第11日 6月22日

ライプツィヒ 


聖トーマス教会で日曜礼拝

バッハのお墓参りの旅も、今日が最終日。

聖ニコライ教会の日曜礼拝ではヴォルフが、聖トーマス教会ではシュヴァルツの指揮で

カンタータが演奏されるが、迷わず聖トーマス教会へ。

△聖餐式のパンと葡萄酒を受け取るための行列。カンタータはその間に演奏される。

△礼拝が終わった。オルガンは1889年にザウアーが建造。後期ロマン派の響きだそうです。

△もう一度バッハの墓へ。

△ルターが1539年にこの教会で説教した。

△メンデルスゾーン

 

△ルター 

△バッハ

△オルガン・バルコニーに上がってみた。

△オルガンの下で電話してるのは警備員さん。

△コープマンさんらしい。

△結構大型のポジティフオルガン。椅子の背もたれに注目。これは何だ?

倒すと、椅子の高さが高くなる、のでは。

△2000年にバッハ没後250年を記念して建造されたバッハ・オルガン。ゲラルト・ヴェール作。

△ヨーロッパの人たちは屋外が好きだ。結構寒いのに。

▽取りあえず昼飯を食べよう。

魚のフライのせ焼きそば+ビール。

△スパーにはこんな物も売っていた。折り詰め寿司もあった。

一旦ホテルに戻った後は、土産物を買いにマルクト広場をうろうろ。

 

J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調

アムステルダム・バロック・オーケストラ & 合唱団

指揮:トン・コープマン

△旅の締めくくりは、柔らかく暖かい「ロ短調ミサ」だった。

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