ギルティに関してはまともな批評はしばらく置いときます。ラストまで。
最初気になってしょうがなかった、あのドラマっぽさというか決め台詞というか来ると思ったらキタ的な演出は、もうそういうもんだと腹をくくったら気にならなくなりました。
でもまだなんか書こうと思ったら突っ込みが先に立つ自分の体質はいかんともしがたく。
いえいえ、愛あってのことよ
特に真島君。
彼はあれですね、キャラ設定の冒頭に「ただしイケメンである」というのが大前提にあってこそ成立するキャラですね。
ぶっきらぼうで愛想なし。直情径行であおられるとすぐキレる。タマキヒロシ以上にやる気がない(本人談)。寒そうな部屋でいつも裸足。常に不機嫌、やさぐれ全開。食い物でもてなすと思えばカップめん、コーヒー飲むぞと誘っといて缶コーヒーのものぐさ。背の低いデート相手にフェンスを乗り越えさせる。一緒に行こうよとかお誘いする気遣いがない、「行くぞ」で背を向けるという自信家。
これで顔もスタイルも並み以下ならば振り返っても芽衣子たんは間違いなくいないし。
フェンスなんかによじ登らないっつーの!
おそらく彼は、「コーヒー飲みに行くぞ」と背を向けるだけで女たちが、恋心を瞬時に刷り込まれたひよこのようにお尻を振ってついてくる恵まれた人生を、当たり前のように過ごしてきたんでしょう。
で、言葉少なに無表情の彼が、「ほら」と手を差し伸べるとか「ん?」と誘うとか見つめるとか抱きしめるとか、
必殺!必殺ですよ奥様!!
真島君は果たして芽衣子に恋をしているのか?
恋をしているならば、こういう態度に出たら嫌われるかもとか図々しいかもとか言う戸惑いが横たわってるはずなのだが
そこには、なんというか、イケメンの確信的な自信ばかりが!
……違いますね、すいません。
真島君は気遣いのできない不器用野郎で強引でうだうだすんのが嫌いなタイプなんで
やりたいようにやってるだけかと。
しかし、あまりに一目瞭然にイケメンなんで
しかもスマートでクールなんで
惚れぼれしながらも「ズルいぞこのにーちゃんはっ!」と突っ込まずにはいられないの
そしてもう一人、あまりにもイケてるおねーさん、万里。
この人もまた、この容姿で人生やってきたなら自分が十人並みだなんて死んでも思ってないはず。
で、いつもタイトなスカートに薄い生地の肌の露出の多い服。常に戦闘態勢ですね。
真島に「なんでペットサロンに来た」と呼びだされた時の服なんて、体の線が実にセクシーにうつるエロさがたまりませんわ。
「今日こそは落とす!」という意気込みを込めて毎朝服を選んでんのではないかと推測されます。
ここからは下品な憶測交じりになりますが……
なんだかほのぼのしてた過去が想像できない真島と万里のカップルは、
意外にもかなりフィジカルなふたりだったんではと
どっちも一見冷静大人淡白質に見えて、ときには結構ワイルドで。真島なんか常に押し倒す系というか
そういう意味でも相当自分勝手でマイペースな真島を、大人な万里さんが受け止めてたんではと。
(ここら辺各自ご自由に楽しくご想像下さい)
で、自分がこう都合よく存在してたんでは彼のためにもならんと思い、「もうたくさん。ひとりで解決してよ、ワタシに甘えないで」と突き放した結果
その性格からプライドに傷をつけられ、「あー悪かったな、じゃあもういいよ」で亀裂が入ったまま……
そこに、猛毒を持ちながらも捨てられた犬のような芽衣子登場。
ハートの未知の領域に、プラトニックにざっくりこられてる真島。
同類としてあまりにも重なる二人の出会いは、万里にとって衝撃だったでしょう。
しかし、思ってることを胸にしまったままウジウジするタイプでない万里は
正面から「彼女ですが何か」と宣戦布告しましたね。
あんたがどれだけのタマか見にきたのよ、はあん、わかったわ。バチバチッ!
なんか真島も万里も、自分が何をするべきでいましてることがどっちか、よくわかんなくなってる気がしますね。
最初、「……漫画?」と思って見てたこのドラマも
それなりに乗りきっちゃえば、かなり楽しめます。
加えて堂島!
あんたほんとに家なき子だったんかい!汚すぎると思った。
「誰も興味ね―か…」には笑いました。よっこいしょーいちはアドリブだな?
実にスパイシーで彼が出てくるたびワクワクしちゃうんだけど、彼のファンはどう思ってるんだろう。
私は今まで玉木君のどんな役も好き嫌い言わず楽しんできましたが、あれがもし玉木君に振られた役だったら
さすがに……
というわけで、なんだか善と悪のはざまのキーパーソンになりそうな唐沢さん。よくぞやってくださってます。これからもアドリブ含めて期待してますから!!
最初気になってしょうがなかった、あのドラマっぽさというか決め台詞というか来ると思ったらキタ的な演出は、もうそういうもんだと腹をくくったら気にならなくなりました。
でもまだなんか書こうと思ったら突っ込みが先に立つ自分の体質はいかんともしがたく。
いえいえ、愛あってのことよ
特に真島君。彼はあれですね、キャラ設定の冒頭に「ただしイケメンである」というのが大前提にあってこそ成立するキャラですね。
ぶっきらぼうで愛想なし。直情径行であおられるとすぐキレる。タマキヒロシ以上にやる気がない(本人談)。寒そうな部屋でいつも裸足。常に不機嫌、やさぐれ全開。食い物でもてなすと思えばカップめん、コーヒー飲むぞと誘っといて缶コーヒーのものぐさ。背の低いデート相手にフェンスを乗り越えさせる。一緒に行こうよとかお誘いする気遣いがない、「行くぞ」で背を向けるという自信家。
これで顔もスタイルも並み以下ならば振り返っても芽衣子たんは間違いなくいないし。
フェンスなんかによじ登らないっつーの!
おそらく彼は、「コーヒー飲みに行くぞ」と背を向けるだけで女たちが、恋心を瞬時に刷り込まれたひよこのようにお尻を振ってついてくる恵まれた人生を、当たり前のように過ごしてきたんでしょう。
で、言葉少なに無表情の彼が、「ほら」と手を差し伸べるとか「ん?」と誘うとか見つめるとか抱きしめるとか、
必殺!必殺ですよ奥様!!
真島君は果たして芽衣子に恋をしているのか?
恋をしているならば、こういう態度に出たら嫌われるかもとか図々しいかもとか言う戸惑いが横たわってるはずなのだが
そこには、なんというか、イケメンの確信的な自信ばかりが!
……違いますね、すいません。
真島君は気遣いのできない不器用野郎で強引でうだうだすんのが嫌いなタイプなんで
やりたいようにやってるだけかと。
しかし、あまりに一目瞭然にイケメンなんで
しかもスマートでクールなんで
惚れぼれしながらも「ズルいぞこのにーちゃんはっ!」と突っ込まずにはいられないの

