第92回全国高校野球選手権大会⑦
大会7日目、この日で49代表全てが一試合ずつ行うことになりますが、最後の49校目は春夏連続出場の山形中央。
甲子園のジンクスに「49のジンクス」というのがあるそうで、現在の形が定着した60回大会以降、校数が増えた記念大会を含めて、この最後の登場のクジを引いた学校は今回までの32校中6校しか勝ち上がってないんだそうです。
最近では88回大会で初出場の鹿児島工が榎下-鮫島のバッテリーを中心にベスト4まで勝ち上がったのはある意味快挙だったわけですねf^_^;
開幕戦で14得点を奪った九州学院と対戦した山形中央、春の選抜では準優勝の日大三に全国レベルを見せつけられた形で大敗しましたが、二年生左腕・横山が心身両面で成長した夏は、球速以上にボールが走っている印象でした。
初回、二回をランナーを出しながらもノーヒットで切り抜けると、山形中央はフォアボールとエラーでノーアウト2、3塁の絶好のチャンス、山形中央・高橋の打球はショート頭上を抜けたかというライナーでしたが、これを九州学院のショートがファインプレー。そのまま二塁ランナーもアウトにして、ピンチを脱し、山形中央は絶好のチャンスをものにできませんでした。
すると流れは九州学院に傾き、三回から横山を捕らえ、三回に2点、四回に1点を奪い、六回には四死球に三本のスリーベースヒットで4点を奪い、横山から7点を奪いKO。
投げては九州学院・渡辺が山形中央打線を完封、山形中央は春夏通じての甲子園初勝利はなりませんでした。
山形中央の左腕・横山、打たれたヒット数は6本ながら、四死球に長打が絡んでしまい、失点を増やしてしまいました。
春の選抜以降、精神面の問題などで監督からエースナンバーを剥奪されるなど喝を入れられ、心身両面で成長して戻ってきましたが、まだ二年生、さらにもう一年楽しみなピッチャーでした(^_^)v
九州学院、次戦は鹿児島実業、ということで…
延岡学園vs大分工、長崎日大vs佐賀学園に続いて今大会3試合目の九州対決f^_^;
新潟明訓 5-3 京都外大西
鹿児島実業 15-0 能代商
九州学院 7-0 山形中央
成田 10-2 八戸工大一
甲子園のジンクスに「49のジンクス」というのがあるそうで、現在の形が定着した60回大会以降、校数が増えた記念大会を含めて、この最後の登場のクジを引いた学校は今回までの32校中6校しか勝ち上がってないんだそうです。
最近では88回大会で初出場の鹿児島工が榎下-鮫島のバッテリーを中心にベスト4まで勝ち上がったのはある意味快挙だったわけですねf^_^;
開幕戦で14得点を奪った九州学院と対戦した山形中央、春の選抜では準優勝の日大三に全国レベルを見せつけられた形で大敗しましたが、二年生左腕・横山が心身両面で成長した夏は、球速以上にボールが走っている印象でした。
初回、二回をランナーを出しながらもノーヒットで切り抜けると、山形中央はフォアボールとエラーでノーアウト2、3塁の絶好のチャンス、山形中央・高橋の打球はショート頭上を抜けたかというライナーでしたが、これを九州学院のショートがファインプレー。そのまま二塁ランナーもアウトにして、ピンチを脱し、山形中央は絶好のチャンスをものにできませんでした。
すると流れは九州学院に傾き、三回から横山を捕らえ、三回に2点、四回に1点を奪い、六回には四死球に三本のスリーベースヒットで4点を奪い、横山から7点を奪いKO。
投げては九州学院・渡辺が山形中央打線を完封、山形中央は春夏通じての甲子園初勝利はなりませんでした。
山形中央の左腕・横山、打たれたヒット数は6本ながら、四死球に長打が絡んでしまい、失点を増やしてしまいました。
春の選抜以降、精神面の問題などで監督からエースナンバーを剥奪されるなど喝を入れられ、心身両面で成長して戻ってきましたが、まだ二年生、さらにもう一年楽しみなピッチャーでした(^_^)v
九州学院、次戦は鹿児島実業、ということで…
延岡学園vs大分工、長崎日大vs佐賀学園に続いて今大会3試合目の九州対決f^_^;
新潟明訓 5-3 京都外大西
鹿児島実業 15-0 能代商
九州学院 7-0 山形中央
成田 10-2 八戸工大一
第92回全国高校野球選手権大会⑥
台風の影響の雨で第一試合開始が一時間遅れながらも、無事4試合を消化した大会6日目は大差の展開あり、緊迫の投手戦あり、の一日となりました(^_^)v
第三試合では履正社vs天理の近畿の強豪対決。
春の選抜開幕戦敗退の雪辱を期す天理に対し、夏の甲子園初勝利を狙う履正社は1、2回に1点ずつ奪い、先手を取ると天理も3回表、すかさずタイムリーツーベースで1点を返しますがバッターランナーが三塁タッチアウトで後続ならず。
天理の左腕・沼田は初回に右腕、3回には胸に打球の直撃を受けながらも粘り強く履正社を抑えていきますが、5回裏、犠牲フライで3点目を奪われ、さらに2アウト1、3塁からトリックプレイで4点目を奪われると、コーナーワークと勝負所で果敢にインコースを攻めてくる履正社・飯塚を打ち崩せず、8回からはエースナンバーの平良が天理打線を抑えて、履正社が夏の甲子園初勝利。
