こんばんは!



今回も前回の続きになります。


どんな断熱材だと内部結露を防げるのでしょうか?


内部結露は室内にある水蒸気が、隙間を通って冷たい壁の中に侵入してしまう事で、結露が発生してしまうのです。


ですから、ポイントは壁の中にある隙間をどうやって埋めるのか?なのです。


でも、四角いグラスウールやロックウール、工場で発泡させた四角いポリスチレンフォームを施工する場合は、どうしても隙間はできてしまうのです。(水蒸気は1mmの隙間があっても侵入してしまうのです)


では、どうやったら1mmの隙間のなく断熱材を施工できるのでしょうか?


1mmの隙間もなく施工できる断熱材は、現場で発泡させる硬質ウレタンフォームしかありません。


しかも、施工するのは専門業者になりますのでとても安心です。


一般的にグラスウールやその他の断熱材を施工する人は、実は大工さんなのです。


こんな感じに専門業者が施工します。


現場で発泡させるので、筋交い・間柱・耐震金物などの隙間があっても、断熱材が木材や金物に接着していくのです。ですから、隙間が埋まっていくのです。


こんな感じで筋交いのある三角の隙間やコンセントの隙間も埋まってしまいます。






こんなに隙間なく施工できれば、内部結露を心配する必要はありませんね!

(水蒸気が侵入する隙間がありません)


次回は、一番熱伝導率の低い高性能の断熱材は?になります。


お楽しみに♪