昨日 金本監督が辞任した。

とても本当にお辛いことと思います。

優勝を期待され期待に応えられなかったということ…

野球はあまり詳しくないのですが。

結果を出した監督は
※落合監督や野村監督
◯主にコーチを叱る
◯理性と愛で叱る

結果を出していない監督は
◯主に選手を叱る
◯感情で叱るというか怒る

という共通項があるのかなということを感じた。「怒り」が湧いてくるのはこれは真剣にやればやるほど避けられないのかなと思う。
が、その「怒り」を【理由とともに伝える】【その底にある愛を伝える】ことが大事なのかな〜〜と思う。全ての「怒り」の底には「愛」があると思うのですよね。NLP的には「肯定的意図」

例えば
宿題やってこない生徒にイライラ
→成績上がってほしい 希望の学校に進学してほしい

適当な部下にイライラ
→お客さんを大切にしてほしい もっと成長してほしい

とか。きちんと「怒り」の底には「愛」があるんだな〜と感じてもらえるような伝え方、大事だなと思う。