分娩室に着くと慌ただしく看護師さん達が準備中。
陣痛がピークなのに分娩台に早く移れと言う助産師さん…
寝癖で登場の先生が足をペチペチ叩きながらガンバレーと軽い感じで応援。
(#`皿´)
あとで殴る!!絶対殴る!!
と決意する。
そして旦那がいないまま分娩開始。
一回息んだところで
「旦那さん着きました!」
もうぶっちゃけいなけりゃそれでいいから邪魔しないでー!!
みたいな感じでした。
スマン!旦那!
そして二回目の息み。
でも上手く出ず吸引してもらうことに。
そして3息み目、途中で息継ぎしてると
「休むなー!!」
と怒られる…
生んだら絶対殴る!!
と再度固く決意。
4回目の息みで息子氏感動的に登場!!!!!!!!
その時間20時27分。
分娩法に入って20分で出産。
そのあとの縫合が痛くて痛くて。
聞くと子宮口も会陰もダイナミックに裂けたみたい。
縫合しながら笑って話しかけて来る先生に殺意を抱きながら生まれたての息子氏を写真に納める旦那を見つめていました。
そして産湯できれいになった息子氏を見て助産師さんや先生に抱いた殺意が嘘のように消えました。
いやいや、それどころか
「息子氏を取り上げてくれてありがとう( p_q)」
とすら思いましたよ。
素晴らしい体験でした。
まぁ部屋に戻ったら既に
「今生んだよね?」
状態でしたけどね(笑)
その日の夜中に息子氏が看護師さんに抱かれて部屋に登場したときは人生で一番嬉しかったです。
家族はみんな新生児室に見に行くけど私動けないもん
でも出産は人生で一番辛くて頑張ったけどスゴくステキなことですね!
でも子供の顔を見ても痛みは吹っ飛ばず痛いものは痛いですけどね