うにとジムランといきものたちとの日々~(笑)

うにとジムランといきものたちとの日々~(笑)

爆音小僧 参上ぉ~(^o^)丿

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インハイの閉会式に出席した。

うに県の高校生が入賞したので出席です。

 

片付けが終わり帰路につく前に、世界遺産を1つでも見たいので、観光に行きたいと鳴り行ってきました。

俺としては早く帰って寝たかったけど、30年ぶり?の京都観光も悪くないかなとも思って付き合うことにした。

 

 

ここに来るのは本当に久しぶり。

 

清水寺と書いてあります。

 

 

こう言うところが気になってしまいます(笑)

 

 

 

えびす様。

え?顔黒いんだと思った。

 

実際のところはどうなんだろう。

 

 

清水の舞台。

結構な傾斜が付いています。

 

癖なんだと思うが、構造が気になってしまう。

 

写真にはないけど、手すりに座っている外国人がいた。

落ちるよ!?

 

 

 

 

えびす様の裏側。

裏側好きです(笑)

 

 

 

 

 

鏧(きん)を鳴らすことができるコーナー。
観光客の8割が外国からでした。。

この鏧は大人気でして、豪快にならす方が多数いた。

 

半数位が写真の様な上から鳴らすタイプで、中には豪快に響いている方もいた。

いいのかコレは?と思う様な鳴らし方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塔の下。

独特な基礎です。

 

これが気になって気になって(笑)

 

ここだけで何十枚かの写真があります。

 

 

石垣を見ると、お城と同じような構造。

 

 

 

この感じ、京都って感じがしました。

低い屋根の家が連なるのと、電線が多い感じ。

 

お土産を買っていこうと思ったら、殆どの売店が閉まっていた。

 

 

 

高速道路に乗るまでのところで、美味しそうな海鮮丼が食べたくなり、検索したら出てきたお店に行ってみた。

 

どうやらチェーン店らしいが、安く海鮮丼が食べれた。

美味かったので、干物定食が気になり、ハラミ定食を頼んだ。

これも美味かった。

 

 

高速道路を走ります。

大津パーキングエリア。

よく見えませんが、明かりがない黒いところが琵琶湖らしい(笑)

見えないって奴だ(爆)

 

 

更に鈴鹿パーキングエリア。

名古屋方面に走るので、Nのオブジェがあった。

 

 

そう言えば、よく見ていなかったが、真ん中にはSのオブジェがあったけど・・・・気にしないでおこうかな(笑)

 

定食屋さんを出た時の、自宅到着の予定時間は0時30分でした。

実際には6時半(笑)

休憩なしでは走れませんでした。

金曜から月曜までの総走行距離は1,400キロ。

もう1泊するのが正解だった気がする。

 

 

9日は関東選手権です。

大宮競輪場でトラック競技に出場します。

ピストバイクを整備しないといけません~

折ってしまったorutoson。

 

オルトソン!

そう、折ると損です。

 

何を言っているか判らない方がいるかと思いますが、このカートリッジシェルの名称がorutosonなのです(笑)

 

当時「ステレオは自作」さん、現「Gサクッ」さんが製造したオルトソンを譲り受けて、見事に折って損した(自爆)

 

先日型式を教えてもらったので早速手配した。

この子。

そうONKYOのカート。

 

ソックリです(笑)

同じものですから当たり前です。

 

針を入れ替えて、見事に復活です!

 

この後、自作カーボンロングストレートアームに取り付け・・・できない(笑)

直ったのに聴けない状態です。

アームを入れ替えるしかないかも。

インターハイ当日。

前日にまともな睡眠をとっていなかったけど、3時に起床した。

準備をして選手が宿泊している亀岡のホテルへ向かった。

京都市から亀岡市に入る山道で、鹿と車が接触して渋滞が出来ていた。

轢いた車は、自分の車のバンパーを気にしていたが、鹿は足が痛いらしく車道の中央分離線辺りで蹲っていた。

動けない鹿は可哀そうだった。

 

鹿で思い出したが、美山は熊も出るし、息子の話では試走中に猪に遭遇。

鹿は川の水を飲んでいたそうな。

今までも数あるド田舎に行ってきましたが、美山もまた保存すべき田舎なのかもしれない。

今回は本当に出るかどうか知らないが、熊鈴を持って行こうとも考えていた。

会場では鈴を鳴らしている奴が1人もいなかったので、持って行かなくてよかった(笑)

 

現地には7時前に到着した。

京都市の街中から走ると遠いのです。

 

前日にギヤ比を変更したので、最終チェックとオイルを挿したチェーンを確認。

全体のネジの増し締めをしる。

7時からは検車。

戻ってからはハイブリッドローラーに設置。

この時期の自転車競技は過酷なので、慣れている方は扇風機持参できています。

ローラー場でアップとして回すわけですが、ここで心拍を上げるだけではなく、如何に体を冷やすかが勝敗を決めます。

 

