こんにちは
最近ブログをサボってしまっています。
すみませんm(_ _)m

今日はママと赤ちゃんのお話を!!
今妊娠中のママにとても大切なお話です。

赤ちゃんの歯がいつできるのか
皆さんご存知ですか?

赤ちゃんの歯が生え始めるの(乳歯)は生後6ヶ月ころ
ですが、実は歯の芽である「歯胚」は
妊娠6~8週というごく初期から
もう作られているんです。
早いですよね!(◎_◎;)

歯の芽になる「歯胚」は
妊娠4~6ヶ月頃にはだんだんと
歯の形に近づき、石灰化して硬さを増していきます。
誕生する頃には、ほとんど完成に近い歯となり
歯肉(歯茎)の中に隠れているのです。

永久歯が生えるのは
5~6歳からなので妊娠中は無関係と思われがちですが
永久歯の一部も妊娠4ヶ月ごろになると
乳歯の歯胚の下で成長を始めるのです。


そう考えるとお母さんの責任は重大ですよね。
生まれてくる赤ちゃんの歯が強くなるのは
お母さんの食べるご飯の栄養関わってくるのです。


もちろん
歯が生えてからの歯ブラシも重大です。
歯磨きに勝る予防はありません!


では
赤ちゃんの歯が強くなるようママが
食べたいものはというと…

タンパク質
良質なタンパク質はあかちゃんの
筋肉、血液、脳細胞、歯胚の形成
これらに欠かせないものです。

ビタミンAとC
ビタミンA・C共に
歯の土台を作るのに必要です。

カルシウムとリン
歯胚を硬く石灰化させるために必要です。

ビタミンD
主にカルシウムの代謝を助ける働きがあります。
硬く丈夫なはを作るためには欠かせません。



今回は歯科の目線からのお話ですが
妊娠中はバランスよく沢山食べることが一番ですねo(^▽^)o


今週は台風の影響からかだいぶ
肌寒い週になりそうですが
皆さん体には気をつけてくださいねo(^▽^)o