〜多彩な音楽体験で世界観が広がり〜
✨個性が輝き✨
人生が豊かになる
佐用町 こんどうピアノ教室です
昨日の記事でご紹介した写真。
今日は、ちょっと視点を変えて……
こちらのカードに注目してみてください。
レッスンで使っている、このカード。
実はこれ、
こどもリズミック協会®️の特典としていただいたものなんです。
「カードがもらえるんだ!」
ということだけではありません。
私がこどもリズミック協会®️で学んでよかったと感じているのは、
こうした「すぐにレッスンで使えるもの」だけではなく、
その背景にある
子どもを理解するための学びが、とても充実していること。
こどもリズミック協会®️では、
ピアノを教えるための指導法だけを学ぶのではありません。
子どもの成長や心理についても学びます。
「どうしてこの子は、今こういう反応をするんだろう?」
「どうしたら、この子がもっと楽しく取り組めるんだろう?」
「この子の『できた!』を、どうやって引き出してあげよう?」
そんなことを考えながら、
一人ひとりの生徒さんと向き合えるようになってきました。
こどもリズミック協会®️では、
いろいろな経験をお持ちで、
今も現役のピアノ講師でいらっしゃる佳美先生から、
旬の話題や、
今のレッスンですぐに使えるアイデア、
そして、こうした実際に使えるアイテムまで、
惜しげもなくたくさん提供していただいています。
これが、私にとっては本当にありがたいこと。
学んで終わりではなく、
「これ、次のレッスンで使ってみよう!」
と思える。
そして実際に使ってみる。
生徒さんの反応を見る。
「わぁ、こんな反応をするんだ!」
「この子には、こういう方法が合うんだ!」
と、また新しい発見がある。
そんな繰り返しが、
毎日のレッスンをどんどん充実させてくれました。
ピアノ講師として、
指導法を学ぶことはもちろん大切。
でも、
子どもを知ること。
子どもの成長を知ること。
その子に合わせた関わり方を知ること。
これも同じくらい大切なのだと感じています。
そして、
学んだことをすぐに現場で試せる。
これが、こどもリズミック協会®️の魅力の一つだと思っています。
「もっと子どもたちのことを理解したい」
「レッスンを、もっと楽しく充実させたい」
「今までの経験に、もう一つ新しい引き出しを増やしたい」
そんな先生には、
こうした学びがきっと新しい発見につながると思います。
私自身も、まだまだ学びの途中。
だからこそ、
学んだことをレッスンに取り入れて、
生徒さんの「できた!」に出会える瞬間を、
これからも大切にしていきたいと思っています。
昨日の写真。
実は、ピアノの前にいる生徒さんだけでなく、
この小さなカードにも、こどもリズミック®️の学びが詰まっているんです。
次のレッスンで、
「今日はこれを使ってみようかな?」
そんなワクワクを増やしていきませんか?