こんにちは!


今回も前回の続きになります。



マイホームを決める時には、プランニングや外観などの提案力の差や構造性能の違いと営業の対応力など比較すると思いますが、建物のトータルコストで比較するのも一つの方法だと思います。


それでは、マイホームのトータルコストについてお話しますね!


コストにはイニシャルコスト(初期導入費用)とランニングコスト(継続する時に掛かる費用)の2つがあります。


イニシャルコストを重視している主なメーカーは、ローコストメーカーになると思います。


ランニングコストを重視している主なメーカーは、大手ハウスメーカーになると思います。


しかし、一番重視すべきコストはトータルコストだと思うのです。


それは、どうしてか?


もし、マイホームを建てる時の価格が一番安いメーカーにお願いしてしまうと、どんな問題が発生するのでしょうか?(イニシャルコスト重視)


①完成後10年以降から、屋根や外壁など外部のメンテナンスの費用が沢山掛かってしまった!


②完成後10年以降から、フローリングや水周りの設備など傷みが早くメンテナンスや交換の費用が沢山掛かってしまった!


③大きな地震の時にいろいろな不具合が発生してしまったので、修繕費が沢山掛かってしまった!


④断熱性や気密性が悪かったので、毎月の光熱費やリフォーム費用が掛かってしまった!


イニシャルコストがいくら安くても、ランニングコストが高くなってしまうと、結果的にトータルコストは高くなってしまうのです。



次回はランニングコストを重視した場合の問題点を解説しますね!


お楽しみに♪