そしてもう一人、あまりにもイケてるおねーさん、万里。
この人もまた、この容姿で人生やってきたなら自分が十人並みだなんて死んでも思ってないはず。
で、いつもタイトなスカートに薄い生地の肌の露出の多い服。常に戦闘態勢ですね。
真島に「なんでペットサロンに来た」と呼びだされた時の服なんて、体の線が実にセクシーにうつるエロさがたまりませんわ。
「今日こそは落とす!」という意気込みを込めて毎朝服を選んでんのではないかと推測されます。
ここからは下品な憶測交じりになりますが……
なんだかほのぼのしてた過去が想像できない真島と万里のカップルは、
意外にもかなりフィジカルなふたりだったんではと

どっちも一見冷静大人淡白質に見えて、ときには結構ワイルドで。真島なんか常に押し倒す系というか

そういう意味でも相当自分勝手でマイペースな真島を、大人な万里さんが受け止めてたんではと。
(ここら辺各自ご自由に楽しくご想像下さい)
で、自分がこう都合よく存在してたんでは彼のためにもならんと思い、「もうたくさん。ひとりで解決してよ、ワタシに甘えないで」と突き放した結果
その性格からプライドに傷をつけられ、「あー悪かったな、じゃあもういいよ」で亀裂が入ったまま……
そこに、猛毒を持ちながらも捨てられた犬のような芽衣子登場。
ハートの未知の領域に、プラトニックにざっくりこられてる真島。
同類としてあまりにも重なる二人の出会いは、万里にとって衝撃だったでしょう。
しかし、思ってることを胸にしまったままウジウジするタイプでない万里は
正面から「彼女ですが何か」と宣戦布告しましたね。
あんたがどれだけのタマか見にきたのよ、はあん、わかったわ。バチバチッ!
なんか真島も万里も、自分が何をするべきでいましてることがどっちか、よくわかんなくなってる気がしますね。
最初、「……漫画?」と思って見てたこのドラマも
それなりに乗りきっちゃえば、かなり楽しめます。
加えて堂島!
あんたほんとに家なき子だったんかい!汚すぎると思った。
「誰も興味ね―か…」には笑いました。よっこいしょーいちはアドリブだな?
実にスパイシーで彼が出てくるたびワクワクしちゃうんだけど、彼のファンはどう思ってるんだろう。
私は今まで玉木君のどんな役も好き嫌い言わず楽しんできましたが、あれがもし玉木君に振られた役だったら
さすがに……
というわけで、なんだか善と悪のはざまのキーパーソンになりそうな唐沢さん。よくぞやってくださってます。これからもアドリブ含めて期待してますから!!