肩コリについて②内臓疲労の取り方 | ストレッチでしあわせを引き寄せるカラダづくり

ストレッチでしあわせを引き寄せるカラダづくり

16時間酵素断食、ストレッチ、半身浴
を通して
カラダと対話し、健やかな身心を作ることに取り組んでいます。
できる日もある、できない日もある。
日々、できることを繰り返しつみかさねて、深い呼吸で還元できるよう、トライしています。

では、肩コリの原因である内臓疲労をとるには、どうしたらよいのでしょう?

一番内臓疲労に効くのは、酵素断食といわれています。オススメは、朝食を生の果物や、お味噌をといた具なしの味噌汁に置き換える方法です。この酵素断食についてはまた別の機会にお話しします。
働きぱなしで疲労し下垂した胃を戻すには、胃を休ませるのが一番、ということになります。休んで元氣になった胃は、からだの本来の位置に上がります。

ただ、いきなり食事の置き換えはキツイという方には、体操がオススメです。

体操は、ろっ骨を引き上げる体操と、胃の働きを良くする体操がオススメです。これを、今月はストレッチに取り入れてやってみたいとおもいます。

ろっ骨を引き上げる体操としては、
○よつんばいになる
○左手を30センチほど前に出す
○鼻から息を吸い、口から息を吐きながらお尻を後ろにひく。
顔は右を向け、左のこめかみを床につける。
左ワキを床にちかづけるように下ろす。

というやり方があります。