ボクがあちらの世界に行ったものか・・・
あるいはおばあちゃんがこちらの世界に戻って来たものか・・・
はっきりわかりませんが・・・ボクの両腕は・・
おばあちゃんの凝った肩を十分に揉んだ・・
力が強すぎたらいけないので・・・
それを聴こうかと思ったが・・・残念ながらそこで目が覚めた・・
昔、中学生の頃何度も揉んだ経験があるので・・
少なくともそのころよりは力があるはずだ・・・
また、ボクの父親も力は強い方だったので・・・
でもそれよりもボクのほうがジジイになっても強いはずだ・・
などと考えながらやっていた・・・
けっこう長い時間・・2セットくらいやっただろう・・・
もううちの子供たちが小学生の頃だから・・
いまから45年くらい前・・以来の方も身だったと思う・・・
不思議なことにお婆ちゃんは一言も発しませんでした・・
でもそんなことに一つも疑問をさしはさみませんでした・・
おばあちゃんも歓んだことでしょう・・
たぶんおやじの力より・・おじいちゃんの力より・・・
強かったと思ったはずです・・・
柏崎の家を建てたお婆ちゃんに対しては・・
あんまり期待にこたえられなかった3代目ですが・・
それでも立派な4代目を育て上げられたと思っています・・
ごめんねお婆ちゃん・・
でもきちんと肩を揉んであげられてよかった。
ボクもこういう夢を見たのは初めて。
そのうち、父親。母親の夢を見るのやも・・
でも二人とも・・・まだ夢には出てきていません・・
また出てきてねッ・・ボクも楽しみにしています