身体は誰のものなのだろうか?
自分のもの?
それとも自分以外の誰かのもの?
ふつー考えれば自分のものだ。
だけど、自分自身心臓の動きをとめたりとか
髪の毛伸びないようにしたりとか、色々コン
トロールできないことはいっぱいある。
ってことは他の誰かのものとも考えれるのかもしれない。
泉谷先生はご自身の著書の中で
身体は 借り物
身体は 自然と繋がっている
等々の考えを提示してくれてます。
実際、そう考えると
借り物の身体だから大切につかわせていただこう
とか
使命を果たすために丁寧に使わせていただこう
とか
しっかり寝て身体を労わろう
とか
身体の声をよくききご飯をたべよう
とかという気持ちになる。
実際どうなのかは分からないが、そう考える
真摯な気持ちになれるな〜!