さ~て
Mwビジュアルブックのめでたさに
ついついうつつを抜かしていたこの一昼夜。

true

つくづく思うのだが、何という2次元顔。
こんな手塚マンガみたいな(そのままやんけ)同人誌のメガネ男みたいな
こんな顔したのリアルにいないでしょ普通。

で、文字をつらつら読むに
山田孝之君の力説は終始一貫してるわけで、ここが泣かせるんです。
「ただ愛のためにしたことだとわかってください」

ああ尼僧ヨアンナ!

(このネタがわかる人は大槻ケンヂとわたくし以外都内に二人くらいしかおるまい)

見る前からあれこれ言う気はないが
役者に、これほどの説明と努力をアピールさせなきゃならない設定にした人。

やはりあれこれ言いたいので私のところまで出頭してください

で、で、ですよ。
ドラマ映画以外の露出が連続している今日この頃。

徹子の部屋、アクターズスタジオ、トップランナー、そしておしゃれイズムときて
「作ったイメージを壊して先へ進みたい」
が信条だというのがよーくわかりました。

玉木宏→王子?天然?落ち着いて品のある大人っぽさ…山田君弁「ぶれないシュッとしているストイックたいへんそうだなまねできねー」いたずら命、うそつきの度が過ぎて母親にけりまわされる、仕事熱心で努力家、バカ、どうでもいいことにこだわる男、妹の部屋に侵入して全身黒タイツ♪そして。

美しい箸の持ち方、目上の人への敬語
「いただきます」の礼儀正しさきれいな食べ方。
を骨身にしみるほどしつけたに違いないお母様。
気まぐれから水泳教室をさぼった息子の髪をつかみどつきまわした、ある意味厳しすぎるお母様。

結局。

あなたの息子さんは、30前になって
人様の顔にsikaうんこを投げつけるよーな立派な青年に成長しました


トップランナーで、母親が武闘派でむちゃくちゃこわかった
という話を聞いてから
こんな素直で聞きわけのいい息子にそれはないだろう、とおもってたんですが
全然甲斐がなかったようですねっつう。
数あるいたずらエピソードの中でも
マネジャーの顔に鹿うんこ爆弾は最高にひでえ

いいねこの暖簾に腕押しタイプの男☆
そばにいたら身が持たないだろうけども。


そういえばっ、
鹿ロケ最中の去年の冬。
奈良旅行中偶然遭遇した飛火野ロケで
オフタイムの玉木君、木陰で何か拾ってはマネジャーにぶつけてたんだよね。
私は松ぼっくりだと思ってたんだけど…

あそこは何しろ一歩歩けば25個は鹿の糞を踏むというような素晴らしい場所だったんで
絶対鹿のうんこも握ってたと思う。

まあいいや、うんこネタは。
今日震え上がったのは、あのわけのわからない
雨トークの泥芸人にも多分入れてもらえない芸人のいとこ
ジミー大西をもっと救えなくしたような

ミスターカピバラ

true

登場するなりテンパって玉木君の顔に一パンチむかっ

「宏兄ちゃん」とか連発してて
すごく小さい時から慕ってたってたのは分かる気がするけど
宏兄ちゃん正直困惑してたよね☆

宏兄ちゃんも、小5の頃
空気読めなくて独善的でしまいにクラス中から総無視されたって言ってたけど
空気読めないって
なにか、血筋なのか???

と、カピバラさん見てて思ってしまった。


久々に見た本気でいたい芸人…


がんばってください。
玉木のいとことカミングアウトしたからにはヽ(゚◇゚ )ノ