便乗して② | 妊活覚え書き

妊活覚え書き

婚活経て、現在絶賛妊活中。
努力もするけど、神さまのちからもお借りして願いを叶えたい!
そんな日々を綴る気まぐれブログです。

私は、社会人から看護師になったため

看護師としてはスタートが遅かったのですが

目標叶って嬉しかった。

しかし、現場はいろいろと厳しかった。

先輩が一番怖かったし、初めて命の尊さや怖さを

知りました。

私のころは、教育体制も整ってなかったから

自分で勉強しなければいけない。夜勤もすぐ

デビュー。

そして、朝は7時から出勤して帰るのは午前様。

先輩もみんな必死で働いていた(師長以外…)

死にそうだったけど、まだ20代だったから体にムチを

打っても平気だったなー。

でも、よく不正出血や生理止まったりしてた。

あの時の私に体を大切にしろーって言いたいえーん

この激務は3年くらい続いたけど、その時の

一緒に働いたスタッフは苦労を共にしたせいか

みんな同士の意識が芽生え、常に助けあって

働いていた。

それから、師長が変わり部署のカラーが

ガラッと変わるのです。

上司が変われば、すべて変わるもの。

フツーの企業ならよくある話ですが、ずっと看護師を

していて、他の社会をしらない人は

これをよく思わなかったようです。

みんな、「私たち、看護師じゃなくて軍隊みたい」

と言ってました。

たしかに、師長さん怖かった。

前は良かったことも、だめになり よく呼び出しを

くらっていました。人格否定みたいなことも

言われました。

そのうち、師長さんから名前を呼ばれるだけで

ドキドキしたものです。

今思えば、この師長の圧力もうつの

原因かなと思います。

そのうち、この師長さんのやり方が理解できて

きて、そこまで嫌じゃなくなりました。

そして、いつも師長さんに

迷惑かけてダメな部下で申し訳なく思っていました。