えーと、
進路が正式に決まったんで書きます。
専修大学
文学部
人文ジャーナリズム学科に進学することになりました!
最初は、
人間科学の社会学科に進む予定だったんだ。
でも、予想通り人文ジャーナリズムの方の補欠もAクラス3番で受かってたから、
ほぼ合格通知は来るだろうって思ってて、
あとはどっちに進むかってだけの話でした。
んで、人文の方にしたんだけども。
なんでこっちかってーと、
文学部の方が学べる選択肢が多いから。
歴史や文学とか、結構興味のある学科が複数あるのに対して
人間科学部は心理と社会しかない。
心理・社会もすっごく興味あるけど、飯のタネにするほどの覚悟はないし、潜って個人的興味を満たせればいいレベルだから。
今は視野を少しでも広げたい。
一年かけて出した答えに、後悔はありません。
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この一年間の浪人生活の中で
恐らく自分自身の考え方とかかなり広がったと思う。
4月当初は体育学部か心理学部に行ければいいやと思ってて、
勉強を進めていく内にもっと社会について知りたいって考え始めて、
何も体育関係が嫌になったとか、そうゆうことじゃなくて
どんどんどんどん学ぶ欲が出てきた。
元々が体育→体育教師ってゆう進路に違和感を感じてたのはあるけれど、
根本的に自分の考えが「変わった」んじゃなくて、「広がった」。こういうことなんだと思う。
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振り返ってみると、不思議な縁を感じる。
4月の志望校は法政スポ健で、
東海に行ければいいとも思ってた。
それから選択肢が明学や立教成蹊武蔵、果ては学習院まで広がったのに
最終的な受験校は法政成城専修東海。
自分の心境の変化と自身のニーズに即した受験となっていた。
結果に関しては満足していない。
第一志望に落ちたし、行く先は補欠で受かったところだ。
けれどだからこそ、
大学に入るだけで満足できないし、
学び吸収することに貪欲であり続けられるんじゃないかと思う。
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浪人生活は、本当に辛かった。
いや、勉強は辛くはなかった。
勉強したくて浪人しようと思ったんだし、やってて普通に楽しかった。
そうじゃなくて、周りからの言葉が辛かった。
勉強してんのって言われるのが嫌だった。
「お前らの5倍はやってる」って、何度も言いかけた。
圧迫感が、1週間7日24時間勉強しろと強要されてるようだった。
誰しも休息なしに勉強なんてできない。
できる奴は浪人なんかしていない。
まあ、そのしんどさも浪人の醍醐味だったんだけど。
こんなことを書く時点で、言い訳だととらえられても仕方ないけど。
それでも、受かって、本当によかった。
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大学に入ったから安心って訳ではない。
むしろ、ここからが本当の戦い。
怠けりゃ落ちていくだけだし、みんなの話を聞く限り
受験生の思い描く大学生活とは開きがあるようにも思う。
けれど、せっかくやりたいことが目一杯できる学部に入ったんだから、
暗い顔して過ごすんじゃなくて、どんどん意欲的にチャレンジしていきたい。
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浪人した。みんなに笑われた。
でも、一年無駄にしたんじゃない。
【一年、普通みんなが経験できない時間を過ごした】
この考え方は浪人生活中ずっと持っていた心構え。
この考えは間違ってないと思うし、これから浪人する人もに持っていてほしいと思う。
人生は勝ち負けでは計れない。
勝った負けたを繰り返し、どんなに負け続けても
最後まで勝負のボードから逃げないことが一番大切。
次のステップに、一年越しですが進みます!
こんなやつですが、これからもよろしく!