バイク乗りを見て思うこと
前回はちょっと悲しい内容となってしまいました。
気持ちを切り替えていきたいと思います。
僕は中型二輪免許しか持ってませんが、全くと言っていいほど鉄馬に跨る機会が無くなってしまいました。
SR400を手放してから、もう5~6年は経ったでしょうか?
今年の夏は異常に暑かったので、バイク乗りにはキツイ夏だったと思いますが。。。
それでも、颯爽と駆け抜けるバイカーを見ては、
「いいなぁ~、俺も乗りてぇ~」と痛切に思い、ポソっとつぶやくのでした。
街のどこかで鳴り渡る単発サウンドは、今でもすごく心が躍ります。
若かりし良き時代が蘇ってきます。甘酸っぱい。
でも、そんな遠い過去でない気が・・・
2人の子供が小さい時期は諦めます。。。
そのうち大型取得して、北海道とか九州を走るのが夢なのかもしれません。
このSR400の下取りは0円でした。。。(泣)
手が不器用にも関わらず全て自己流でした。
しかもお金もあまりかけられず、今思うと酷いカスタムだったと思います。
息子がバイクに興味持てば良いのですが。
10年後のバイクって、一体どんな風になっているのでしょうか。
頑張って貯金しなくては!!
一生懸命
日記もまともにつけたことがないので、この先このブログを続けることができるか非常に不安なのですが・・・
日常での嬉しいことや悲しいこと、やはり風化させたくないし、自分なりに残そうと思い決意しました。
つい先日の話なのですが、親戚のおじさんが癌でなくなりました。
できることは何一つないのですが、最後に一目だけでも会いたいという一心でおじさんのいる青森へ向かいました。自分の結婚式に来ていただいて以来、5年ぶりに再会したおじさんは不思議なくらいとても小さく見えました。
身近な人が癌で亡くなること自体、僕にとっては初めてのことでした。
おじさんの病を知ったのは約4ヶ月前。
今となっては、どんなに無理をしてでも、会話できるうちに会いに行くべきだったという後悔が残ります。
決して多くの時間を過ごせたわけではないのですが、おじさんから教わったこと。
振り返ってみるとたくさんあります。
今だから分かることや、これから分かることが数多くあるような気がしています。
おじさんは誰に対しても平等で、人を愛する気持ちがとても暖かく、そんなおじさんと縁があったこと自体、僕はとても幸せだと思っています。
生きること。
まだまだ未熟な僕には到底理解できていません。
今回ブログに自分の日常を綴ろうと決心したのは、先日、親戚のおじさんが癌でなくなったことが起因しています。
一生懸命生きていこうと思います。
おじさんの御冥福を心よりお祈りいたします。

