
全国高等学校選抜自転車競技大会に行ってきた。
15日に伊豆の国市にある日本CSCへ行き、練習走行。
そのまま宿泊となった。


修善寺で宿泊した。
決戦当日の16日朝。

小雨の中、日本CSCに到着。
河津桜は葉桜になっていました。

コース内に各県から来ている車が止まっています。
それぞれ自転車を組み立ててメンテナンスをしたり、ローラーを使いアップしています。

10時過ぎにレースが始まります。
日本CSCは脚力が問われる場所で、ここで完走するのは難しい。
トップを走る選手は、ナショナルチームに所属していて、日の丸を背負っている方たちばかり。
このナショナルチーム(各自の高校のジャージを着ていますので、見た目では判りません。)が走り、一定間隔放されてしまうと足切りされてしまいます。
足切りとは、最後まで走行できないことで、DNF(Did Not Finish)ということです。
レース序盤から、ナショナルチームの突き放しが始まります(笑)
次々と後方から切られて行きます。
笛を鳴らされ、赤い旗を振られてレース終了になる方が続出です。
遅い選手が集まっているわけではありません。
全国から県代表選手が集まっているので、速いことは間違いないのです。
140名位の選手が出場して、完走できたのは30名もいませんでした。
息子も足切りされてしまいました。
だが課題は見えました。

マビックのサポートカーが走っています。
機材トラブルに対応できる体制のレース。
ただ、ほぼ先頭用です(笑)
先ほど記載した通り、遅いと足切りされるので、パンクしてホイール交換が必要なときに、サポートカーを待って交換するとDNFは間違いない。
一応ホームストレート前に機材ピットがあるけれど、そこまで走ってこれるか怪しい。
機材トラブルなく、先頭集団か第2集団に入れる方だけがゴールできるレースでした。


次は、千葉のチップスターを予定しています。(確定ではない。)
その後が「チャレンジロード」(日本CSC)があって、「大磯クリテリウム」や「しもふさクリテリウム」があります。
公式な試合は、インターハイに向けての県大会、関東大会、インターハイ(京都)と続く予定です。
県大会(日本CSC)の午後には「高石杯」(日本CSC)もあります。
ハイレベルな高石杯。しかも高強度で走る日本CSCを、1日午前・午後の2レースを走るのは無謀。リタイヤ間違いなしです(笑)