今週の出走 〜ブレイズリー初戦他〜
昨晩は相手チームの胴上げを観てきた。一昨年に続き2度目の胴上げの場に立ち会った。強い、強過ぎるわ。────さて、今週は3頭。9/19(土)ブレイズリー中山6R 2歳新馬ダ1,200m 55津村明秀2026/9/17(栗東トレセン)16日(水)に坂路コースで4ハロンから併せ、56.9-41.0-27.1-14.1を一杯に追い切りました。「最終追い切りは坂路の併せ馬でしっかりと負荷を掛けました。馬場状態が悪かった点を差し引いても目立つ時計ではなく、動きの面でもまだ良化の余地を残している印象です。もっとも、これまでの過程でもそれほど目立った動きは見せていないものの、実戦へ行って気持ちが入るタイプかもしれませんし、力の要る馬場が合っていないだけの可能性も考えられます。本数を重ねるごとに息遣いは確実に良化していますので、まずは初戦でどのような走りを見せてくれるか、適性や今後の方向性を探っていきたいですね。好スタートを決めて、スムーズに前々で立ち回る競馬を期待しています」(西園翔太調教師)早々に津村騎手を確保して期待十分だったが、併せ馬は常に遅れて、超実戦タイプであることを願ってのデビュー戦。ドキドキワクワク。9/20(日)アウスヴァール阪神1R 障害3歳上未勝利直線ダ2970m 60森一馬2026/9/17(栗東トレセン)17日(木)にCWコースで6ハロン83.5-66.5-51.2-36.5-11.8を単走で強めに追い切りました。「今朝はCWコースでの時計消化。元気が良すぎて途中引っ掛かったものの、最終的には落ち着いて走れていました。状態はいいところをキープ。当初は中山の番組と考えていたものの、5節では出走枠に入らないためジョッキーとも相談して阪神に向かうことなりました。スクーリングができないというだけでなく、左回りから始まって最後の直線はダートと不安要素はある。ただ、かといって福島まで待つというのは違うでしょう。この先を見据えるなら、ここでも格好のつくレースがしたい。内枠を引いてなるべくハナにいく競馬をというのはジョッキーとも認識を合わせておきます。当日の気の入り加減によるところもあるが、何とかいい結果を残せれば」(昆貢調教師)先週までは落ち着いていたジャンプレースの頭数も今週急に混み合って、このレースに回ってきた。阪神はタスキコースに入るまでほぼ1周逆周り。同じ右回りタスキコースの小倉と福島の逆周りは約半周。そういう意味では右の順回り中山がええやろな。今回ようやく逃げ戦法を選択してくれそうなのがポジ要素。序盤上手く運ぶことができれば。フルレゾン阪神9R 夕月特別(2勝・牝)芝2,000m 56幸英明26/9/16 池添厩舎16日は栗東CWコースで追い切りました。「先週はジョッキー騎乗である程度負荷をかけたので、今朝はコースでサッと半マイルだけ時計を出しました。折り合いに注意しながらですが、特に問題なく収まっていましたし、いい最終調整ができたと思います。牝馬限定ですし、ここは改めて期待したいですね」(池添師)左回り中京で1勝クラスを勝ち上がったこともあり、左回り中心に使われてきたが、このクラスでの唯一の良績は右回り京都での3着。徹底先行エコテーラーに逃げ2勝ガーネットフレアがいて流れは向きそう。5歳牝馬、もうひと花咲かせて欲しい。◎陣営コメントは公式サイトより。両クラブの許可を得て、転載しています。