空冷服は、殆どの選手が着用しています。

 

こうしている間に、クーラーボックスに入れるドリンクと水浴び用のボトル、氷、補給色のジェルを用意。

足攣り対策もします。

 

 

 

選手村に集合。

 

 

ここからスタート位置まで走り出します。

150人いない位の人数で競います。

ぎっしり詰まって並ぶのです。

 

 

 

美山支所前のスタート・ゴールゲート。

 

 

先頭8人がシード選手。

ナショナルチームだったりします。

 

このインターハイロードレースは、8人の集団から2分離れると、足切りと言ってリタイヤになります。

速い8人がいると・・・他の選手から見ると大虐殺レース(笑)

速い選手の立役者になる訳です。

 

 

市長の挨拶後に定刻通りスタート。

ローリングスタートではないので、ヨウイドン方式でのスタート。

先頭のシード選手がいきなりロケットスタート(笑)

後ろは前に選手がいるので、追走に行きたくても行けない展開。

 

見えるのはここまで。

1周10キロのコースを7周回るレースですが、殆どを見ることができません。

見るためにはインハイTVと言う配信があるので、スマホ片手にレースを観戦。

当然、先頭しか映らない(笑)

6人の逃げ集団がいきなりできていたみたいです。

 

 

白バイが戻ってきます。

 

次に地元の消防の車が来ます。

「先頭走者が間もなく通ります~」的な事をスピーカーで流しながら走っています。

 

美山は難しい会場でして、一般の車も走るコース。

最後尾の選手が走り終わると、道が開放されて一般車が走り出します。

そして選手が戻ってくるとまたコース内に一般車がいない状態を作り出すことをやっているのです。

 

シマノの車が来ました。

次は選手です。

 

先頭が戻ってきました。

3人の集団。

 

息子は中盤くらい。

 

次の週は順位が入れ替わり。

 

 

機材トラブルはマビックが追っているのでパンクならホイール事交換、チェーンならシマノかマビックのバイクに入れ替えで対応できます。

 

 

 

そしてレース終了。

優勝者は写真の通り(笑)

 

 

 

いつまで配信があるか判りませんが、インターハイはこの配信で生中継していました。

スマホで見ながら応援な訳ですが、ほぼ先頭しか映りません(笑)

 

息子?

 

暫く帰ってこなかったので、落車に巻き込まれたかと思い救護所に行ったけどいなかった。

実際に落車は何回かあったらしく、トンネル付近と補給所で落車があったらしい。

 

駐車場方面へ歩いていると、ヘロヘロになった息子が戻ってきた。

途中で足が攣ったらしい。

これが原因で動けなくなりDNF。

 

前にも他の記事で書いたけど、DNFはDID NOT FINISHの略。

ゴールできなかった人と言う意味。

 

 

 

レースが終わってから知ったのだけど、こんなポスターがあった。

ちょっと悪そうなやつらが自転車で競っています(笑)

 

 

これも後から知った。

近畿総体だったのですね(笑)

 

 

そして表彰式。

 

・・・・こうして京都の暑い夏は終わった。

 

 

 

 

この会場にいる誰もが気にしていなかったと思うけど、俺はあのスピーカーが気になった。

しっかり音を出して低音も十分、定位の良さが気に入った(笑)

 

HK audioと言うメーカーらしい。

HK AUDIO POLAR 10 MK2 Black。

13万位のPAらしい。

大きさの割に安い。

行ってみよん~

行ってみよんと言っているけど、行かなくても良い感じ(笑)

暑いし、何もないし。

 

そんな訳で、この店舗はスルー(爆)

気になるノートPCがあったくらいだった。

 

何が気になったかと言うと、プライスカードに充電できませんと書いてある軽量なNECのノートPCだった。

触るとグラグラ・・・・横から見るとバッテリーが膨らんでいて、隙間ができていた。

底を見ると、明らかに熱を持っていた痕が残っていた。

あんなの通電したら火事になるでしょう。

5,500円だった(笑)

550円でもイラン。

 

 

 

 

別の店舗。

ここも見ての通り何もない。

ほんと行かなくても良い(笑)

 

 

レンズ・・・・触る気にならん。

 

カメラも触りたくもない。

 

ちょっとだけこのスピーカーが気になった。

でもいらないよね~(笑)

 

 

売り場の外でDIATONE 2S305を鳴らしていた。

鳴らしきれていない感じで、音が悪かった。

DIATONEってこんなひどい音じゃないんだけどな~

令和8年度全国高等学校総合体育大会

秩父宮記念杯 第77回全国高等学校対抗自転車競技選手権大会

第71回全国高等学校自転車道路競技中央大会

 

これがゲートに書いてあった。

正式名称みたいです。

 

8月1日 現地入り。

 

このインターハイ出場が決まったのが、前に記事にした関東大会で「うに県」内で1位の成績だったからでした。

それから少しして、日程が決まり、割と直前になってから当日と前日のスケジュールが送られてきた。

8月1日は、息子が泊まっているホテルを8時に出発して現地に入り練習をする。

 

AM8時???

