烈車戦隊トッキュウジャー 感想
第10駅
「トカッチ、
夕焼けに死す」
*あくまでも私個人の感想です。偏見の塊。ネタバレ有。誤字脱字山盛。閲覧にはご注意くださ~い。
とうとう10話ですね!
そしてとうとうイマジネーションを持たない子供の登場⁈
体力作りで一駅分走るトカッチ。
何故急に(?_?)
ミオがお母さんらしく心配してるのがほんわかしました(*^.^*)
途中で子供なのにトッキュウレッシャーが見えない少年と出会います。
烈車の中は相当暇なのか(笑)前話でも出たスマートボール(子供達コレ分かるの⁈)で遊んでた4人にシャドーラインの反応が。今回の怪人はタイプライターのシャドー。
体のタイプを使って、タイトルを打つとその通りになってしまう、ライトの言う通りちょっと面白い怪人です(^з^)-☆
「さよならトッキュウレッシャー」とタイプされた烈車は空の彼方に万感の想いで汽笛を鳴らしながら(笑)消え、合流したトカッチは「夕焼けに死す」とタイプされてしまいます。
逃げた怪人を追いかける4人と、怪人を倒すイマジネーションを持って謎の特訓をするトカッチ。自転車を借りた恩もある少年・ヒロキ君とも交流を深めます。
彼がイマジネーションを持たなくなったのは、野球の試合で出来る自分を信じたのに失敗したからだとか。
このテーマをここでやりますか‼︎
私の予想をダブルにして絡められたワー。
そのトカッチの返しが最高でした。何か良い事を言いたいのに、今の自分では説得力が無い。偉そうな事言う前にシャドー倒さなきゃ。そう言って特訓を続けるのです。
なんたるベストアンサー!
上っぺらだけの綺麗な台詞を安易に吐かないところが小林さん脚本の最高の魅力だと思います。
言葉よりも態度で示す。難しいけれど余計に心に沁みるものがあります。
自分を信じても駄目な時は駄目だよと言うヒロキ君に、それと自分の言うイマジネーションは違うと返します。
イマジネーションはお祈りではない。
そういい残してシャドー怪人へ走り去るトカッチ。
な、なんかトカッチばかりかっこ良くね?
トカッチ合流のシーンでも…か、かっこ良くね?トカッチなのに!(笑)
トカッチの謎の特訓は、相手のタイプを打って「そして復活」と自分にタイプする為のものでした。そ、そんな裏技が!
今回も引き続き乗り換えの意義もバッチリでしたね。本当平伏しますよ。
サポート合体とトッキュウオーで巨大化した怪人も撃破。
2体ともなるとこれまた迫力があって楽しいですね!
トッキュウレッシャーが見えなかったヒロキ君が、見えるようになってトカッチに手を振るシーンには思わずポロリと来ました。
更にその手がボロボロで、猛練習してるなんてオチに感動。凄いいい話じゃないですか!CoCo壱番の名話かもしれないです。
私の中でね。
次週はいよいよ闇の皇帝が登場!
ますます見逃せなくなってきました☆
以上ヒカリが皆とご飯を食べてるシーンにニヤたユイが好き勝手にお送り致しました( ´ ▽ ` )ノ
トカッチ座らないと座るのねヒカリー(そりゃそうか?)
長い駄目文を最後まで読んでくれてありがとうございました!


