こんにちは
すっかり遅くなってしまいましたが、セミナーで気が付いた事をお伝えいたします。
私のセミナーが面白いのか、つらないのか、それは受講者の方々の”目”が答えを出してくれていました。
前回も熱心に聞いて頂き・・・と書きましたが、月並みな表現ですが目は人の心を正直に写すものと思っております。
私のサービススタッフとしての経験からも、
お客様を読む時、真っ先に目をみます。
その瞬間に半分はどのようなイメージかが掴めます。
更に体全体から感じる雰囲気、
特に肩のあたりとでも言いましょうか・・・?
それから歩き方でも感じるものがあります。
例えば
疲れているみたい・・・
なにか心配事、悩み事があるのでは・・・
今日の食事会をさぞ楽しみにしていたんだわ・・・
ん?! 今日の仕事はなんかうまくいったようですね・・・
と、まあこんな感じなんですが・・・
だから「人間は正直な生き物」だとつくづく思います。
ご自分の目、今日の雰囲気、そして歩き方。
毎日、同じではないですよね。
午前と午後、また夜でも違っていると思いますよ。
そして最後に今日のタイトルにもありますように青眼と白眼は昔から言われてい
るようで、歓迎する人には青眼で迎え、いやな人には白眼で見ると言う事なの
だそうですが、信号機じゃあるまいし、ニコニコしたり、ツンとしたり瞬時にコロコロ
変えられませんよね。
だから人間は正直なんです。
と思います。