 

いきなりの無理難題(笑)

このスケジュールで動けと?

自転車競技は、自転車やローラー等の機材は車で運ばないといけない。

ホテルから会場までは50キロない位だけど、それを自走で行おくと、翌日のレースに影響が出る。

 

つまりはその時間までに行かないといけない。

仕方がないので、レース翌日の休みをとっていたが、追加で金曜日も休みにした。

 

愛犬はホテル(ペット用)に泊れないので、自宅で生きて行けるように調整。

室内の様子が監視できるように、遠隔カメラを設置。

 

早寝をして、23時に自宅を出発した。

 

夜が明けたのは、鈴鹿だった。

 

この左側にOのオブジェがあった。

中をくぐる為の物かと思ったが、それはやらなかった(笑)

後で判ったが、大阪方面へ向かうためのパーキングなので「O」だったらしい。

 

 

行った事がない鈴鹿サーキット。

バイクの展示があった。

 

大体は、滋賀や京都、大阪に行くときに通り過ぎるだけの街。

そう言う街って、結構あるよね~

 

滋賀県 大津のパーキング。

 

奥の方に琵琶湖が見える。

写真で見ると、足元の水たまりよりも小さいく見えると、言うかこれしか見えなかった。

 

 

ここで最初の写真に戻ります。

 

美山郵便局前では、練習をしている選手がいました。

3人が出場している学校は、間違いなく強豪校。

3人の脚力が似た感じであったとして、3人でローテーションを回されたらたまったもんじゃありません。

こちらは学校から1名ですから(笑)

正確には学校からは2人だけ、部活ではないが2人で立ち上げた自転車競技(部)みたいなものと言う扱い。

 

フェンスを設置しているところでした。

 

南丹市美山支所前が、スタート・ゴールの場所になります。

 

この位置から50メートル先がスタート・ゴール。

 

 

選手村の美山中学校が駐車場と選手村になっています。

選手村にはポカリスエットブースがあって、飲み放題だったらしい。

 

ローラー場と体育館に機材を置けるようになっていた。

マビックのメンテナンスブースもあった。

 

思い出した。

 

このインハイは、29日からトラック競技のある大阪 岸和田競輪場から始まった。

息子はトラック競技のサポートと開会式に出席するために現地入りしていた。

 

30日朝に大阪から連絡が入り、パンクしたと報告が・・・

組んだばかりのチューブレスレディのタイヤが、シーラントだけでは穴が塞がらないらしく、何度もタイヤを回転させて空気を入れていたが、シーラントが大量に漏れたらしい。

それでも繰り返し作業をして、少し空気が保てるようになったので、そのまま岸和田競輪場へ走るように指示。

競輪場にいるメカニックにチューブを入れてもらうことになった。

 

これで一安心ではありません。

 

こんなタイヤでインハイが走れるのかと言う問題ができました。

急いでAmazonで翌日到着のタイヤを調べると、700×28C Grand prix5000 STRが売り切れ。

遅く届くものなら高く売っている状況。

他のサイトも探して、やっと見つけて注文。

タイヤが届いたのは31日の午前中。

出発当日ギリギリの到着でした。

 

こうなると持って行くものも増えてしまいます。

チューブレスレディのビートを立ち上げるためにコンプレッサーも車に積み込みます。

そうなると・・・車に荷物が載せられなくなった。

屋根の上にラックを組み、荷物を分散した。

燃費が悪くなるが仕方がない。

 

と言う回想・・・・(笑)

 

 

美山のバス停を見た。

何処かの温泉番組に出てきそうな時刻表。

バスが来ない時間帯がある。

 

会場の駐車場で外気温計を確認すると、41℃(笑)

暑い訳です。

 

川の橋の上にあった外気温計は37度と36度を行ったり来たり。

川の上の方が涼しく感じた。

気化熱が働くのだろうか???

 

 

試走を終え、ボトルの受け渡しの練習をする。

 

バイクを車に積み込み、会場を後にした。

レース当日は朝が早いので、帰る途中にご飯のお代わりが自由なお店を探し、そこへ向かった。

それが夕飯になります。

 

息子を亀岡市のホテルに送り、予約していたビジネスホテルへ向かった。

土地勘がなかったのもあるけれど、予約したホテルは京都市二条にあるホテル。

遠かったが、安かった(笑)

1人3500円なのはありがたい。

二条城が歩いて行ける距離にあったが、行く気にはなれなかった。

 

向ったのはここ(爆)

 

天下一品 総本店。

一度行ってみたかったのです。

全く食欲がなかったが、普通に注文した。

 

豚重は総本店限定メニュー。

 

これは食べなければなりません(笑)

 

そして牛筋が入ったラーメンも総本店限定メニュー。

俺はこれを注文。

 

 

ごっちゃんです!

