反抗期序章 | キャンドルのアトリエより

キャンドルのアトリエより

制作しているキャンドルのこと、手作りのこと。
気の向くままに日々を綴りました。

今朝のこと。


長男はいつも食事の後のお皿を下げない。一昨日も、昨日もそうだった。

今朝も下げないので注意したら、流しにガシャン!と大きな音をたててまとめて入れたので、バシッと(心をこめて)ひっぱたいた。


反抗したいのにその気持ちをぐっとこらえて、ちょっと離れたところで下をむいてこちらを見ないようにしている。


こちらが話しかけても無視。

無言で学校へ行った長男。


今日は朝食のフレンチトーストを作るのに時間がかかりすぎて、私もイライラしていた。

少し悪いことをしたな、と思いつつ、息子の態度をみて内心ホッとしているところもある。

 

今までは何を叱っても「うん」と認めていた素直な長男に「可愛い」と思いつつ、正直不安があった。


長男は今まで、「大好きなママ、世界一すばらしいママ」だったのに、そうではなくなってきている。


私が時間に追われてイライラしてたことも気づいている。


でも毎回注意されている自分が悪いことも分かっている。「でも、ひっぱたくほどか?」・・・。


「親ってたいしたことない」って思う反抗期に差し掛かったってことは、自分の意思が出てきてるってこと。


親を客観的に見るようになる反面、自分のこともしっかりしてくるだろう。


そして、母側も、今までのように子育てが一筋縄では行かないことを覚悟しなきゃいけない時に来てる。


私は準備ができているだろうか・・・。


反抗期がくることを少し楽しみにしていた面はある。


でも、いざとなったら立ち向かえるだろうか。



とりあえず、今朝ひっぱたいたことは謝ろう。


そして、子供に対して、心を正面を向けるように気をつけよう。ごまかしは一切無し。


これからが子育ての本番、と意識して・・・