長正司公園から長門を抜けて萩市・松陰神社へと。
この時期に松陰神社に来たのは初めてなんですが。

鯉のぼりが〜♪

毎年のことではありますが、鯉のぼりを見ると、やっぱりなんとなくウキウキしてしまいますよね。笑
さて。
この松陰神社に今回わざわざ来た訳は・・。
大鳥居をくぐってすぐ左の敷地内に大きな藤棚があるということを、迂闊なことにも昨年初めて知った私。
その時には、花はもうすべて散ってしまった後でしたので、今年は絶対この時期に来ようと思ってたんです。笑
あ〜!咲いてますねぇ〜♪

長正司公園の藤より色が濃いような気がします。
藤棚の前には、七代藩主毛利重就の別邸を防府三田尻から移築した花月楼という建物があるんですが。

藤の花とのコラボが風情ある雰囲気を醸し出していて素敵です♪

こちらは、花月楼近くにある「学びの道」。

松下村塾=学び、ということから整備された道のようです。
さて、そんな松陰神社から、吉田松陰繋がりで、という訳ではありませんが。
いや、やっぱりつながってるかな?笑
吉田松陰の一番弟子・高杉晋作率いる奇兵隊の屯所があったことで知られる美東町・金麗社へと。
神社境内の一角には、小ぶりながらも横に細長く伸びた藤の木があって、真横から見るとちょっと龍のようにも見えてるんです(笑)。
で、今はちょうどこんな感じ♪

こちらは、その神社近くにある小学校の校庭の藤棚。

花付きがいいですよねぇ〜♪
しっかりお世話されてるであろうことが伺えます。
そんな、奇兵隊が大活躍してた美東町から秋吉台へと。

先日ジオパークに認定されたことから目下大注目の秋吉台。

この時期は、緑の中に白い石灰岩が無数に見えて、カルスト台地の雰囲気を満喫することができます。

そんな秋吉台を抜けて、於福へと。

この於福の町は、古代においては山陰・山陽間の官道が通り、江戸時代から明治にかけては宿場町として大いに賑わったとされています。
町の西外れにある、その名も西八幡宮には、知る人ぞ知る大きな藤棚があることでも知られていて。

この日はやっぱりちょっと早かったようで、まだつぼみが多い感じでしたね。

実は昨年UPしたものがありますので、よろしければそちらもご覧くださいませ。
(ご参考までに)
この於福の町筋には、西八幡宮以外にも幾つかの藤棚を見ることができるんですが、特に目を引いたのはこちら。

色の濃さと言い、花付きの良さと言い、しばらく見とれてしまいました。

さて。
帰路途中、地元近くのツツジの名所へもちょっと寄り道。




実は、当市のメインストリートにもツツジがたくさん植栽されてて、この時期は一年で最も華やかな雰囲気なんですが、中でも見事なのは山口大学病院前の通りの植栽。
さながらツツジ公園とでも言うほどの様相を呈してるんですが、今日走ってみたら既に色褪せ始めてしまってて。
まさに、花の命は短くて、を実感💧
それにしても、花の開花時期が明らかに年々早くなってるような気が・・💦
今年の夏も暑そうですし💧
と、酷暑日認定が一体何日になるのやらと、今から戦々恐々としている私です。笑