私達は免疫機能が正常に働けば、体内に侵入したウィルス等の有害物質を
自然に排除できますが、本来は有害でない花粉でもアレルギー反応を示す
方もいて、治療のひとつ減感作療法はアレルギーの原因となる抗原を少し
ずつ投与し、身体を慣れさせて、反応しないようにさせます。

新型コロナワクチンでも同様に、同じ抗原を頻回に投与されることで、
免疫が反応しなくなってしまった…
そんな現象が起きているようです。

4回目の接種を受けた患者から「今回はとても楽だった」との報告を多く聞く。
「それは良かったですね」といちおう返すが
「免疫寛容」の4文字が一瞬よぎる。考えすぎか?

 

私の働いている老人リハビリ施設で4回目打った人、軒並み副反応なし
ワク止めれなかった父も痛みや微熱さえないと…これで腑に落ちました。

 


2回目くらいまで副反応が酷かった人が、だんだん副反応が軽くなって、
4回目でぜんぜん何ともなくて
喜んでいるツイートを見た。
これ、単に、何回も打って、自己免疫が働かなくなっただけでしょ?

 

 

東京理科大学名誉教授 村上康文先生は、IgG4は、免疫を抑制する抗体です。
ブースターを打つとIgG4抗体が上昇することが分かってきました。
2回ワクチンを打つ位なら、まだ、免疫能は回復します。
しかし、3回目を打つとIgG4抗体が上昇。
4回目を打つともっとIgG4抗体が上昇するだろう。

 

 


日本人には交差免疫があり、コロナ騒動の当初は世界に比べて感染者は
桁違いに少なかったのに、ワクチン接種が進むにつれて感染者が増加、
直近では2週続けて世界一の報道まで、ワクチンの逆効果は決定的です。
にもかかわらず、カルト政府は、感染者のワクチン接種歴の隠蔽を謀り、
5〜11歳の子供にまで接種の努力義務を課す狂気の決定をしました。

 

 

重症化しない子どもに、感染予防効果が経時的にマイナスになる
武漢株用を、このタイミングで努力義務。
なお、北欧諸国は今年1-3月に子どもへは「非推奨」に方針を修正。
この国の医療行政が、誰のために仕事をしているのかがよくわかる出来事。

 

 

 

子供のワクチン副反応データ 15歳以下の重篤202件

 


9月輸入開始予定のオミクロン対応ワクチンは、
オリジナルの武漢型にオミクロンBA.1をミックスしたもの。
現在、製薬会社で開発中のはBA.4/5も含めたもの。
現在の主流はBA.5。
日本が押し付けて買わされるのは、型遅れで時代遅れの効果が期待できないもの。
というより、そもそもワクチンは全てまやかし。

 

 


この状況に、「4回目ワクチン接種中止」を北海道の大病院が相次いで公表。
手稲渓仁会病院(670床)、札幌禎心会病院(279床)、札幌徳州会病院は、
既に4回目のワクチン接種中止を決めています。
医療従事者がワクチンの追加接種に関して疑問を抱き始めました。

 

 

市立札幌病院も接種の受付は終了。

 

札幌禎心会病院の徳田禎久理事長による接種中止の理由
1.ワクチンそのものの欠陥
2.オミクロンに現在のワクチンは効果なし
3.オミクロンは感染力が強くても重症化しない

 

※8/15追記

上記リンク先の札幌禎心会病院の説明書の中で、「イスラエルの接種中止」に

関する部分は誤りだったそうです。病院HP上で、その旨にも触れている

徳田院長からの「ワクチン接種の中止に関するメッセージ」をご紹介されて

いる記事を追加でご紹介しますので、併せてご覧ください。