『走ることについて語るときに僕の語ること』世界的名著だと思う。

昨今の世の中、好きなことをしよう〜という流れが大きな潮流としてあるが、実際問題中々社会生活を営む中で、嫌なこと、理不尽だなと思うこと、我慢すること、もやもやすること、言いたいけどいえないこと等々色々あると思う。

結局

好きなことをすること



嫌なことを耐えること

も人生において大切だと思うし、避けられないと思う。

だから

嫌なことを耐える力をもった人間が

好きなことをしようよ〜!

というのはとても好感が持てるが

そういう力のない人間が

好きなことしようよ〜!

というのは魅力的ではないと感じる。

村上春樹さんの上記の著書を読むと、【好きなことをすること】と【嫌なことを耐えること】の重要性を強く感じられる。世界的な名著だと思う。