一昨日はあまりにもかわいそうな痛ましい悲劇が北海道でおきた。


父親が娘を寒さから身を持って守り、娘だけが助かったあの悲劇である。


まるでドラマのような話しではあるが、現実の話。


しかも母親は2年前に亡くなっているそうだ。


女の子は一人ぼっちになってしまった。


ただただかわいそう。


お雛さんさえなければ、ケーキなんて買わなかったのに!


と思ったかもしれない。


9歳の女の子 これから寂しくてたまらない日が続くかもしれないけれど


頑張ってね。


どこかであなたを見守ってくれる人が必ずいるからね。


天国のご両親があなたが困った時は必ず助けてくれるからね。


頑張ってね。頑張って生きてね。


私も応援しています。 時々思い出して応援するからね。



おはようございます。


「帝国ホテルで学んだ、無限リピート接客術の著者」福本衣李子でございます。





2013年 2月12日19:00~21:00  



恵比寿 お節介サロンにて「おもてなしセミナー」を開催致します。



今月のカリキュラムは以下の内容です。







 1) 前回の復習(お箸について)

 2) 笑顔について

 3) 食卓作法について

 4) 顔と表情筋のストレッチ

 5) 気遣いと気配りの違い



↓にお願お申し込みはこちらい致します。


osekkai@spring-spot.com  




お節介サロンのやっさしい代表、渡辺さんこと ナベさんが承ってくださいます。


よろしくお願い致します。







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昨日我が家の1月生まれの誕生会をしました。

新宿のセンタービル50F ネボケで土佐料理を頂きました。


竜馬鍋と皿鉢料理(さわち)、そしてうつぼのたたきを頂きました。

どれも初めてでしたが、とてもおいしかったです。





お酒は九絵のひれ酒。  

河豚のひれ酒を上回るおいしさでした。

九絵のお刺し身もやはり河豚よりコシがあっておいしいです。





我が家は、偶然1月と9月に分かれています。


1月 : 15日 23日 31日

9月 : 2日  3日



おもしろいでしょ。  o(^-^)o



おもてなしとホスピタリティー教育のオフィスRan 福本衣李子でございます。


新年もスタートして早 2週間もすぎてしまいました。


新年のごあいさつが遅くなりまして大変申し訳ございませんでした。


さて、表題のとおり・・・


今年は義父と次女と3人で年末と元旦を過ごしました。


車で、走行中にわか雨のようなものがパラリ。


あれって思っていたら、前方に虹が。しかも 地面のすぐそこに。


後ろをみると後ろには、空高く虹がかかっていました。


まぁ なんて お正月から縁起の良いこと。


うれしっ!!


新年早々 こんなスタートを切りました。


さぁ~ 今年もがんばるぞ~~  (‐^▽^‐)


おもてなしとホスピタリティー教育のオフィスRan福本衣李子でございます。


先週久しぶりに友人と3人でランチをしました。


私の前のテーブルの男性が食事を済ませてお帰りになりました。


すると・・・・・・。


テーブルの下に携帯が落ちていました。


私は慌てて会計に携帯を持っていきました。


案の定先ほどの男性はまだ会計をしている最中でした。


天国のお店の方にお礼を言われ、アクシデントはそれで一見落着です。




ところが驚いたことに・・・・・・。


私達が会計を済ませると、お店の方がなんと私に1000円の割引券をくれました。


「先ほどは、本当にありがとうございました。助かりましたって」


「さすが~~ 天国だね」 と言って私たちは感動しました。


何気にことをさりげなく汲み取ってくれるって、本当にうれしいですね。



 (‐^▽^‐)     ('-^*)/



おもてなしとホスピタリティー教育のオフィスRan 福本衣李子でございます。



先月 11月14日  母校の八戸の千葉学園高校にて講演会をして参りました。



校長先生から、「コミュニケーションについて」のお話をして下さいとの依頼を受けました。




私がいつも思う事。


ノウハウも大事ですが、真から改善、改革しなければ 変わることは厳しいと思います。



そこで、母校でも「コミュニケーションのノウハウは、こうです。」と 一言も語りませんでした。



その代わり、


タイトルを


「毎日が勉強」と題し、



私の経験から


良いことも悪いことも



全てを真摯に受け止め



問題が起こる前に、



自ら気が付いてほしいことを




述べさせていただきました。





講演終了後、何処まで伝わったのか、つまらなかったのか、役に立ったのか、とても不安でした。





ところが、二日前 教頭先生から大きな袋で手紙が届きました。




正直あげてみるのも不安が募ります。





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中には 「福本衣李子氏の講演を聞いて感じたこと」と感想文が入っていました。


私の言いたいことがちゃんと伝わっていて、



感動で涙がでました。



ちゃんと聞いてくれていたんだね。ありがとう!!



