っていう話ですので、怖がりな方はここでお引き取り下さい。(笑)
先日、高知に帰省していたのですが、その時にホテルに宿泊している時に初めてこれが心霊現象か!?っていうやつに遭遇!
ビジネスホテルには沢山泊りましたが、どこにいっても
「この部屋は怖い!何か感じるぞ!」
なんてことは一度も無かったのです。
起きているときはかなり鈍感なんだと思います。
今回、高知のホテルには2か所に2泊づつ宿泊したのですが、最初に泊ったホテルのほうで1日目、2日目も変な事がありました。
初日、まず部屋の中での頻繁なラップ音や、床を撫でる音?というか、何かザラザラとこするような感じの音がしたりと、かなり寝付けなかったです。
でもそれ以上のことは無かった。
次のホテルではちょと変な夢を見ました。
それは高知の友人M(絶交した)が夢に出てきて、
夢の中で私が行く先、行く先に現れて立ちはだかるのです。
夢の中ではあるけれど、とても強烈な印象がして、とても窮屈な嫌な感じが混ざり合ったかんじでした。
絶交の原因は彼女の支配的な態度で、
彼女は私に対して特別な権限でも持っているかのような態度に、だんだんとなっていったので「?はぁ?」でした。
子供の時はぜんぜんそんなことなかったのに・・・😿。
人って年齢とともに変わっていきますよね・・残念。
私は一度嫌いになったら、たとえ何十年来の友人であったとしても一切受け付けないので(蠍座気質)
執着されるのが本当に嫌で、一切取り合うことはありませんでした。
なのでMとは絶交してから、私の方からは一切連絡を取っていないのですが、向こうからは何度か電話が来ていました。が、私がまったく取り合わなかったので、やがて電話も無くなりました。
それでホッとしていたのですが、それから数年経過した後に、突然夢に現れるようになったのです。
それが今年の初めあたりで、集中して2、3度、夢に現れてきて、
最初は若いころのMの姿が急に子供の頃の姿に変化し・・
Mは夢の中で何かとてもわがままな癇癪をおこして悔しそうにしていました。
「何なんだろう?」って思ったけど・・
そして、次に半月ほどして夢に現れた時は、
Mはもともと飛び切りの美人さんだったのですが、この時にはとても美しく穏やかな顔で現れてきました。
夢の中では色白になってパーフェクトな美人の姿で
「ねぇ私色白になったの!綺麗でしょ見て!」とでも言いたそうにキラキラしていました。
たまに亡くなった家族や知り合いが夢を通じて亡くなったことを知らせに来ることがあるので、もしや彼女は(闘病していたし)亡くなったのかな??、、
とも思ったけれども確認もしていないので確証はありません。
そして今回・・
高知に戻った私がホテルに宿泊しているときに夢に現れてきて、何やら「逃がさないわよ!」とでも言いたげに、夢の中であちこち行って私の前に立ちはだかるんです!
「夢!?」とは言え、その感覚が本当に強烈でした。
今、起きている以上に強烈な印象というか・・
そして意識がこちらに戻る寸前になったとき
私の寝ているところに左側の辺りに、黒い渦巻きみたいなのがあり、、そこから・・なんか低い声のようなただの音?のような変な音が
「ヴヴヴヴヴヴヴ~~ン!!」ってエコーがかったかんじで気持ち悪く響いて、、現象は終わった。
↓ ↓ はその時のイメージをAIに話して描いてもらいましたが、実際はこの渦巻きがもっと小さくて(30センチぐらい、左手の近くにあって空中に浮いてた)
その後、しっかりと(深夜だというのに)目を覚まし、シーンとしたホテルの部屋でひとり私は、、
「はぁ?(怒)何がしたい?脅しても無駄!出て行きなさい!」「あなたが行くべきところに行きなさい!」
「私は関係ないから!」
と、強気な命令口調で言い(恐れて弱気になったら負けると思って)持っていた塩(本当にたまたま持ってた)を手にもって、自分の身体の周りに金色の結界を張るイメージをしました。
それから少しして落ち着いていたところ、今度は
小学生ぐらいの男の子の声が聞こえたんです。
もう本当にハッキリと!一瞬だけど
「あれ?隣にいるお客さんが子連れ?」って思ったけど
ここはシングル棟だし夜中3時過ぎだし、、6階だし、
こんなハッキリ声が聞こえるってある??
って思ったけど、まぁ気にしないでおこう!と思ってそのまま寝ました。その後、高知では何もありませんでした。
そして、こちら関東に帰宅してから観た夢の中に、、
画像のようなかんじで、私の視界の真っ暗な中に、小さな窓があって、、そこから小学生ぐらいの男の子がこちらを覗いていました。
男の子はいったん窓から離れると、深い深い暗い底に落ちていくのです。でも、また浮上してきて再びその窓から私の方を覗くのです。
それを2、3回繰り返していました。
「なんだろう?ホテルからついてきたのかなぁ?」
いや、、考え過ぎ??ってことにしよう。
↓これもAIに描いてもらったイメージですが、
小学生は描けないというので若い男性にしてもらいました。
でも、まさにこんなかんじで、男の子は笑顔だった。
考えすぎ!ということにして、一応は、また塩を持って、
「お帰り下さい。」と言い、
そのあとはもう何もなく大丈夫だったんですけど、
今回、ホテルで起きている時にハッキリ声が聞こえたので、
「え~?(霊の)声ってこんなにハッキリ聞こえるんだ!」って思った、、という話でした。
その後は、何もないので、ご安心ください。(笑)
ご清聴ありがとうございました。m(__)m















