視聴しますた






おおざっぱにストーリー




人気アイドル中川かのんは実は桂馬と同じ学校、同じクラスに通う生徒だった。昔は他人にきづいてもらえず寂しい学生生活をおくっていた彼女。いまや人気アイドルとなり2ヶ月ぶりの登校


人気のない場所でこれからのことを前向きに独り言する彼女。そこに偶然いあわせた桂馬


エルシィはかのんをみつけて大はしゃぎ。対する桂馬はまったく興味がないどころかかのんの存在すら知らなかった。トラウマを思い出し落ち込んでしまう彼女




自分の歌を聞いてもらうべく屋上に特設会場をつくり桂馬だけに歌を聞かせる。


当の桂馬はまったく気にしていない様子。それどころか居眠りすらこいてしまう。


ショックを受けたかのんに駆け魂が入り込み、かのんはみるみるうちに透明になっていく。


彼女を「攻略」することになった桂馬




桂馬にかのんからメールが届き、かのんと会う桂馬。かのんに自分のうたの是非を問われる


さきほどとは打って変わってべた褒めする桂馬w かのんはそれ以来自信がなくなるたびに桂馬に頼るのであった。


 


そしてとうとう。かのんは鳴沢臨海ホール(なるりん)でのライブをすることになる。


昔組んでいた仲良し3人組でのユニットで目指したなるりん。だが当時、かのんだけを残して解散してしまった。


これがトラウマになりまた自信をなくしなるりんでのコンサート直前で姿を消してしまう彼女




桂馬とエルシィ、スタッフも懸命に探す。だがみつからない。


ようやっとエルシィの駆け魂センサーによって見つける。




桂馬を見かけて徐々に自信をとりもどしていくかのん




だが冷たく言い放す桂馬






「人任せはやめろ! そんなことしなくてもお前の歌いいと思うぞ」


「君は君自身の力で輝ける」


会場から、何百人のファンのエールが聞こえてくる


「君の光に引かれてみんなやってきた 僕が独り占め・・・できないよ」




「ありがとう・・・でも、私・・・あなただけのために歌ってもよかったんだよ・・・」


桂馬にキスをするカノン




そして最後にカノンのライブをやって終わり




というお話でした。






以下感想


いやはや、感動したため久しぶりにまともにあらすじを書いてしまいましたwこんな長ったらしいの誰が読むのかしらねぇけどwwww




合計3話ぶんで繰り広げられてました。そのため、特にラストシーンのライブでは今までのかのんのいきさを思うとすごく感動しました。




最初、そんなに好みのキャラデザではなかったんですよ。物語でも、桂馬はリアルアイドルのことを否定していたので、なんとなくそんなに映えませんでした。


ですが自信をなくし桂馬と合う姿。そしてそのときだんだん惹かれていくさま。


特に、桂馬にほめてほめてといって頭をなでてもらうシーンなんか


とっても萌えましたwwwww


そんな萌えに重なって、感動的なストーリーが加わったのでこんな長ったらしいブログを書くにいたりました。






秋アニメはいまのところ正直微妙ですw