会場
『海外フランス モルビアン県ヴァンヌ市
市庁舎』
美術展名『フランス賞美術展』入選展示作品!!
F15号サイズ
古典技法
『グリザイユ技法』
材料『油彩』
材質『市販の麻布地"中目カンヴァス』
●題名
『波際の若い水浴女』
上記の作品を部分的に写真添付。
絵の表面の隅から隅、上下左右を絵肌と言います。
絵肌を(マチエール)と言います。
絵の表面がザラザラな絵肌。
また滑らかな絵肌もあります。それぞれの画家は創意工夫して絵肌を作ります。
画家特有の個性が現れて
それぞれ絵肌は異なります。
私の絵肌(マチエール)をご覧ください!!
女性の方々の化粧の順番ですと化粧前のファンデーションで肌を整えるのと同じです。
私の技法は
絵の具を乗せてない
描き始める前の
市販の麻の布地(中目)のカンヴァス表面に
地塗用の絵の具を塗り。数日間自然乾燥させます。
地塗により絵の完成時には絵全体の輝きと絵の重厚差と透明感が違って来ます。
地塗の絵の具が接着剤の役割を果たして
絵の表面が堅固に。
絵の具が乾燥しても絵の具の
剥離や亀裂が無くなります。
是非に私の絵肌を
ご覧ください
無名な洋画家
一男(Kazuo)ヨリ!!