天理は無念の初戦敗退、試合後、ピッチャー沼田の号泣が止みませんでした。
土岐商 15-2 八頭
聖光学院 1-0 広陵
履正社 4-1 天理
西日本短大附 7-2 日川
日川は8回表、ノーアウト満塁のチャンスを作り、3-2まで追い上げ、さらに1アウト満塁と西日本短大附の左腕・森を攻めるも、この日不調の日川の四番・丸山がセカンドゴロでダブルプレイとあと一本が出ず、その裏、逆に西日本短大附に4点を追加され、悲願の初勝利ならず。
第三試合では履正社vs天理の近畿の強豪対決。
春の選抜開幕戦敗退の雪辱を期す天理に対し、夏の甲子園初勝利を狙う履正社は1、2回に1点ずつ奪い、先手を取ると天理も3回表、すかさずタイムリーツーベースで1点を返しますがバッターランナーが三塁タッチアウトで後続ならず。
天理の左腕・沼田は初回に右腕、3回には胸に打球の直撃を受けながらも粘り強く履正社を抑えていきますが、5回裏、犠牲フライで3点目を奪われ、さらに2アウト1、3塁からトリックプレイで4点目を奪われると、コーナーワークと勝負所で果敢にインコースを攻めてくる履正社・飯塚を打ち崩せず、8回からはエースナンバーの平良が天理打線を抑えて、履正社が夏の甲子園初勝利。
天理は無念の初戦敗退、試合後、ピッチャー沼田の号泣が止みませんでした。
土岐商 15-2 八頭
聖光学院 1-0 広陵
履正社 4-1 天理
西日本短大附 7-2 日川
日川は8回表、ノーアウト満塁のチャンスを作り、3-2まで追い上げ、さらに1アウト満塁と西日本短大附の左腕・森を攻めるも、この日不調の日川の四番・丸山がセカンドゴロでダブルプレイとあと一本が出ず、その裏、逆に西日本短大附に4点を追加され、悲願の初勝利ならず。
明暗
今大会最激戦グループ、「死のグループ」となった聖光学院、広陵、履正社、天理ブロック。
広陵vs聖光学院は息の詰まるような守り合いで終盤まで0が並びましたが、七回表裏の両チーム、1アウト1塁からのヒットエンドランが結果的には勝負の分かれ目だったように思います。
七回表の広陵、エンドランを仕掛け、ヒットにはなりましたが左打者の渕上の打球はレフト前ヒットだったため、ランナーは1、2塁止まり、続く二人がセンターフライに倒れて広陵は無得点。
七回裏の聖光学院は1アウト後、打ち取られたセカンドゴロが当たりが弱く内野安打に、そこから仕掛けたエンドランで1、2塁間を破り、1アウト1、3塁。
続くバッターがファーストゴロで2アウト2、3塁となり、次のバッターを広陵・有原が三振させますがアウトコースにワンバウンドしたボールをキャッチャーが止めきれず、三振振り逃げ。
この間に聖光学院の三塁ランナーが決勝点のホームを踏みました。
聖光学院・歳内も広陵打線を5安打に抑えましたが、広陵・有原も聖光打線を4安打に抑える緊迫したゲームでしたが、ワンプレーで3塁にランナーを進めたかどうかが結果的には勝敗を左右してしまいました。
広陵は六回表、丸子のセンター前ヒットでホームに突入した二塁ランナーがバックホームで刺されてしまったのも痛恨でしたが、聖光学院のセンターがストライク返球。
こういうプレイ好きです!(b^ー°)
広陵の四番・丸子、八回の同点のランナーを置いた打席で空振り三振、空振りした後、ちょっとバットを放り投げたようにも見えましたがf^_^;
広陵の四番の試練はまだ続きますf^_^;
広陵vs聖光学院は息の詰まるような守り合いで終盤まで0が並びましたが、七回表裏の両チーム、1アウト1塁からのヒットエンドランが結果的には勝負の分かれ目だったように思います。
七回表の広陵、エンドランを仕掛け、ヒットにはなりましたが左打者の渕上の打球はレフト前ヒットだったため、ランナーは1、2塁止まり、続く二人がセンターフライに倒れて広陵は無得点。
七回裏の聖光学院は1アウト後、打ち取られたセカンドゴロが当たりが弱く内野安打に、そこから仕掛けたエンドランで1、2塁間を破り、1アウト1、3塁。
続くバッターがファーストゴロで2アウト2、3塁となり、次のバッターを広陵・有原が三振させますがアウトコースにワンバウンドしたボールをキャッチャーが止めきれず、三振振り逃げ。
この間に聖光学院の三塁ランナーが決勝点のホームを踏みました。
聖光学院・歳内も広陵打線を5安打に抑えましたが、広陵・有原も聖光打線を4安打に抑える緊迫したゲームでしたが、ワンプレーで3塁にランナーを進めたかどうかが結果的には勝敗を左右してしまいました。
広陵は六回表、丸子のセンター前ヒットでホームに突入した二塁ランナーがバックホームで刺されてしまったのも痛恨でしたが、聖光学院のセンターがストライク返球。
こういうプレイ好きです!(b^ー°)
広陵の四番・丸子、八回の同点のランナーを置いた打席で空振り三振、空振りした後、ちょっとバットを放り投げたようにも見えましたがf^_^;
広陵の四番の試練はまだ続きますf^_^;