母校の先生方に、


そこまでしてくださったんだ。


という思いでした。


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そこで、】教頭先生に電話で生徒に返事を書きます。



銀座に「いとうや」という大きな文房具やさんがあります。



そこで高校生が喜びそうな かわいらしい便箋を買って



 「一人一人に返事を書きます」といったら


忙しいんだからそこまでしなくてもいいですよ」 と。



でもでも、先生方だって、私にそこまでしてくださったじゃないですか!!



その感謝の気持ちです。



校長先生をはじめ、諸先生方 


本当にありがとうございます!!



後輩の皆さん


これからも私はしっかり前を見てくじけずにがんばりますね!! 


みんなも起こる出来事は、自分を成長させてくれる出来事だと思って頑張って下さいね。


聞いてくださって本当にありがとうございます。




   (=⌒▽⌒=)   o(〃^▽^〃)o    (=⌒▽⌒=)

  











おもてなしとホスピタリティー教育のオフィスRan 福本衣李子です。


先月(2012年11月27日)スプリングスポット(渡辺千春代表)のもと 「おもてなしとホスピタリティー」のセミナーを開催致しました。


継続的にしてほしいと有り難い要望がありその打ち合わせに昨日行って参りました。




 そこで前回の感想を代表よりお聞きし、皆さんがとても喜んでいたと仰ってくださいました。


「どんな所が良かったんですかね?」

「話の内容全てに感動したようで、全員が福本さんのファンになったようです」と。


渡辺代表とお会いするのは、今回で3回目です。


なのにこんなお褒めの言葉を頂くなんて、ちょっとびっくりしました。


でもこのスプリングスポットを立ち上げたそもそもの理由は、3.11以降不安を抱えた人たちが心の拠り所として、いつでも渡辺さんに会って相談できる場がほしいとの要望を受け、不安を払拭できるようにと立ち上げたようです。

(立ち上げの根本が何とすばらしいことでしょう!!)




渡辺さんのお人柄が質の良い「良い人」を集めた。だから私も気持ちよくセミナーをすることができたと思っています。


皆さん、とても聞き上手で私が何か言うとそのたびごとに「へぇ~」とか「なるほど、知らなかった」と言って頷きながら聞いてくださいました。





私はもともと現場の人間で、セミナー講師ではありませんのでうまく話が伝わったのか、この内容で満足させることはできているのか。という不安がいつも隣合わせにいます。


しかしその不安を聞き上手な皆さんのお陰で、気持ちよく話すことができました。これはやはり代表の人柄なくして、良い人は集まらないと思います。

(会社は社長の人柄で決まるとも言われています)




そして今朝正座をしながら目を瞑り、セミナー中の熱心に聞いてくださる一人ひとりの顔が思い浮かび、うれしくて有り難くて涙がでました。 


「本当にありがとうございます」


皆さんに感謝いたします。


それからこのご縁をくださった加藤さん(スプリングスポットをご紹介してくれた方)にも深く感謝いたします。


またこのような場で言うことではないかもしれないけれど、私を上手にサポートしてくれる娘にもありがとう・・・・・・。


(‐^▽^‐)  (#⌒∇⌒#)ゞ

おもてなしとホスピタリティ教育のオフィスRan

接客コンサルタントの福本衣李子&福本朱哩です。



皆様ご無沙汰してしまって大変申し訳ございません。

刊行後なれないことばかり続き四苦八苦の毎日でした。

やっと自分を取り戻したと言う感じです。




最近は本の感想などお手紙を頂くこともありとても有り難いと思っています。

感謝 感謝 です。


ちょっとそのお葉書の一部をご紹介しますね。




私は中学校の副校長という立場で保護者や地域の方との接点が多く、まさに接客術を推進しなければと大変参考になりました。

特に気配り三原則の「気が付く」「気が利く」「気が回る」は自分の糧となり今後の指針ともなりました。

いつでも心がけようとメモにして机上に貼りました。

読み終えた後、どうしてもお礼が言いたく このような葉書を送らせていただきました。




うれしいです。

私もうれしいことは、なるべく伝えるようにしていますが、お葉書までには至りませんでした。

今はメールの時代ですが、やはり手紙や葉書はもっとうれしいものですね。


今度は私のほうが副校長先生から学ばせていただきました。

私も筆まめに葉書を書くことにします。


ありがとうございます。



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明日FMラジオ <THE VOICE>にて本の紹介をしていただけることになりました。

