Tomのほろ酔い倶楽部

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なにげない毎日の出来事や
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ひとりつぶやく・・・

Amebaでブログを始めよう!
今年初めての釣り(かなり前)と 久っさ々っさの更新


さぁ今年はマメに更新してこう!

時は1月15日雪予報の出ていた寒い日

またしても初挑戦となるアマダイ

帰りの渋滞を考慮して始発での電車釣行

出船しない船宿が多い中、ここのアマダイだけ5人の客

左舷胴に座を取り、左舷4人、右舷1人で出船。            海上はさほど荒れておらずまずまず。

約2時間の航程、剣崎沖。
雪が舞出し、海面からは湯気が立ち上る。

釣り開始、餌取りの気配なし

1時間ほど移動をしながら誘い続ける

ツンツン!と軽いあたり、聞き上げる、乗ったけど巻き上げ途中にバレる。
「本命じゃないみたいだけどあたったな」と船長

また暫く静かに時が過ぎる、周りに釣り船は見当たらない。

10時を回った頃、今度は明解なあたり!アマダイだ!釣った事は無いが確信した。

揚がって来たのは紛れもなく本命、40センチ強のアマダイチョキ
またしても船中1尾目!
次第に周りもあたり出し、最終的に船中4人が2本、1人がボウズというかなりシブい状況でした。


これで初魚種初挑戦でのボウズ逃れ記録更に更新。



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アマチャン

なんかかわいい。


けど


酒蒸し        140116_2327~02.jpg
食べる。


潮汁

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飲む


上品なあじわい


料亭の味



さぁ来月はいよいよ江戸前カレイ釣り大会


初めての魚種

そして初めての釣り大会           景品ゲットなるか!?乞うご期待!
今日で2013年も終わりですが、相変わらず仕事です。

今年1年1回でもブログに訪れてくれた方ありがとうございました!

来年もみんながいい釣りが出来ますように、そして旨い酒の肴が食べられますように願っています。
魚はほとんどそうだけど、ヒラメは特に思う。


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釣りたてはまったく味が無い!


昨日2日目でやっと少し効いて来た。


やっぱり3日目かな…
鯛もそう、白身は淡白だから尚更なんだな。


釣り番組で釣り後の食べるシーンみるとやっぱりうーん歯ごたえがいいって言ってるし、甘ーいって言ってるのウソ臭く見える。

釣り情報のカメラマン兼プロのおじさんは絶対においしいって言わない、言ってんの見たこと無い。ある意味正直者。


今日がイノシン3日目
日本酒と共に…

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今年最後となる沖釣り、秋の剣崎沖のワラサに続きヒラメで有名な漁港から出撃。

先日の片貝では小型ヒラメ1尾に小型真鯛1尾と振るわなかった為、

再度大型の寒ビラメ狙いでのリベンジ!

当日は快晴無風ベタなぎ、水温も下がり絶好のヒラメ釣り日和。

釣り座はくじ引きで5人中5番目、4つの角を取られ左舷の真ん中、

ヒラメ釣りはどこでも同じと自分にいい聞かせ5時30分いざ出船!





この船餌釣りとルアー同船で半々という感じ。

いつもは登録の釣船検索サイトか雑誌から探し乗っているけど

今回はネットで見つけた釣船でどちらにも紹介されていない所。

HPを見るとなんとなく船長うるさそうでどうかなとも思ったけど予約をいれた。NEW



いざ釣り開始となるとこの船長すばらしい合格、棚、海草の有無、海底の固さ、魚の反応を逐一マイクで流してく

れる、しかも最初から終わりまでずっと。それを頭の中でイメージしながら釣る事が出来て面白い、「凪だか

ら捨て糸短い方がいいかな」とか「おもり60号の方が食いがいいよ」とかぼそっと独り言のように言う事をそ

のまま実行するとそのたびにちゃんと結果が出る。たまにマイクを通してぼそぼそ言う一言一言がいい情報

になる。

根っからの漁師で、自分が漁をしている気分で自然と口から出てくる言葉なんだ

ろうなぁと感じる。



東京のとあるアジ釣り船の船長は出船時間になってもこなく30分遅れて出船しポイントでは操舵席でス

ポーツ新聞読んでた、実にサラリーマンみたいな船長だった。

神奈川のワラサ船では黙々と出船準備をし淡々と操縦し、ポイントでは客に怒鳴りむかっそして帰港しても

黙々と後片付けをし釣り客と会話をまったく交わさない。

釣果はまずまず全員結果を出せていたが、我々釣船の客は漁師ではない、あくまでもレジャーとして趣味

を楽しみたくて来ている。釣れるに越した事は無いが出来れば楽しく釣りをしたい人が大半のはず。

日頃上司からののしられ、叱られ、疲れ果てやっと少ないこずかいから捻出して釣りに来てまたそこで

怒鳴られたら一気につまらなくなるダウンショック!



この釣宿は親子で経営している、大船長の親父さん、仲乗りの息子、女将さん、見た限りではこの3人しか

いなかった。

この中乗り息子も実に好青年、動きは機敏走る人で愛想がいい。何より釣りが好きそう!

女将さんがまた非常に普通でいい!特に営業がうまそうなわけでなく、でもひとあたりが良く本当に普通に

その辺にいる奥さんな感じが良い合格

なんとなくこの家族のほんわかした団欒の風景が目に浮かぶ。


そんなわけで今回は非常に気分良く釣りに集中出来、好成果を出す事が出来た。

これが今回の釣果ヾ(@^▽^@)ノ


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上6枚のヒラメ最大1.6キロと、外道で船中唯一となる青物ワラサのおまけ付き。

竿頭8枚に次ぐ次頭で終えました。


更に船長と仲乗り息子が全ての魚の活き締めドクロと神経締めをしてくれるサービス付き。

ここでは当たり前の事なのか初めてでクリビツギョウテンイタオドロ!

是非またこの船を利用したいと思います。


自宅に戻りウロコをすき引きし、5枚に卸して冷蔵庫で熟成中。ぐぅぐぅ

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ちょっと前になるけどまたまたハゼ釣り。

今度は船に乗っての釣り~、一応乗合だけど客は一人。周りには2人乗りの手漕ぎボートが沢山。こっちは10人乗り~

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手漕ぎボートダメなんだな、座りっぱなしで腰が痛くなっちゃって。前にワカサギ釣りでこりたからな、この船は歩き回っても全然OK!ただし場所移動が簡単に出来ないのが弱点。

でも約6時間の釣りで、


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こんな感じ、まぁほとんど初めての本気ハゼだから束越えでよしとしよう。

終了間際にはカニも釣れた~

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ちょっと色があれだけど、味噌汁の出汁にしたらカニらしい色になっていい出汁出してくれた。

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船のイカリを揚げたらくっついてたホンビノス貝も味噌汁に入れた。

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ハゼは例によって天ぷらになりビールのお供に…
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あ~やっぱりハゼは美味い!