親しい四家族(母と子)でディズニーランドへ。
実はお友達と行くのは、初めてです。
日傘と帽子と扇子とサングラスを持って、顔は万全の日焼け対策をしたけれど、半袖下の腕には日焼け止めをすっかり忘れる、といういつものボケぶりで出発。
大人四名、子供十名という大所帯で楽しみました。
誰かが落とし物をし、誰かが迷子になりそうになり、誰かが具合が悪くなり、とう中で、並んでいるアトラクションがいくつかストップして、あるところでは、途中で停まってしまった乗り物から降りて、建物内を歩いて外に出る、なんていうハプニングもありました。
子供は、なかなか乗らなかった怖いアトラクションも挑戦。
私も、他のお母さんからランドを効率的に楽しむコツなんかを教わって、フムフムと。
思ったのは、ネガティブなことをお客様に言わない(〇〇はお止めください、とは言わない等)という、ディズニーランドの徹底とした教育。団体さんにも優しく、アトラクションに乗る前にペアになる時間(七歳未満がいるので、結構面倒)も、にこやかに待ってくれたから楽しめたように思います。
働いているスタッフの感じが悪くて嫌な気持ちになった、って事、日常ではよくありますよね。
…と、すぐに仕事に結びつけて、何を見てもキャンドルの題材にしか見ないところ…。
やれやれ、ちょっとした職業病?
ちなみにモンスターズインクのサリーの色が大好きです。
楽しかった!