5分番組ですので、もしお時間がございます方はお聞きくださればと思います。

よろしくお願い致します。 


しかし残念ながら東京では聞けないそうです。

が、auの音楽配信サービスLISMO WAVEでは聴取可能です。とのことでした。



9月11日(火)
FM群馬 (12:55~13:00)
FM石川 (08:20~08:25)
FM福井 (16:55~17:00)
FM山陰 (07:35~07:40)
FM香川 (23:55~24:00)
FM宮崎 (07:55~08:00)
FM鹿児島(08:20~08:25)


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「帝国ホテルで学んだ無限リピート接客術」

一瞬の出会いを永遠に替える魔法の7カ条






http://www.amazon.co.jp/%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%81%A7%E5%AD%A6%E3%82%93%E3%81%A0%E7%84%A1%E9%99%90%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%88%E6%8E%A5%E5%AE%A2%E8%A1%93-%E4%B8%80%E7%9E%AC%E3%81%AE%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84%E3%82%92%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%81%AE7%E3%82%AB%E6%9D%A1-%E7%A6%8F%E6%9C%AC-%E8%A1%A3%E6%9D%8E%E5%AD%90/dp/4334976964/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1344005532&sr=1-1


是非、ご一読賜りください。

よろしくお願い致します。



おもてなしとホスピタリティ教育のオフィスRan 福本衣李子です。


 本日はいくつかお知らせがあります (-^□^-)



タイトルにもありますが、本が出版されます!!

本日発売です☆




●   「帝国ホテルで学んだ無限リピート接客術 

      一瞬の出会いを永遠にかえる魔法の7カ条~」




第2章 私が学んだ 帝国ホテルの精神 魔法の7カ条

  

第一条 経営者はスタッフの親となるべし

第二条 「さすがは」と言われ続けるべし

第三条 誰にでも気持ちのよい挨拶をすべし

第四条 『100-1=0』不満は決して持ち帰らせるべからず

第五条 適度に休み、楽しく働くべし

第六条 人に優しくすべし

第七条 本当の仕事をしよう



著者  福本衣李子 福本朱哩

発売日 7月20日

出版社 光文社

 


●この本には、スタッフ、経営者の皆さんが明るく元気に働ける環境作りができるように想いをこめました。

 

 リピーター獲得にはどうすればいいのか?

 おもてなしとホスピタリティの違いとは?

 料理も接客も悪くないのに、なんだかイマイチリピーターさんが付かない・・・。



 などなど、私が帝国ホテル時代に学んだことを、実体験を交えて書いています。

 上記のお悩み解決のヒントにでもなれば幸いです。


  

10代~30代のスタッフをかかえる経営者さんや責任者さんと、これから就職活動をなさる若い世代の方々にも読みやすく描いています。


是非ご一読賜れば幸甚でございます。



これまで以上に頑張りますので、皆様の応援を心よりお願い申し上げます。


    日本中が明るく生き生きと働く人でいっぱいになりますように!! 



           パチパチ パンパン


 

 そんな気持ちをこめて福本親子がんばります  (=⌒▽⌒=)















● 本書籍は、長女朱哩との共著ですので、今後は、親子二人で活動させていただきます。



おもてなしとホスピタリティー教育、オフィスRan 福本衣李子でございます。

 上記タイトルの本を帝国の料理人である先輩からお借りしていました。

 恥ずかしながら、この本が村上ムッシュの総監督であることに今更気付きました。
 なぜなら装丁のデザイン上すぐには目にはいりませんでした。
 そこで改めて、興味深く拝読させていただきました。

 まえがきの段からムッシュの人柄が偲ばれます。
どのページも初心者にもわかりやすく、単なる作業手順ではなく
経験を積んだものでなければわからない解説を加え、
全くの素人でも頷けるように書いてくださっています。



