こんにちは、Avalonです。

グルテン不耐性のため、グルテンフリー(グルテンレス)生活をしています。

グルテンフリーダイエットの個人的な見解ですが、私は

グルテンフリーダイエットはダイエット目的に効果なし❗️

と思っています。

数年前グルテンフリーダイエットが欧米で流行し、
その後日本でも注目されました。

もうすっかり流行りは過ぎ去りましたが、
健康志向のいわゆる「意識高い系」のダイエット法として話題になりました。

わたしが効果がないと思っているのは
こんな理由からです↓

★ダイエット=減量 と勘違い!

英語でグルテンフリーダイエットは、
そのまま “Gluten free diet”です。

これを日本語でそのまま受け取ると、
減量のための食事制限のように思えます。

でも本来、英語のdietには減量の意味を含みません。
Dietの意味は食事療法または食事制限です。

つまり減量を目的としない食事制限もDiet です!

※ 日本語の「ダイエットする」はイコール「減量する」の意味で、
減量のための運動も含まれますが、
英語では食事療法の意味しかありません。

つまり「ダイエットのために、ランニングを始めました!」とは英語で言えません。
英語では、「減量のためにランニングを始めました!」となるそうです。
また、「減量のためにダイエット(食事制限)をはじめました!」とも言えます。


この違いを意識せずに、日本ではグルテンフリーダイエットが、

グルテンを制限する食事療法=減量のための食事療法

として流行ってしまったのではないかなあと思っています。


グルテンフリーダイエットで

肌荒れがなくなった!
痩せた!
お通じが良くなった!

と言う人がいます。

が、、ダイエットした人がグルテン不耐性で
あくまでそれらがグルテンによって引き起こされていた症状だっただけなのでは?
と思っています。

グルテン不耐性の症状は 肌荒れ、便秘、食欲増加、体重増加などもあり、
人により本当に様々で症状の度合いも違います。

なので

グルテンフリーダイエットしたけど全く効果なかったー
肌の調子も変わらなかったー!
とゆう声は、グルテン不耐性でなかったから意味ないんだと思います。

このような理由から、結論は

グルテン不耐性じゃない場合は
グルテンフリーダイエットはダイエット目的に効果なし

です。


小麦が食べれないとバターたっぷりのパンや、高カロリーなラーメンなどの麺類は食べなくなり、
和食中心になるのでそういった面では減量できるかも?

ただし、グルテンフリーダイエットをすると
穀物に含まれるビタミンBや食物繊維などの摂取量が少なくなり、
栄養不足になる可能性もあります。

痩せるためにあえてグルテンフリーダイエットを
選択する必要は無いと思います。

グルテン不耐性のわたしは食べたくてもあまり食べれないので
不耐性じゃない人はわざわざコントロールが大変なグルテンフリーをせずに
小麦を楽しんでほしいです!笑