はじめまして、Avalonです。
3年程前からグルテンフリー(グルテンレス)生活を送っています。
そのきっかけは、ある身体の不調を改善したく、
色々調べていたらグルテン(小麦に含まれるタンパク質)がその症状の原因かもと書かれているサイトにたどり着いたことです。
当時悩んでいたのは、食後の満腹感が12時間以上続くことがあること!
どう言うことかと言うと、
例えば、夜ご飯を腹10分目まで食べ、「あー、食べ過ぎた。お腹いっぱいやなぁ。」となります。
そのお腹が膨れた食後直後の感覚が次の日のお昼までは消えず、マシにもならないんです。
週末に友人たちと外食をして、
美味しいお酒とごはんをお腹がはちきれるまで堪能した日には、
24時間後の次の日の夜までお腹がいっぱいな感覚が続いていました。
ほどほどに食べればいいのですが、
美味しいものを食べることが大好きで、かなり食い意地をはってるため、
腹6分目で止めることなんて到底無理でした。
お腹の苦しさに困っていた私は人よりも消化のスピードが遅いと言うことは、腸内環境を整えればいい!と初めは思い、
乳酸菌や発酵食品を積極的に摂取してみたのですが、解決しませんでした。
あとは、消化には酵素が必要であると何となく知っていたので、
サプリで酵素を摂取してみたりしましたが、効果なし。
自分の身体の特徴とゆうこで諦め、気にせず生活を送っていたとき、たまたま
「毎日食べているパンがあなたを殺す」
みたいなタイトルの記事をネットで見つけました。
私毎日パン食べるけどなー。
パンに含まれるトランス脂肪酸が身体に悪いとかそんな話?
と思いながら記事を読み始めると、
小麦には グルテン というタンパク質が含まれていて、人によって消化がされない場合があり
腸に張り付き悪さをするとのこと。
またその症状は、めまい、頭痛、下痢、満腹感、生理不順、関節痛 などなど人によって様々であること。
グルテンに耐性を持たない人を
グルテン不耐症
と言うことが書かれていました。
これを読んでわたしの満腹感の原因はこれだ!!!と何故か自信がありました。
またその記事には、グルテン不耐症かどうかを調べれるには
まず2週間、グルテンを除去した生活を送る。
症状が改善されればグルテン不耐性の可能性が極めて高い。
と書かれていました。
グルテンが含まれるのは小麦。
つまり、パン、パスタ、お好み焼き、クッキー、ケーキはもちろん、
カレー、カツ、シチュー、など小麦はあらゆる食べ物に含まれています。
さらには醤油、マヨネーズ、などの調味料にも気をつけなくてはなりません。
その記事には、1週間程度続けると徐々に症状の改善が見え始めると書いてあったのですが、
私の場合は、もっと早かったです。
1日目の夜から明らかにお腹の不快感が無くなりました!
これには本当に驚きました。
その後も自分が意識していなかった身体の不調まで改善され、
これもグルテンの影響やったん!?と驚きの連続の2週間でした。
長くなったので、グルテンフリーで改善したその他の身体の不調については
あらためて紹介したいと思います!