例えば22ページの庖丁の研ぎ方 : 砥石を使用する場合:相当に切れなくなったときに行う

①水で湿らせたタオルなどの上に、水でぬらした砥石を縦方向にのせる。
水をよく吸い込む砥石の場合は、研ぐ前によく水に浸しておくこと

②両刃の場合、柄を右、刃を左にした面と反対の面を6:4の割合で研ぐ。
片刃の場合は8:2の割合で、刃の付いていない裏面は刃のめくれを直す程度に研げばよい。





作業のポイント 23ページ  (ここも凄いことを教えてくれています)

*庖丁の同じ場所を押さえて研ぐと、その部分だけが減ってしまうので、順番に歯の全体を抑えること。

*砥石も同じ部分ばかりを使用すると窪んでしまうので、全面を使用する。窪んでしまったらコンクリートなどの上でこすり付けるか、砥石用の砥石を使って、常に平らにしておくこと。やはり後からではいけないのですね)

*研いでいる時に砥石につくぬめりは洗い流さないでそのままにしておく方がよい。
但し、溜まりすぎると手が滑って危険なので、適宜判断して水をかけること。



たった23ページしか読んでいないのに、感動と感謝で涙がでてきた。
便利な世の中になってしまった昨今、若い人には本当にありがたい知識だと思います。





















和のおもてなしとホスピタリティ教育の オフィスan 福本衣李子です。


2012年3月中旬

一年前に特別養護施設の順番待ちを予約していたが、その順番がまわってきた。


◆「順番が来ましたけどいかがなさいますか?うちの建物は古いので、まずはご本人と見学にいらしてからそれからお決めになってはいかがでしょうか?」


伯母を連れて見学に行きました。(建物自体は24年前に立てられているので、古くはある。しかし問題は建物ではなく、介護士さんたちがどのように接してくれるかである)


伯母には順番がきたが、本来は順番が来ないうちに世を去る人がほとんどだと聞かされる。

順番待ち 順番は101番でした。

「本当にラッキーですね。」と言われたがその頃はまだ少し不安が残る・・・。


◆さて、順調に入所。


2週間後、新しいところに慣れるまではやはりいつものごとく不満を言う伯母。  

フムフムと言って聞き流す。あと2週間もすれば落ち着くだろうとイライラする気持ちを抑えるように、自分に言い聞かせる・・・。

やはり1ヵ月後は慣れた様子で落ち着いた。ホッとひと安心。


正直私は特老に行くことをあまりよく思っていなかった。(特別養護施設は終の棲家を意味する)

もしかしたらぞんざいな扱いをされるかも知れないし、そのようなうわさも聞いていたからだ。


◆ところがである。

食堂で感動的な光景をみた。


利用者さんが洗濯からあがってきた全員分のタオルを畳んで手伝っていた。(90前後の高齢者である)


介護士さん 「あれ? ○○さんの口に唾がついてるよ。牙みたいになってるよ」


私は一瞬意地悪なことを言っているのかとヒヤッとした。でも次の瞬間


「ねえねえ。△さん、ちょっと見て。」と男性の介護士さんへ促す。

「どれどれ、あれ?ほんとだなぁ~ どれっ」 


口の脇についている1センチくらいのま~るくなっている唾を指でぬぐってくれた。

そして片方もぬぐってきれいにしてくれた。


私はその光景にただただ驚いてしまった。

家族だって素手で してあげられないのに・・・。


以前の介護施設よりはかなり面倒見がよいことに驚いてしまった。



それを私はこんな風に解釈をしてしまっていた。

前のところよりこちらのほうが親切な人が多いのだろうか?と。


ところがである。


◆私の古くからの友人が

「それは目的が違うんじゃない?」


なるほど老人施設(ケアセンター)は、いずれ自宅に帰って生活が順調に出来るように訓練を目的とするので多少は厳しい。 

特別養護老人施設は、残りの人生を楽しく過ごしてもらうところ。


と理解した。


目的が違えば、対応の仕方も異なる。  

介護にあまり詳しくない私は反省させられた。


それにしても今の施設で伯母はきれいに髪を梳かしてもらい大事にされているように感じる。

それがとてもありがたい。



そして 私には色々気付かせてくれる

いい友人がいて良かった!!   o(^-^)o