 

周りの常連さんぽい方々は、スープをあっさりにしたり、ネギなしにしていた。

そしてホテルに向かう。

 

京都は運転が荒い。

煽りまくるやつが沢山いた。

散々煽って、左車線に行ったので、車間を詰めて入れないようにしてあげた(笑)

混んでいる道だったので、俺が遅い訳じゃないのに~と思ったが、そんな常識的なものを持ち合わせていない方が他にも数名いた。

バイク(原付)は2段階右折をするために横断歩道を歩いてバイクを押していくのが普通だと思うが、京都の原付のりは横断歩道を乗って突っ走るのが普通らしい。

歩道を走っている原付が、そのまま車道に入ってくるのも何回かあった。歩道を走っているのがおかしい訳です。

どうも関東の常識とは違った。

 

ホテルには、10時過ぎに到着。

到着したら、チャックインに時間が掛かった。

クレームを言う方が2連ちゃん(笑)

 

翌日の出発がAM3時半なので、直ぐに部屋に戻りシャワーを浴びて速攻で就寝でした。

次々と大きな蕾を付けている古代蓮。

 

土の入れ替えをしているので、今年は葉が大きい。

 

 

花が終わると種が出来ます。

 

古代蓮の花。

 

きっと美味しいのです(笑)

いつ見ても何らかの虫がいます。

 

もう少し楽しめそうです。

もしかして最盛期?のペチュニア。

 

ここ数年は暑すぎて枯れることが多いので、これだけ咲いていると最盛期なのかもと思ってしまいます。

 

 

 

 

マリーゴールド。

 

蓮の花の横(笑)

 

 

 

ブルーサルビア。

 

コスモス。

 

 

アップルミントです。

SANSUI AU-α607DRを直したい~黒くて鏡面仕上げのアンプが好きだ(笑) 2日目。

このリレーを取り外します。

 

 

取り外しました。

密閉型のリレーに置き変えよう~と思って在庫を見るとナイ(笑)

 

分解できるタイプのリレーなので、再利用することにした。

 

ハイ、分解。

清掃する前に、どんな状態かを確認します。

 

接点の抵抗値を確認します。

52KΩ。

音出ていたんだけど・・・(笑)

 

もう片方は約17KΩ。

酷い状態でしたので清掃します。

 

 

ま、こんなもんでしょう。

組み立てます。

 

 

ハンダ付けして組み立てて、各部の調整を行います。

バイアスの調整は、手が入りにくいところにコネクターがありますので、コネクターを取り付けて延長したところに基板を付けたものを・・・・もう20年位使っている・・・・あぁ年を感じる(爆)

 

蓋して終了。

因みに完成写真撮り忘れているので、分解前の最初の写真を流用(爆)

 

珍しくガリがない完ぺきな607DRが完成した。

SANSUI AU-α607DRを直したい。

症状は音が途切れる。

これだけでだいたいの問題が判る。

 

それにしても・・・・サンスイの黒くて鏡面仕上げのアンプが好きだ(笑)

この時代のアンプは、次の世代XR~MR辺りとは音が少し異なります。

音に渋みがあって、JAZZをJAZZぽくする色付けがあります。

改造をしないで、サンスイのノーマル状態の音を聴きたい。

 

開けました。

何度見ても十分な内容。

 

この607DRの上には707DR(同じ基板で部品が異なるモデル。)と907DRがあります。

80W+80W程度で足りるなら、上位機種を使用する必要はなくて この機種で十分事足ります。

造りは上級機種と大して変わらないのです。

と、毎回分解するたびに思う(笑)

 

当たり前のことだと思っているのですが、35年前のアンプですから、メンテなしでまともに動くものは存在しません。

古いアンプを使用したい方は、その辺りの覚悟が必要です。

 

良品に当たれば・・・・現代の20万円以上相当の内容のアンプが格安で手に入ります(笑)

コスパは最高な訳です。

 

 

 

 

リヤパネルを分解します。

 

 

スピーカー端子に隠れるようにリレーが付いています。

 

 

スピーカー端子を取り外しました。

 

これでリレーを取り外せる状態になりました。

茗荷の森。

増えすぎたアップルミントを抜いて風通しを良くしました。

 

地面を見ると、茗荷があった(笑)

 

こちらは花が咲いた茗荷。

 

そんな訳で収穫しました。

2026年の初収穫です。