会社はとんでもない状況のようです。


従業員や代理店の中にも被災された方々がいらっしゃいます。


仙台の事務センターは急遽東京で業務を代行するようになりましたが、そちらも難しくなってます。


損害保険会社です。


かつてない保険金支払いが待ってます。


今後大変なことになりそうです。


私の首も吹っ飛ぶかもしれません。


いいえ、そんなことくらい、どうってことない。


こちらでは普通の生活が送れてます。


被災された方の心中を思うと


はがゆい気持ちでいっぱいです。


今夜は寒くなりそうです。


どうか気持ちを強く持ってください。


救いの手はきっと差し伸べられます。




私も自分の持ち場でがんばります。


こういう時の保険です。


出来るだけ速やかに被災された方にはお支払い出来るよう力を注ぎます。


地震や津波の場合、免責だと思いこんでらっしるゃ方、もう一度約款を見直してください。


補償範囲かもしれません。




心が痛むのは


保険ではカバー出来ない部分が大き過ぎることです。


お金では買えない部分。


喪失感はどうしたらカバーすることができるのでしょうか?


大き過ぎます。





それでも、明日は来ます。


少し顔を上げてみませんか?