き✨
人生が豊かになる

佐用町 こんどうピアノ教室です



昨夜、こどもリズミック協会®️の理事長 佳美先生のインスタライブで「秋募集」のお話を聞きました。


それを聞きながら、この一年の自分の変化を振り返っていました。


以前の私は、


「こんなレッスンをしたい」


という思いはあっても、それをうまく整理して伝えることができず、いつも迷いながらの発信をしていました。


こどもリズミック協会®️で学ぶ中で、


募集のための事務的な準備だけでなく、


「私はどんなレッスンをしたいのか」


「何を大切にしているのか」


という、


自分自身の心の準備も大切だと知りました。


そして、この一年。


ホームページからのお問い合わせや入会が続き

今通ってくださっている生徒さんや

これまでの生徒さんとのつながりから

新しいご縁をいただくこともありました。


何より嬉しいのは、


レッスンが始まる前から、私の教室やレッスンへの思いを知っていただけるようになったこと。


そのおかげで

初めてお会いしても距離が近く感じられ

レッスンもスムーズにスタートできています。


この一年で


「生徒さんを待つ」から


「自分のレッスンを、自分の言葉で伝える」へ。


私自身、少しずつ変わることができました。






夢の一つであったホームページも

佳美先生のアドバイスをいただき完成させることが出来ました。



↓↓↓







〜多彩な音楽体験で世界観が広がり〜
✨個性が輝き✨
人生が豊かになる

佐用町 こんどうピアノ教室です


昨日の記事でご紹介した写真。



今日は、ちょっと視点を変えて……

こちらのカードに注目してみてください。

レッスンで使っている、このカード。

実はこれ、


こどもリズミック協会®️の特典としていただいたものなんです。


「カードがもらえるんだ!」

ということだけではありません。


私がこどもリズミック協会®️で学んでよかったと感じているのは、

こうした「すぐにレッスンで使えるもの」だけではなく、

その背景にある


子どもを理解するための学びが、とても充実していること。


こどもリズミック協会®️では、

ピアノを教えるための指導法だけを学ぶのではありません。


子どもの成長や心理についても学びます。


「どうしてこの子は、今こういう反応をするんだろう?」

「どうしたら、この子がもっと楽しく取り組めるんだろう?」

「この子の『できた!』を、どうやって引き出してあげよう?」

そんなことを考えながら、

一人ひとりの生徒さんと向き合えるようになってきました。


こどもリズミック協会®️では、

いろいろな経験をお持ちで、

今も現役のピアノ講師でいらっしゃる佳美先生から、

旬の話題や、

今のレッスンですぐに使えるアイデア、

そして、こうした実際に使えるアイテムまで、

惜しげもなくたくさん提供していただいています。

これが、私にとっては本当にありがたいこと。


学んで終わりではなく、

「これ、次のレッスンで使ってみよう!」

と思える。

そして実際に使ってみる。

生徒さんの反応を見る。


「わぁ、こんな反応をするんだ!」

「この子には、こういう方法が合うんだ!」

と、また新しい発見がある。

そんな繰り返しが、

毎日のレッスンをどんどん充実させてくれました。


ピアノ講師として、

指導法を学ぶことはもちろん大切。

でも、


子どもを知ること。

子どもの成長を知ること。

その子に合わせた関わり方を知ること。


これも同じくらい大切なのだと感じています。

そして、


学んだことをすぐに現場で試せる。

これが、こどもリズミック協会®️の魅力の一つだと思っています。


「もっと子どもたちのことを理解したい」

「レッスンを、もっと楽しく充実させたい」

「今までの経験に、もう一つ新しい引き出しを増やしたい」

そんな先生には、

こうした学びがきっと新しい発見につながると思います。


私自身も、まだまだ学びの途中。

だからこそ、

学んだことをレッスンに取り入れて、

生徒さんの「できた!」に出会える瞬間を、

これからも大切にしていきたいと思っています。


昨日の写真。

実は、ピアノの前にいる生徒さんだけでなく、

この小さなカードにも、こどもリズミック®️の学びが詰まっているんです。


次のレッスンで、

「今日はこれを使ってみようかな?」

そんなワクワクを増やしていきませんか?





〜多彩な音楽体験で世界観が広がり〜
✨個性が輝き✨
人生が豊かになる

佐用町 こんどうピアノ教室です


夏休みも、もう終わりですね。

レッスンでは、この夏休みに取り組んだ課題を振り返っています。


今回、改めて「素敵だなぁ」と感じた生徒さんがいました。


夏休みのレッスン課題を一つ一つ確認しながら、
自分でしっかり記録をつけていたのです。




「今日はここまでできた!」


「ここを練習した!」


そんな積み重ねが、記録からも伝わってきます。


もちろん、課題に取り組むことは大切です。


でも、今回私が特に嬉しかったのは……

その課題だけで終わらなかったこと。


この生徒さん、

大好きな「すとぷり」の曲を
YouTubeから自分で探して、


「この曲を弾いてみたい!」


と、耳で聴きながら真似して練習。


そして、なんと!

自分で最後まで完成させました。


さらに、完成した演奏を動画にしてSNSにもアップ。


ここが、とても大切なところだなぁと思っています。


先生から出された課題だから頑張る。

もちろん、それも大切です。


でも、


「自分が好きだからやってみたい」

「この曲を弾いてみたい」

「できるようになりたい」

という気持ちから、自分で動き出したとき、

子どもの音楽との関わり方は、ぐっと変わります。


楽譜を見て弾く。

先生から教えてもらったことを練習する。


それだけではなく、


自分で曲を探す。

聴いてみる。

真似してみる。

何度もやってみる。

そして、完成させる。


こうした経験の一つ一つが、

「自分で考えて、やってみたらできた!」

という自信につながっていくのだと思います。


そして、もう一つ。

この成長を後押ししているのが、

ご家庭の温かいフォローです。


お子さんが「やってみたい」と思ったときに、

その気持ちを大切に見守ってくださる。

必要なところではサポートしてくださる。

そして、できたことを一緒に喜んでくださる。

この環境があるからこそ、

子どもは安心して

「やってみよう!」

と一歩を踏み出せるのではないでしょうか。


夏休みの課題をきちんと記録する。

好きな曲を自分で探してみる。

耳で聴いて真似してみる。

最後まで完成させる。

そして、誰かに聴いてもらう。

一つ一つは小さな出来事に見えても、

その中には、


自主性


挑戦する力


工夫する力


最後まで取り組む力


そして「できた!」という自信が詰まっています。


夏休みは、

「宿題が終わった」

だけではありません。


子どもたちの中に、

たくさんの「できた!」が積み重なった時間でもあります。


私たち音楽講師にできることは、

その「やってみたい」という気持ちを見つけて、

そっと背中を押してあげること。

そして、ご家庭と一緒に

子どもの成長を喜んでいくこと。


夏休みの終わりに、

そんなことを改めて感じたレッスンでした。


新しい学期も、

「やってみたい!」

「弾いてみたい!」

という子どもたちの気持ちを大切にしながら、

一人一人の成長を見守っていきたいと思います。


↓↓↓