娘のクラスには足の悪い男の子がいます。

この前、保護者同伴のイモ掘り遠足がありました。

その男の子の弟は足が悪くはないのですが、

魔の2歳児。

集合場所から、イモ掘りの現場まで、

まっすぐいかない。

あっちこっち

あっちこっち。

そのママは、彼がきちんと行く気になるまで

ずーっと、待ってる。

待って、待ってる。


私だったら、

子供を横に抱えて、すたすたと

目的地まで走るな。

って思った。


本当に、『早くしなさい』とか言わず
イライラしないで

偉いなぁと関心してしまった。

でも、彼女には、なんてことない待ち時間なんだろと。

お兄ちゃんの初めの一歩は、

100倍以上待って待って。

待っていたんだろうと思ったんです。

子供の中の時計と

大人の中の時計は全く違う。

子供のころは一日が長~く

感じたし。

すべて、子供の時間には合わせられなけどね・。

子供の心をしっかり育てるには、

すこし、ちんたらする、子供時間に合わせること。

大事なのかなって思ったのです。

早くしなさい

この言葉はしばらくしまいたいですね。