今週の出走 〜アイオリスパルス初陣他〜
7日寝る前から下痢、吐き気に襲われて、翌8日は会社休んで自宅近くの医者に。電話予約してその時間に行くも30分以上待たされてぐったり。ようやく問診の女医さんから「かなりしんどそうですね」て。「当たり前じゃ」と言い返す体力気力無く、対処療法の薬もろて帰宅。あとはただただ寝るだけ。胃腸炎と熱中症の合わせ技かと。それとストレスでもともと胃腸弱ってたこともあるかも。今日はどうしても出社せなあかんかったので、午前中仕事して午後休。よく寝て、六分くらいまでは戻ったかな。明日はフル出社の予定。もう一段回復して欲しい。そんなこんなで今週は5頭。7/11(土)ミリオングローリー函館4R 3歳未勝利芝1,800m 57岩田康誠2026/7/9(函館競馬場)「使ったなりに少し硬さは出ていますが、滞在で輸送もないから変わらず元気な様子。飼い葉もしっかり食べています。状態面からもここは連闘を視野に入れようということで、昨日今日と想定を見ながらチャンスを伺っていました。ハードスケジュールにはなりますが、来週まで待っても入る保証はありませんし、滞在だからこそできることでもあります。狙いたいのは芝もなかなか厳しいかなと見ていたところ、締切の数分前に1800m戦の枠に空きができてすぐにジョッキーを手配して投票させてもらいました。時計の掛かる傾向にある洋芝でもう一度芝を見直させてください」(蛯名正義調教師)ここ2走の内容から現状は芝がベスト。手の内に入れている長浜鴻緒騎手が乗れないのは残念も岩田康誠騎手なら新たな一面を引き出してくれる可能性も。アイオリスパルス小倉5R 2歳新馬(牝)芝1,800m 55吉村誠之助騎手〈長谷川浩大師コメント〉調教の内容から実戦向きか。乗り込みを進めるにつれて飼い葉食いが細くなっているので輸送で極端に馬体が減らなければ。440キロ台後半で出走させたい。〈筆者コメント〉チームブク2歳トップバッター。愛馬クリッパークラスの2番仔。母も馬体維持には苦労してたな。その母は新馬戦2着。追い切りで目立つ動きは見せていない印象も長谷川師のコメント通り実戦タイプかもしれない。肩の力を抜いて応援したい。フォルテム福島10R 会津S(3勝)芝1,200m 54木幡巧也2026/7/9(美浦トレセン)5日(日)にWコースで4ハロンから1.1秒追走して併せ、52.8-37.5-11.0を強めに追われ、8日(水)にもWコースで5ハロンから0.9秒先行して併せ、65.4-50.3-36.2-11.0を馬ナリに追い切りました。「昨日は併せ馬を先行する形で時計消化をおこないました。終始持ったままの手応えで、上がってきての息の入りもいいですね。フィジカル面、メンタル面どちらもいい状態で向かえそうな感触を掴めています。木幡巧也ジョッキーも『前回のようなスタートが切れれば1200mは良さそうですよね。楽しみです』と雰囲気良く本番に臨んでくれるでしょう。我々としてもその思いは同じですよ。9頭と手頃な頭数に落ち着いているのも悪くありませんよね」(千葉直人調教師)かなりメンバーが楽になった印象。そして頭数も9頭。ハンデは前走据置の54キロ。スタート決まれば久々の勝利も。ジャンヌローサ小倉12R 3歳上1勝クラス芝1,200m 56吉村誠之助2026/7/9(小倉競馬場)「直線一気の切れる脚が使えるタイプではないので、もう少し自分からポジションを上げていってほしかったのはあります。それでも内を通った馬たちと最後ゴール前は差を詰めていたように、久々の実戦でも力を示す内容。展開次第ですぐチャンスが巡ってくるはずです。レース後はそのまま小倉競馬場に滞在。使ったなりに少し硬さは出ているものの、それも許容範囲で収まっており、変わらず力を発揮できる状態に映る。そのため、想定段階からベルファストやセレブトーチ、ムーンリットアイルといったライバル馬の動向もマークするなかで、比較的メンバーが薄いこちらの番組に投票させていただきました。連闘での出走となりますが、休み明けを叩いた分の上積みも見込めますし、好勝負が期待できると思います」(井上智史調教師)前走の鞍上は敗因を馬に求めたが、井上師は鞍上の進め方に不満な様子。吉村誠之助騎手は過去3回騎乗。勝ち鞍はないもののジャンヌローサの良さを引き出してくれる印象。極端な高速馬場にならなれけば上位争い。7/12(日)ジェバーダ小倉7R 3歳上1勝クラスダ1,700m 54永島まなみ2026/7/9(栗東トレセン)5日(日)に坂路コースで4ハロン60.2-44.1-28.6-14.1を単走で馬ナリに追われ、8日(水)にも坂路コースで4ハロン55.0-40.0-26.3-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「攻めていくと、背腰からトモにかけて顕著に疲労が溜まりやすいタイプ。そのため、今週は坂路単走でサラッと軽めに追い切りを消化しています。久々でも動き自体はいいですし、あとは久々での実戦勘と息が持つかだけでしょう。小回りコースのダ1700m戦は、未勝利時代にこの小倉で好走歴があるように、ジェバーダにとっては合う条件と思っている。前走は心房細動の影響でまったく力を発揮できておらず、休み明けでもこのクラスにメドの立つ競馬をしてほしいですね」(松下武士調教師)心房細動で大敗後久々の一戦。昇級初戦の2走前は今となってはかなりの好メンバー。さすがにいきなりとはいかないかもしれないが次につながるレースを。◎陣営コメントは公式サイトより。