あんまり、悲しくないから

私は本当に優しくないのかもしれない




喜怒哀楽を見せるということは

その人の事が大事だからであって

嫌いだからではない

嫌いな人間にほど 優しくできる私は

やっぱり母の事が嫌いってことに

なってしまうのかな、なんて。



母は、大事

だってその腹から産まれてきたし

私が産まれてきた、こと

なかったことにしないでほしい



そんなこんなで両親の20年目の結婚記念日

母が誕生日よりも大事にしてたその日の夕食は父が好きな麻婆豆腐丼と白菜のお味噌汁




『ああ、どんな思いで作ったんだろう』




と、思いながら仕事終わり

結婚記念日が終わった23日に

私はそれらを食している。



父は当たり前に、家にいない。

あの婚約指輪は私が捨てた。




味噌汁が美味しい。

 



私には好きな人がいて

満たしてくれる人がいるから

もうそれでいいって、思わせてほしい



背負うものなんて、鼻からないはずなのに

何を背負った気になって

デカイ面して生きてるんだろうなぁ。




私はまだまだだ、まだまだ。




雨の音が、好き

指と足の爪の色が好き

母の作るご飯が世界で1番好き

父のごつごつした手が1番好き

弟の私を呼ぶ声が1番好き

あと、あの人の匂いと話し方と

あとはあの子の歌と

あの人の歌声と、それと、それと。、




1番好きなものがどんどん増える毎日が嫌い




大事なもの、増やしたくないから

もうここまで!ってしたい



tumblrに、書いたらお母さん読むから

アメブロに逃げ込むしかないんだよな




ブタフェス行きたかった

  



格好良い人と好きな人のこと

直視出来ない癖、やめような




さよならばいばいさーんきゅ!