4月25日は福知山線脱線事故の日
当時の記憶ではゴールデンウィークを控えて楽しい行事が目前に迫り仕事をこなしていたのを覚えています。
しかしテレビのニュースで事故の第一報を知り テレビに映し出された惨劇は目を覆いたくなるくらいのものでした。
すぐに事故の調査が行われ遅延を取り戻そうと信じられない速度でカーブに差し掛かったのが分かったのです。
あれからJR西日本は信頼回復を第一に来たと言うのですが
新幹線の台車に亀裂が見つかった事例が示す通り
営業利益を第一にしているのは当時と大差ないのが現状です。
海外で飛行機に乗って一時間以上待たされるのは当たり前。
分刻みの過密なスケジュールを組むのは日本だけです。
安全であってこそ公共交通機関の役目。
全ての鉄道マンにとって忘れてはいけない日です。