試験受かってから、なんとなくイメージしてた今後の展開が現実味を帯び始め、怖くなってこの二日ほど逃避してました
そういう意識はなかったんだけど、なんでこんなに何も考えたくないんだろうと思ったら、そういうことだったと気づきました。
私、変化が怖いんだと思います。
なんだかんだ望みながら、結局のところ変化するのが怖い。
仕事もそうだけど結婚も。
逃げてる
望んでいながら、逃げてる
私、何者にもなりたくないのかも。
例えばこの間、
私は〇〇の妻。〇〇は私の夫。
と「決めた」訳だけど、それも決めておきながらどこかでその枠におさまることからやっぱり逃げてる。
彼でもいいけど、もっといい人いたらそれでもいい。
も採用してて、その妄想が楽しい時、私は〇〇の妻であることを放棄してる
こんな人がいいなぁ、こんな人もいいなぁって思ってる時、私は〇〇の妻ではなく、こんな人の妻になっている
で、
あ〜でも決めたんだった。
とか思って、ちょっとがっかりした後、
でもまだ現実化してないしな
まだ好きなように望める
と、思ってる
私、枠にはまりたくないんだと思う。
前職もその職種の立場上望まれる姿、みたいなものが苦しくて息が詰まって病んだ。
高校時代に告白された時、一度OKしておきながら、その夜お風呂場で鏡を見て「私は〇〇の彼女。」と自分を認識した途端、怖くなって即付き合うのを取り消した
そういえば、中学の時は自分で告白しておきながら、やはり「〇〇の彼女」と認識したら急に嫌になって別れた
ついでに言うと、大学から卒業後まで付き合った彼氏と婚約までして別れたのも、まだ「〇〇の妻」におさまれない、おさまりたくないってなって別れた
気が多いと言われたことがある
確かに。
親や兄弟は選べないから仕方ないけど、仕事や結婚相手など、自分で選べるものは選び切れないところがある。
結局、前職を決めたのも仕方なくで、自分で決めたっていう覚悟がなかった。そして、そんな覚悟でできる仕事じゃなかったから、苦しくなって結婚に逃げようとしてた
欲張りなのかもしれない。
ずっと、先が見える生活をするのが怖かった。
その場に固定されてしまうようで、地に足がついた暮らしをするのが嫌だった。
ここではないどこかで、私を知らない人たちと新しい生活をしたい。
あの仕事をする私、こんな仕事をする私、専業主婦の私…。
決めきれない。いつも。
この人がいいな、と思う心の隅で、
でもこの人と一緒になったら一生ここでこういう暮らしで、こんな風になっていって…。
と、踏み出せない。
仕事も同じ。
アレもしたい、コレもしたい。でも、一生は無理。と思いながらどこかで、コレというものに出会って一生物の仕事をしたかったという無い物ねだりな気持ちもある。
結論、今を生きてない
決まってもいない未来を勝手に決めつけて怖くなって動き出せない、途中で逃げ出す。
よく考えたら中学生の頃から何も変わってない
これ、癖だな
考え過ぎ、とも言われる。
確かに。
考え過ぎて、先に進めない。失敗したくない。はずしたくない。
そんなこと、進んでみなきゃ分からないのに
小さい頃、海が怖くて泣いた。雪山が怖くて泣いた。お金を入れて動く動物の乗り物が怖くて泣いた。新幹線に初めて乗った日、降りても動いているようで怖かった。飛行機や船に乗ると、人知れず恐怖でパニックになり脂汗をかきながら耐えた。強い風の音、大きいエンジン音には未だパニックを起こし、死にたくなるほど怖い。
私は、極度の怖がりなんだと思う。
怖いから人を遠ざける。怖いから吠えて噛みつく。怖いから先に進めない。怖いから心を開けない。怖いから決められない。
こんな怖がりで、よくやって来たよね。
我ながらえらいよ。しかも誰にも言えずに。自分でも自覚なく。
でも、変わりたいなら怖くても進まなきゃね。
今まで幾度も目にして通り過ぎてきた、当たり前の言葉がようやく頭にストンと落ちた。
そうだね。変わりたいなら怖くても進まなきゃ。
自分が勝手に思い込んでいただけで、その後いくらでも道は変えられる。
よし。進もう。
今日もありがとうございました😊
明日も良い一日を。