庭のミモザも色づき、花粉症の季節がそろそろ。
そして今年は例年の10倍または24倍ですって?
仕方がないので大嫌いな耳鼻科へ久々に行きました。
今年ばかりは市販薬でごまかせますまい。
そしていただいたありがたいお薬は
とっても脳みそに優しくて!
この世の嫌なこと鬱陶しいことをみんな麻痺させて
「なにもかもどうでもいいんだよ
」
「全部やめて寝ちゃえば
」と耳元にささやきかけてくれるの。
つまり
くそ眠い

おかげで毎日毎日物事をまともに考えることができません。
頭と体の芯が常にしびれていて、なんというか廃人寸前。
わたしは酔い止めとかこういうたぐいの薬がど真ん中に命中するタイプらしいです。
薬とかやったらあっという間に中毒になるタイプなんだろうなー。
さて、ワイドスクランブルでの砂の器☆玉木くんはどうにかキャッチできましたが
いやあ、
かっこいいですね!
思ったより直球でかっこいい。
男らしくスマートで、横道を狙っていない正統派のかっこよさです。
さて、彼を中心に据えた砂の器がどういうつくりになっているのか?
ドラマとしての見応えにも、十分期待したいですね。
どういうわけかこれほど有名なのに原作を今まで読んでいない。という強みを生かして
この際、いっさい未知のままでドラマに臨もうと思っています。
で……
Nakedとかいろいろネタはあるわけですが
どうしても引っかかったので一言……
瑛太くん。
人生で一番つらい時かもしれない。
なんという試練でしょう。
親しい人を一人失うだけで、
なんというか
悲しみだけでない、深いところから上に向けてうがたれた穴を覗き込むような
そんな自分だけの暗闇を向きあわなければならないものなのに
その上に、重なる試練。
どんな事情があったのかはわからない。
一人で苦しんで逝かれたお父さんもまた苦しかったことでしょう。
喪主としての仕事を今も背負っている自分から見ると
あれだけ忙しい人が、それも自分の心と魂と肉体を削らねばならない仕事をしている人が
その立場に立たされるのは
本当に、壮絶に、大変だと思います。
今まで疎遠だった親戚づきあいも
これを機会に付き合いが濃くなることもあるものです。
加えて相続だの負債だの、本当に逃げられるものなら逃げたい問題が山積みになって襲い掛かってきます。
わたしも、看病している間よりもきついストレスが固まりでやってきて
正直、二、三回切れました。
それこそ花粉症の薬でもなんでもいいから
逃げさせてもらえるなら逃げたかった。
使ったのはお酒だけでしたけど。
そんなつらいとき、たよりにいなるのはやはり、家族です。
瑛太君にとって、大事な家族が強い支えになりますように。
奥さんも今が大事な時だし
体をいたわりながら、彼にとっての支えになってあげてほしいです。
子どもは希望そのものであり、光であり、未来です。
ともに生きる未来だけが、傷をいやしてくれるでしょう。
今はつらいばかりでしょうけど、時が少しずつ変えてくれるものもあります。
支えあって、のりこえてほしい。
そして、上野樹里ちゃん。
彼女にとって大きな飛躍となったあの役が
まるで当人を貶めるためのような揶揄に使われているのを見ると
心が痛みます。
というか、いい大人が、所詮ネットの中だけで言われているような揶揄を
とくとくとして記事の見出しに持ってくるもんじゃありません。
あのドラマが大事な思い出になっている人たちにとっても、
丸ごとマイナスイメージに落とそうとするようなああ言う表現は実に腹立たしいものです。
こんな意地悪な揶揄に負けないでください。
のだめちゃんとしての仕事はいつまでも誇りに思っていいものです。
あのぶっ壊れた役を、かいがいしさと乙女さとかわいらしさを伴って
そして一途でアンコントロールな情熱と才能を伴って
演じられたのは、彼女だったから。
役に本当の命を吹き込める女優さんはそんなにいない。
あの役は、上野樹里ちゃんだったから、生きました。
今くだらない揶揄に使われているからって
あの仕事を後悔しないでほしい。
本当に、そう思います。
大河は長いドラマです。
真価が問われるのはもっとずっと先でしょう。
焦らず切れずに、演じてください。
役者さんて、自分の人生以外に
役としての人生を生きねばならないけれど
そのぶん、自分が苦悩の淵に陥ると
自力で這い上がれないほどの暗闇を見ることになると思います。
でもきっと、そうやって苦悩のふちを除いた人には
他の誰にも演じられない深みも手に入れることができるんじゃないでしょうか。
言うのは簡単だけど、演じるほうは本当に大変なこと。
だからこそ、ひとつひとつの役を、丁寧に見させていただきたいと思います。
今回の日記はいろいろと、触れるこちらも痛かったです。
次はもう少し気楽に行きたいなと。
また少々体調にガタがきてるので
今後一週間は病院でメンテです。
しょうがないなもー。
ではまたっ。
そして今年は例年の10倍または24倍ですって?
