こんにちは。こうへいでーす。
皆さんお元気ですか?体調には気をつけてくださいね。
- 君がオヤジになる前に/堀江 貴文
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今回は,堀江貴文氏の『君がオヤジになる前に』の
書評を書きたいと思います。
堀江氏の著作を読むのはこれで2冊目になります。
1冊目は『格差の壁をぶっ壊す!』です。
今回書いた理由は,この本の核となるテーマである
「思考停止」について共感する部分が多く
あったのでブログに書くことにしました。
まずは本書の構成について
1.「25歳の君へ」
2.「28歳の君へ」
3.「32歳の君へ」
4.「35歳の君へ」
5.「38歳の君へ」
6.福本伸行×堀江貴文~対談~
となっています。
本書は「オヤジ化」することを防ぐのを
目的とし,各年齢で悩んでいる人に向けて
堀江氏の厳しい(本人にとっては普通だが)
アドバイス・指摘がなされている。
各章の細かな内容についてはここでは
あえてここでは触れません。
ぜひ買って読んでみてください。
ただ堀江氏がこの本を通じて一貫して
主張していることは
「思考し続けろ!」
そして,常識を疑え!ということです。
中には,「堀江さんだから出来るんでしょ!」みたいな
ことを言う方もいるかもしれませんが,それは間違い
だと思います。
この本を通じて僕は逆に「あっ,堀江さんって意外に普通の人
じゃん!」って思いました。
なぜなら,人が案外いい加減にしてしまう「歯磨き」
のことや,コンビニで飯を買いに頼まれた時は,
同じお茶を何本も買うのではなく,話題の新商品や
珍しい味の飲み物を買ってくれば,話題を作れること。
など,よーく考えたらごくごく「普通」のことを
当たり前のようにしている人なんだと僕は思いました。
(細かい内容は本の中で)
ただ,僕なりにこの本を解釈すると
この本をただただ読んでいるやつこそが
本当に「思考停止」しているやつだ!ってことを
堀江さんは言おうとしたのではないだろうか。
「何も考えずに堀江さんの言ったことを鵜呑みにする。」
「堀江さんと同じようなことを他人に話す。」
「さすが,堀江さんだ!」
多分,堀江さんが一番嫌う人たちのタイプだと思います。
この本で一番大切なことは,この本の内容に対して
反対意見を出せるくらい真剣に自分の答えを考えだし
努力することなんだ。と思いました。
堀江さんが言ったことだけが全てではないと思うし
最終的に決めるのは”自分”である。
あくまでも,一例なんだってことを
念頭に置かれるといいと思います。
以上
追記:『拝金』を今読んでます。
下手くそな文章ですがよろしくです。
堀江さんにも読んでもらえたらいいな(笑)
原田康平
