
現在の福岡県筑紫野市にある済生会二日市 病院の場所に所在していたという…
戦前直後より旧満州、朝鮮半島にいた日本人はソ連兵、支那人、朝鮮人による強制連行、略奪、虐殺が行われ、特に婦女子においては度重なる凌辱により、心ならずも妊娠や性病に罹患する者が多く、これを苦にし、自殺する者もいた…
日本へ引き揚げ後、これらの婦女子の治療にあたるべく、当該施設が開設された…
心身に深い傷を負った方々が対象なだけにプライバシー上、当該施設の存在を知らせるのかについては困難を極めた…
当該施設に運ばれた婦女子達は一様に短く刈り込まれた頭髪に風呂敷を巻き、女性とわからない姿をしていた、しかしながら無惨にも鬼畜の餌食となってしまった…
終戦直後で誰が父親かもわからない子を身籠り、育てることもできない彼女達は医療物資が乏しい中、麻酔無しの堕胎手術という道を選択せざるを得ず、そのことにより命を落とす者もあった…

これ以上はここでは述べないが、我が国にもこの様なソ連兵、支那人、朝鮮人達に非人道的な行為を受けた人々がいたという事実を知るべきである…

そして、日本だけが悪かったとされる捏造された歴史を払拭しなければならない…
学校では教えてくれない事実…

最後にご冥福をお祈り申し上げます…
合掌…