仕方がないので大嫌いな耳鼻科へ久々に行きました。
今年ばかりは市販薬でごまかせますまい。
そしていただいたありがたいお薬は
とっても脳みそに優しくて!
この世の嫌なこと鬱陶しいことをみんな麻痺させて
「なにもかもどうでもいいんだよ
」「全部やめて寝ちゃえば
」と耳元にささやきかけてくれるの。つまり
くそ眠い

おかげで毎日毎日物事をまともに考えることができません。
頭と体の芯が常にしびれていて、なんというか廃人寸前。
わたしは酔い止めとかこういうたぐいの薬がど真ん中に命中するタイプらしいです。
薬とかやったらあっという間に中毒になるタイプなんだろうなー。
さて、ワイドスクランブルでの砂の器☆玉木くんはどうにかキャッチできましたが
いやあ、
かっこいいですね!
思ったより直球でかっこいい。
男らしくスマートで、横道を狙っていない正統派のかっこよさです。
さて、彼を中心に据えた砂の器がどういうつくりになっているのか?
ドラマとしての見応えにも、十分期待したいですね。
どういうわけかこれほど有名なのに原作を今まで読んでいない。という強みを生かして
この際、いっさい未知のままでドラマに臨もうと思っています。
で……
Nakedとかいろいろネタはあるわけですが
どうしても引っかかったので一言……
瑛太くん。
人生で一番つらい時かもしれない。
なんという試練でしょう。
親しい人を一人失うだけで、
なんというか
悲しみだけでない、深いところから上に向けてうがたれた穴を覗き込むような
そんな自分だけの暗闇を向きあわなければならないものなのに
その上に、重なる試練。
どんな事情があったのかはわからない。
一人で苦しんで逝かれたお父さんもまた苦しかったことでしょう。
喪主としての仕事を今も背負っている自分から見ると
あれだけ忙しい人が、それも自分の心と魂と肉体を削らねばならない仕事をしている人が
その立場に立たされるのは
本当に、壮絶に、大変だと思います。
今まで疎遠だった親戚づきあいも
これを機会に付き合いが濃くなることもあるものです。
加えて相続だの負債だの、本当に逃げられるものなら逃げたい問題が山積みになって襲い掛かってきます。
わたしも、看病している間よりもきついストレスが固まりでやってきて
正直、二、三回切れました。
それこそ花粉症の薬でもなんでもいいから
逃げさせてもらえるなら逃げたかった。
使ったのはお酒だけでしたけど。
そんなつらいとき、たよりにいなるのはやはり、家族です。
瑛太君にとって、大事な家族が強い支えになりますように。
奥さんも今が大事な時だし
体をいたわりながら、彼にとっての支えになってあげてほしいです。
子どもは希望そのものであり、光であり、未来です。
ともに生きる未来だけが、傷をいやしてくれるでしょう。
今はつらいばかりでしょうけど、時が少しずつ変えてくれるものもあります。
支えあって、のりこえてほしい。
そして、上野樹里ちゃん。
彼女にとって大きな飛躍となったあの役が
まるで当人を貶めるためのような揶揄に使われているのを見ると
心が痛みます。
というか、いい大人が、所詮ネットの中だけで言われているような揶揄を
とくとくとして記事の見出しに持ってくるもんじゃありません。
あのドラマが大事な思い出になっている人たちにとっても、
丸ごとマイナスイメージに落とそうとするようなああ言う表現は実に腹立たしいものです。
こんな意地悪な揶揄に負けないでください。
のだめちゃんとしての仕事はいつまでも誇りに思っていいものです。
あのぶっ壊れた役を、かいがいしさと乙女さとかわいらしさを伴って
そして一途でアンコントロールな情熱と才能を伴って
演じられたのは、彼女だったから。
役に本当の命を吹き込める女優さんはそんなにいない。
あの役は、上野樹里ちゃんだったから、生きました。
今くだらない揶揄に使われているからって
あの仕事を後悔しないでほしい。
本当に、そう思います。
大河は長いドラマです。
真価が問われるのはもっとずっと先でしょう。
焦らず切れずに、演じてください。
役者さんて、自分の人生以外に
役としての人生を生きねばならないけれど
そのぶん、自分が苦悩の淵に陥ると
自力で這い上がれないほどの暗闇を見ることになると思います。
でもきっと、そうやって苦悩のふちを除いた人には
他の誰にも演じられない深みも手に入れることができるんじゃないでしょうか。
言うのは簡単だけど、演じるほうは本当に大変なこと。
だからこそ、ひとつひとつの役を、丁寧に見させていただきたいと思います。
今回の日記はいろいろと、触れるこちらも痛かったです。
次はもう少し気楽に行きたいなと。
また少々体調にガタがきてるので
今後一週間は病院でメンテです。
しょうがないなもー。
ではまたっ。