烈車戦隊トッキュウジャー 感想
THE MOVIE
ギャラクシーラインSOS
*あくまでも私個人の感想です。偏見の塊。ネタバレ有。誤字脱字山盛。閲覧にはくれぐれもご注意くださ~い。
観に行ってきました*\(^o^)/*
30分しかないですが
内容がとても濃厚で
面白かったです(≧▽≦)♪
先ずは演出が細かい所まで
行き届いている事に感動。
トライアングルの東映マーク(ロゴですね)
から走ってくる
レインボーレッシャー‼︎
もちろんチケット君の
アナウンス付きです!
抜かり無し。
前評判は一切聞かずに行きましたが、
CMでは宇宙・サファリ・レディ
と言うワードが見て取れまして…。
どれも私としては
(=◇=;)…
なワードだったんですよ。
頼むから宇宙で暴れ回るなんて
展開だけはしないでくれと。
トッキュウジャーはそうゆう
イメージではないよ、と。
コレ全て私の個人的意見ですが。
しかし脚本が小林靖子さんなので、
そこは流石というか
お見それしましたというか
寧ろ申し訳ありませんでしたって
感想ですm(_ _)m
人が宇宙に行けるようになって
イマジネーションが増大し
宇宙を走る
ギャラクシーラインが誕生。
何故烈車がサファリなのかは
ただの商品の都合です。
そもそもサファリレッシャーが
先にあったらしいので、
この辺はツッコミきれないですな。
そのサファリレッシャーが
シャドーライン(宇宙にもいるのね)
の襲撃にあってバラバラに。
先頭車両だけが
地球に落ちて来ちゃいます。
サファリレッシャーの車掌
レディ
(福原 遥さん)
この格好も似合いますね!
ただ、レディのキャラが
真面目・堅物で
第一印象が最悪なのです。
勝手にライトのイマジネーションを
利用したくせに
「大した事ありませんでした」
とか平気で言ったりね。
怒ったのがもちろんヒカリ。
しかし一刻も早く
通常運転に戻らないと
存在そのものが危うくなるという
理由があったからなのでした。
唯のワガママじゃないのが
またいいですよね。
そのレディを襲撃したシャドー。
ナイル伯爵(右)
(ヒャダインさん)
その家臣
ハウンドシャドー(左)
(声:KEEN さん)
「狩人」をモチーフにした敵。
狩猟用の装いをしていたり、
シャドーがトラばさみ 笑
巨大化する際は合体します。
キャラクターとしては
そんなにインパクトは無し。
獲物を狩る貴族(とその家臣)
って印象だけで、
ぶっ飛んでたりも無し。
まあ30分しかないですしね。
でもTV版の方が
キャラが立った敵がいたなあ
とか思ったり…
バウンドシャドーは
強いって印象のみ。
トッキュウジャー4人が
束になってもかなわなかったしね。
②に続きます。



