arika久々登場

キラッ
去年も書いたから今年も書こーっ!
ってことで、昨日の話になりますが語ります。
そう、昨日は…
あのA編、F編を分ける運命のオーディションっっっ!
実はよく眠れずまさかの四時間睡眠Σ(゚□゚;)
まぁ、緊張で眠さは全くなく…
自分の番までは。←
5月13日(日)11:30過ぎ頃
「ロコ氏ー」
出た、ピー川さん
ちなみにロコ氏とは私のあだ名。
公太郎の飼い主だぞ★←
音だし部屋から出て、standby。
待っていたピー川さんに「お疲れ」と軽く絡む。
そして振り向く。
『ヤバインダケドー』(←口パク)
いや、もういいから。
でも緊張はほぐれた、ありがとう。
いよいよ本番

デカいヤマさん(チューバのあだ名)と共にいざあの椅子へ

あの椅子とは鑑賞・審査員席の真反対にひとつぽつりとある何とも寂しい椅子のこと。
「二年 tuba ピー崎絵ピー香です
お願いします」
挨拶をすませ静かに座る。
緊張は試演会ほどじゃない

これもピー川さんのおかげかな…
私は遠くの星を見つめた

「じゃ、音階①…」
…何だ、何がくるんだ。
G♭・Gduaだったらほんと泣くよ!?
「Cdua」
キャー、ピー竹先生ありがとうございます

さすがです(T_T)
私の心の叫びが聞こえたのか、レベル“易しい”のduaだった。
*ブレスをしっかり吸う
*音階の流れ
*指
注意点は抑えた、うしっ
出来映えはイマイチ(~_~;)
指はギリギリ間違わなかったが
Hの音程が史上最悪の気持ち悪さ

オェー
自分で間違えたかと思った。
「音階②…」
これが多分私の中で最大の問題

*指
*ブレスコントロール
*タンギング
苦手要素たっぷり…ゲッソリ
しかも音だし部屋でさっきミスったし…
いやいや、気持ちで負けちゃいかん!
落ち着けー

「E♭dua」
出たっ…、試演会でやって失敗したやつ( ̄□ ̄;)!!
うむむ、大丈夫だ。
何度もやってきたんだから、デキル!
ふぅー…
結果。
指クリア

と見せかけた(°∇°;)
ちょっとごまかしたけどまぁギリセーフ、であったと願おう(;∇;)
タンギングは最悪だな…
普通にロングトーンじゃないかっ
あぁ(/_・、)
「はぃ、じゃ課題曲」
指示が出た
さぁ曲の変化が見られる…
音色も音量も、うちの苦手ばっか(T_T)
それに今回Ⅱでマーチだし…
うち進行感ないねん!
テンポーっ!
とにかくブレス、ぶれす、breath。
二拍かけて吐いてー吸ってー
緊張が走る中、楽器に息が入る音だけが音楽室に響き渡った。
…やべ、16分見失う(~_~;)
やっぱ一拍か。
仕切り直してもう一回!
…ふぅ

強弱は上手くいかなかったが、
音色はかなり意識はした。
あとでダメ出しされたのでは、
音量が足りない、進行感ない、頭はっきりしない(タンギング)等々…
自分の下手さに泣けてくるぜ、フッ。
「自由曲ー」
え(°∇°;)
実は課題曲には指定されていた箇所が2つあったのだが、
一カ所しかやらなかった…
…何故(?_?;
まぁ…置いといて行きますかーっ!
自由曲の注意点
*まずめっちゃ歌う(~▽~@)♪♪♪
*高音出てくるからしっかり当てる
*のばし・低音の音程
*出来ないけどビブラートかけてるつもりで←
練習で何回も外した高音…(;´д⊂)
かなり不安だが、イメージ…イメージ…
そしてあんま苦手ではないが出だしのE♭は命

これで決まる、そうで(byピー竹先生)
私はバラード好きで歌い込み方研究中だが、嫌いでは決してない!
これは歌わなくては

それではまずbreathから、ワン…トゥー…
あぁ…最悪だー…
最後ののばしめっちゃ音程・音色・切りダメだったわ…
ダメ出しは「まぁ良かった」(byピー竹先生)
まぁ、て何ですかい(p_-)?
先輩からはやはりタンギング…
舌の運動量増やそ。
ただ、本番ではいつもハズしちゃう高音があたったことはほんと嬉しかった…
「はぃ、ありがとー」
「ありがとうございましたっ

(笑顔)ニカッ」
試演会のとき、ひきつった笑顔で終わってしまった。
あいピーに「本番は超笑顔で行く!」
宣言通り成し遂げたっ

ヌハ
終わった後、色々挨拶についてツッコまれたのは言うまでもない。
結果発表まではひたすらに長かった…。
長すぎてふざけすぎて壊れてた。
不安で押しつぶされそうで。
しばらくしてピー竹先生がいらっしゃった。
みんなが一斉に立ち上がる光景はスローで見たらまさにおっさん
「今回はシビアにつけました」
…シビアっ!?
いやな予感しかしないんすけど。
A編にのれるのはギリギリで55人…
二、三年全員入れても大丈夫な数。
シビアだからきついかもだけど、
全員のりたい!
だけど、結果は残酷なものだった。
確定でのったのはたったの39人。
最低で何人、とか楽器内で決まってたけど
まさかほんとにそんな感じでいっちゃうなんて…
色んな人が色んな事情で辛かったり悲しんだりで空気がとてつもない重さだった。
低音40chみんなでコンクールに臨みたい!
本音だった。
これだけでも実現したい。
みんなで青春したい!
うん、それだけ( ´∀`)
六月はじめ

待ちきれなくて来ないでほしい。